ある日
若旦那の家で鴨鍋パーティーを開催するらしく、
その鍋の材料を仕込んで
若旦那の家へ持って行く事になった。
一体何のパーティーだろう?
営業で出すには
十万近くはするような材料と
店で一番高い赤ワインを持って
同期二人で話していた。
家に着くと
奥さんの若女将が出て来て…
「申し訳ないけど、中まで運んでくれる?」
二人「わかりましたぁー」
若旦那の家の玄関までは
入ったことはあったが
中には一度も入った事がなかったため、
色々と楽しみにしていた。
社長の家と言っても、
そう豪華な家ではない。
ただ、
銀座のすぐ近くなので
家賃が物凄く高い
と先輩から聞いたことがあった。
確かに普通の家だ(笑)
ただ、
家具が…
食器が…
飾られている絵や器が…
高そう…
さり気なくあるものが、
高そうなのである。
そんな中
妙な食器棚を発見した。
食器棚の床と接地している面、、、
トンネルの様に切られている。
これは
こういうデザインなのか??
そこ以外は至って普通(高級)の食器棚。
バランス悪そうだな~
と思いながら見ていると、
その穴から
黒っぽい線?みたいのが2本出ているのに気付いた。
この食器棚って電動で動くのか?!?!
色々と不思議に思い、
そっと近づいてみた…
「線路だ!!!!」
食器棚の下を
おもちゃの電車の線路が通っていた!
周りを見てみると、
空中にも線路…
高速道路のように、
上手く道を作って
そこに線路が敷いてある。
電気関係が好きな僕は
ちょっと覗いてみた。
ジオラマもあり
かなりこだわって作られている。
???「オイっ!壊すなよ!!」
若旦那が帰ってきて
突然話しかけてきた。
俺「迫力ありますね!凄くカッコいいです!!」
素直な電気ヲタクの感想を言った。
そうすると若旦那が
急に満面の笑みで
「だろ?だろ?」
「今日はコイツの開通パーティーなんだ!!」
二人「え?」
二人「かいつぅー??」
若旦那「やっと、この寝台列車が手に入ってなぁ!!」
「ここを押すとライトが……」
めっちゃ嬉しそうに話してるだけど…
前々から
Nゲージ(おもちゃの電車)が好きって言うのも
聞いていたけど…
これに
パーティーいる?!?!
十万の鴨鍋
と
最高級赤ワイン
いりますか??
((((;゜Д゜))))
金持ちは
お金かける所が
庶民と違うのね……。
若旦那の家で鴨鍋パーティーを開催するらしく、
その鍋の材料を仕込んで
若旦那の家へ持って行く事になった。
一体何のパーティーだろう?
営業で出すには
十万近くはするような材料と
店で一番高い赤ワインを持って
同期二人で話していた。
家に着くと
奥さんの若女将が出て来て…
「申し訳ないけど、中まで運んでくれる?」
二人「わかりましたぁー」
若旦那の家の玄関までは
入ったことはあったが
中には一度も入った事がなかったため、
色々と楽しみにしていた。
社長の家と言っても、
そう豪華な家ではない。
ただ、
銀座のすぐ近くなので
家賃が物凄く高い
と先輩から聞いたことがあった。
確かに普通の家だ(笑)
ただ、
家具が…
食器が…
飾られている絵や器が…
高そう…
さり気なくあるものが、
高そうなのである。
そんな中
妙な食器棚を発見した。
食器棚の床と接地している面、、、
トンネルの様に切られている。
これは
こういうデザインなのか??
そこ以外は至って普通(高級)の食器棚。
バランス悪そうだな~
と思いながら見ていると、
その穴から
黒っぽい線?みたいのが2本出ているのに気付いた。
この食器棚って電動で動くのか?!?!
色々と不思議に思い、
そっと近づいてみた…
「線路だ!!!!」
食器棚の下を
おもちゃの電車の線路が通っていた!
周りを見てみると、
空中にも線路…
高速道路のように、
上手く道を作って
そこに線路が敷いてある。
電気関係が好きな僕は
ちょっと覗いてみた。
ジオラマもあり
かなりこだわって作られている。
???「オイっ!壊すなよ!!」
若旦那が帰ってきて
突然話しかけてきた。
俺「迫力ありますね!凄くカッコいいです!!」
素直な電気ヲタクの感想を言った。
そうすると若旦那が
急に満面の笑みで
「だろ?だろ?」
「今日はコイツの開通パーティーなんだ!!」
二人「え?」
二人「かいつぅー??」
若旦那「やっと、この寝台列車が手に入ってなぁ!!」
「ここを押すとライトが……」
めっちゃ嬉しそうに話してるだけど…
前々から
Nゲージ(おもちゃの電車)が好きって言うのも
聞いていたけど…
これに
パーティーいる?!?!
十万の鴨鍋
と
最高級赤ワイン
いりますか??
((((;゜Д゜))))
金持ちは
お金かける所が
庶民と違うのね……。