これはオチとかなくて
ただの暴力事件に近いことだけど
現実を知っていただくために
書きますね。

本当に笑えないので、
見たくない方は……
この辺で。












それでは
僕が副料理長を何故
ベジータと呼ぶのか…

見た目がゴリマッチョで
ハゲているからです。


そして
よく殴ってくる気性の荒さ…


僕はベジータに目を付けられていて、
ちょっと事あるごとに殴られていました。  


目を付けられる原因は
料理長派閥とベジータの副料理長派閥があり、
僕が料理長派閥に介入したためであった。


最初は
「料理長の犬!」など口だけだったのですが…
いつの間にか「ばーか!」
「消えろ!」などの暴言に…


最終的に
暴力へ変わっていきました。





そしてある日
毎日の理不尽な暴言や暴力に耐えきれず
遂にキレてしまった。



俺「いっつも!いっつも!何なんすかッ!?(激怒)」




初めての反抗的な態度に一瞬ひるんだベジータ…
だが直ぐに怒りスイッチオン!



ベジータ先輩「あ″ぁ~?!(激怒)」





先輩だろうが、もう関係ない!!
こっちも普段殴られているイライラがMAXになっていた。


どんだけガタいが良かろうと、先手で殴り倒せば関係ない!

スピードなら自信はあった!!




と! 
その時!!!!







「…ガバッ!!」








身動きが取れない……!!!???







自分の身体を見ると…

ベジータ派閥の先輩、同期が俺を掴んでいた!




俺「はぁッ?!」



先輩達の意味の分からない行動に
思わず声がでてしまった。



その瞬間…




「ボコボコボコボコボコボコ」



「バリンッ!!!」




ベジータ先輩に殴られまくった。

この時かけていたメガネもバリバリに破壊された。

     
映画やドラマなら殴られても起き上がって反撃何だろうが、
ベジータ先輩のようなゴツい人のパンチは一発がかなり重く…
殴られて脳震とうを起こして立ち上がる事も出来なかった。


社会人の派閥って
本当に難しいんだと
改めて感じさせられた事件となった。

これから新社会人になる方々へ
派閥介入は慎重にした方が良いですよ。
タイミングを間違えると、派閥の抗争で痛い思いをします。

社会って怖いね…