数ヶ月もすると
どんなに苦痛でも身体が慣れてくるようで…
生活や仕事で
怒られないようにする
習慣や癖が身に付いてくる。
先輩の目に付かない様に行動出来たり
色々な先輩のちょうど間の考えを取って
どちら付かずの無難な対応したり
当たり障りのない返答をするようになる。
返事には、
「決して否定的意見は混ぜてはならない!」
「言い訳は口答え!」
「多くは語らない」
以上のルールに乗っ取り
完成した
最強の
返事がある……
「ハイッ!」
「すみませんでした!」
この
二言のみ!!!!
何を言われても
「ハイッ!」
自分に否がなくても……
「すみませんでした!」
これに徹する!
それなりのリスクはあるが、
被害はかなり下がった。
実際、
過去のブログにも書いたが
N先輩の様に
正直に話して
他人を巻き込むと
倍以上殴られる……
また、
「僕の居ない所で起こっていてので、気付きませんでした」
なんて、
自分が居ない所で起こった事柄を関与否定しようものなら、
「言い訳か?!(激怒)」
「バッコーーーーーン!!」
っとなる。
本当に関係なく八つ当たりと分かっていても
「すみませんでした!」
と言って素直に殴られる。
殴られる回数を減らすために
多少なりと自己犠牲する。
だが、
時として
この当たり障りのない返答が
裏目に出ることもある。
この返事の効果を知った同期が
真似をし始めたのである。
同期も
何かあるごとに
「ハイッ!」
「すみませんでした!」
の一点張り!
実際、
同期が関係無いことでも
殴られていたので
特に気にしなかった。
ある日
ドンキーコングみたいな副料理長に
いつも通り
あばれる君ばりの
本気っぽい
「ハイッ!」
「すみませんでした!」
と言っていた!
自称演技派の僕は
イントネーション変えながら
上手く事をはこんでいた。
副料理長「お″いっ?!」
「どう考えてるだ?(激怒)」
僕「すみませんでした!」
副料理長「わがってるんだろ″ーな?!(激怒)」
僕「ハイッッ!!!!!!」
副料理長「ハイじゃねーーーわぁーー!!!(より激怒)」
俺の心の声「…………えっ?」
予想外の返事に
かなり戸惑った!
この瞬間…
必殺技の一つの
「ハイッ!」
を完成に封じられたのである。
かなり焦る俺…
だが、
自称演技派には
まだ必殺技が残されている!!
そう!
必殺
「すみませんでした!」
ドンキーコングなんかに
負けてらんねーぞ!!
ドンキーコング副料理長
「ウッホッ!!!!!ウッホッホッホーーーー!!(激怒)」
演技派俺のターン
すかさず…
「すみませんでしたぁ!!!!!!!」
厨房に響き渡るほどの
全・力・謝・罪!!
ドンキーコングも負けずに
「ウホッーーーーーーー!!!!」
↑分かりづらいが、一応チョー激怒している
厨房歴の差に圧倒されながらも
ドンキーコングに反撃!!
「すっすっ…
すみませんでした!!!!」
必殺技の応用奥義
時間差謝罪!!!
この奥義に
絶対的な信頼をもっていた俺は
次への攻撃を考えていなかった…
ゴリラ「すみませんじゃえーーーーよ″!!!!」
え?
………………………………………………………………
敗北を確信した……
奥義を全て封じられた僕は
いつもより
多くのパンチを
ドンキーコングからくらった……
ボコボコの俺を見て
他の先輩が
「なにやらかしたんだよ?」
と聞いてきた。
何も隠さず
「…返事をしただけです……」
返事って難しいね……
ただ返事をする難しさ……
また一つ
世の中の厳しさを知った日となった。
どんなに苦痛でも身体が慣れてくるようで…
生活や仕事で
怒られないようにする
習慣や癖が身に付いてくる。
先輩の目に付かない様に行動出来たり
色々な先輩のちょうど間の考えを取って
どちら付かずの無難な対応したり
当たり障りのない返答をするようになる。
返事には、
「決して否定的意見は混ぜてはならない!」
「言い訳は口答え!」
「多くは語らない」
以上のルールに乗っ取り
完成した
最強の
返事がある……
「ハイッ!」
「すみませんでした!」
この
二言のみ!!!!
何を言われても
「ハイッ!」
自分に否がなくても……
「すみませんでした!」
これに徹する!
それなりのリスクはあるが、
被害はかなり下がった。
実際、
過去のブログにも書いたが
N先輩の様に
正直に話して
他人を巻き込むと
倍以上殴られる……
また、
「僕の居ない所で起こっていてので、気付きませんでした」
なんて、
自分が居ない所で起こった事柄を関与否定しようものなら、
「言い訳か?!(激怒)」
「バッコーーーーーン!!」
っとなる。
本当に関係なく八つ当たりと分かっていても
「すみませんでした!」
と言って素直に殴られる。
殴られる回数を減らすために
多少なりと自己犠牲する。
だが、
時として
この当たり障りのない返答が
裏目に出ることもある。
この返事の効果を知った同期が
真似をし始めたのである。
同期も
何かあるごとに
「ハイッ!」
「すみませんでした!」
の一点張り!
実際、
同期が関係無いことでも
殴られていたので
特に気にしなかった。
ある日
ドンキーコングみたいな副料理長に
いつも通り
あばれる君ばりの
本気っぽい
「ハイッ!」
「すみませんでした!」
と言っていた!
自称演技派の僕は
イントネーション変えながら
上手く事をはこんでいた。
副料理長「お″いっ?!」
「どう考えてるだ?(激怒)」
僕「すみませんでした!」
副料理長「わがってるんだろ″ーな?!(激怒)」
僕「ハイッッ!!!!!!」
副料理長「ハイじゃねーーーわぁーー!!!(より激怒)」
俺の心の声「…………えっ?」
予想外の返事に
かなり戸惑った!
この瞬間…
必殺技の一つの
「ハイッ!」
を完成に封じられたのである。
かなり焦る俺…
だが、
自称演技派には
まだ必殺技が残されている!!
そう!
必殺
「すみませんでした!」
ドンキーコングなんかに
負けてらんねーぞ!!
ドンキーコング副料理長
「ウッホッ!!!!!ウッホッホッホーーーー!!(激怒)」
演技派俺のターン
すかさず…
「すみませんでしたぁ!!!!!!!」
厨房に響き渡るほどの
全・力・謝・罪!!
ドンキーコングも負けずに
「ウホッーーーーーーー!!!!」
↑分かりづらいが、一応チョー激怒している
厨房歴の差に圧倒されながらも
ドンキーコングに反撃!!
「すっすっ…
すみませんでした!!!!」
必殺技の応用奥義
時間差謝罪!!!
この奥義に
絶対的な信頼をもっていた俺は
次への攻撃を考えていなかった…
ゴリラ「すみませんじゃえーーーーよ″!!!!」
え?
………………………………………………………………
敗北を確信した……
奥義を全て封じられた僕は
いつもより
多くのパンチを
ドンキーコングからくらった……
ボコボコの俺を見て
他の先輩が
「なにやらかしたんだよ?」
と聞いてきた。
何も隠さず
「…返事をしただけです……」
返事って難しいね……
ただ返事をする難しさ……
また一つ
世の中の厳しさを知った日となった。