黒部ダムへはまず富山から電車に乗って立山へ。途中泊せずに、でもゆっくりみたかったので、朝6時半の電車に乗りました。朝食はもちろん鱒寿司。ご飯がぎっしり詰まっていて食べ応えがありました。
立山からはケーブルカーに乗って美女平へ。さらにバスに乗り換えて蛇弥が原で途中下車してカルデラ展望台をちょこっと散策。そしてさらに次のバスに乗って室堂へ移動。
室堂は滑らかな斜面に濃いグリーンが広がるみくりが池のあるエリアと、急斜面を下っていく地獄谷エリアがあります。みくりが池のエリアにはまだ雪も残っていたのが印象的。湖面に写る山の景色も素敵です。
そしてこのエリアには天然記念物の雷鳥がのんびりお散歩しています。
目の周りが赤いちょっと派手な雄と、子供を従えた雌の群れと。皆そっと見守るだけで優しいからか、雷鳥も人を怖がることなくのんびり砂浴びをしています。やっぱり小鳥は可愛い!(ここでも相方さんは「可愛い!美味しそう!」を連発。数年前、フランス産の雷鳥を捌いて料理したことがありましたが、独特な香りがするんですよねー。)
地獄谷エリアはガスでモクモク。かなり臭いもきつく、日によっては立ち入り禁止になる時もあるそうです。
一通り散策を終えたらトローリーバスに乗って大観峰へ。そこからロープウェーで黒部平に出ます。ロープウェーは途中に柱を立てない構造。よく考えるとかなり怖いけれど景色が綺麗だったので見とれているうちに着いてしまいました。
さらに黒部湖へケーブルカーで移動。ケーブルカーのトンネルを出ると、まずは普通に湖面が見えてきます。そして堰き止め部分からの大放流へ。この水量、迫力はすごい!!ちょうど太陽が照って虹がかかったのも素敵でした。
黒部ダムでも2時間程のんびりした後、トローリーバスで扇沢に出て帰路にたちました。
アルペンルートは行ってみたいと以前から思っていたので、とても充実した一日になりました。
バスでJR駅まで着いたら実家別荘の最寄り駅まで移動し、迎えに来てもらいました。ここから3日間は両親・姉家族と合流してバーベキューや花火をしたり、トンボやクワガタをとったり…と姪のお相手もたっぷりして「ザ・夏休み」的な時間を過ごしました。





















