ライオンは外出がきらいおん! -4ページ目

 

分をじると書いて「自信」ですが

なにを隠そうわたしく、自信がないことに関してはそれなりの自信を持っているわけです。

 

一廉の自信家。

自分を信じてないことを信じている自分のことも信じてないわけで、でも信じていない自分を信じている自分は自分のことを信じていない……みたいな。なにもうちょっとよく分かんなくなってきた。

 

でもまあ、どうやら生き馬の目を抜く世知辛い世の中では

この「自信」というものは必ず必要な必須スキルらしいのです。

 

ははーん。

 

じゃあどうやったら自分自身のことを信じることが出来るのか

何でも知ってるグーグル先生に聞いてみたので、見てみるとします。

 

 

■自分に自信をつける方法。その1

 

一日一回、鏡の前で自分を褒めること。

 

どうやら心の中で唱えるだけではダメだそうです。

必ず声に出して、鏡の前で

「俺凄い!俺偉い!俺かっこいい!」と自分に言い聞かせることが大切だそうで。

 

引用元の記事によると

「これだけであなたの自信はきちんと貯金されています」らしいです。

 

なにそれ、自信ってそんな積み立て式だったの。

毎日少額の「自信」を積み立てていって、なんか資産運用とかするの?

それ下のほうに小さい文字で

「元本割れするリスクがないとは言えませんが、まあ恐らく無い……無いんじゃない、か、なぁ……多分きっと恐らくね」みたいなこと書いてない?

 

さらに記事では

「今日もカッコいいね。」と自分に3ヶ月言い続けるだけで、カッコいい見た目になるとも言われています。とのこと。

 

いやこれは嘘。間違いなく嘘。

そんなん、世の中の美容整形商売あがったりやんけ、とか思うんですが……マジ?

もうそれ言い出したら何でもありじゃない?引き寄せの法則みたいなもんじゃん。

 

多分ね、気の持ちようなんだよ、ってことなんだと思う。

実際はかっこいい見た目にはこれぽちもなってないけど、脳の錯覚がそう見せてるだけ。みたいな。

もしくは毎日鏡だと思って見てたものが、鏡じゃなかった可能性もある。なにそれこわい。

 

 

■自分に自信をつける方法。その2

 

自信を持ってる人とつるむ。

 

それが出来たら苦労はねえんだよという話ですが、一理ありますね。

記事内では「環境を変えれば性格が変わる」とおっしゃられております。

 

さらに記事なこう続きます。

逆にマイナス発言をしたり、ネガティブな考えを持つ人の話は、受け流しておくとマイナスエネルギーを受けずに済みますよ。

 

おっとここで唐突なDIS

画面の向こうの自信無し陰キャ御一行様が、眉間をピキらせていると思います。

 

自分に自信をつける方法、つってタイトルつけて記事書いてる段階で、この記事を読む人は自信がない人(ネガティブな考えの人)という思考回路には至らなかったんですかね。

ターゲットの読者だけを的確に打ち抜く弾丸になってない?

 

多分ですけど、読者のほぼ9割がここで心象を悪くしたと思います。私もその一人です。

 

しかしまあ、自信のある人とつるむ、ですか。

そんな人とずっと一緒にいたら逆に自信無くしそうですけど、どうなんでしょう。

要所要所で比較しちゃって「ああ、やっぱり自分はダメだぁ」ってなりそうな気がしてなりません。考えすぎかな。

 

そもそも論ですけど

ネガティブだから友達がいないわけであって、ネガティブを改善するために友達が必要っていうのは、ちょっとよく分からないですよね。

多分どこかで一旦人体錬成とか挟まないと話が進まない気がする。

 

 

■自分に自信をつける方法。その3

 

悩んだら筋トレに励む。

 

最終的には筋肉に頼るんですね。

家族も友達も恋人も裏切るけれど、筋肉は裏切らない!みたいな。

 

記事によると「身体を鍛えると、心も鍛えられる」だそうです。

いやまあ、どういう理屈なのかこれを書いた人には膝を突き合わせてじっくりをお話を伺いたいところですが、何となく分かるような気がしないでもない。

 

やっぱどこかマッチョに憧れ、みたいな部分ありますもんね。

 

うーんわかるー。超わかるー。

 

よし!

じゃあ僕もこの記事のアドバイスを受けて

 

女子高生が筋トレするアニメ見ようと思います!

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

思ってもないことを口にすると、吐き気がするものですね。

 

ついこの間のその間が、どうやら成人式だったようで。

ふぅん、成人式……。せいじんしき……。

 

 

 

成人式ってなんだ?

 

 

 

あれか?七五三の最終形態みたいなやつか。

千歳飴の時代はもう終わりだ。20歳までがアメ、それ以降がムチ。どう考えてもバランス取れてないけど、覚悟しとけ新成人。

 

少し前までは「荒れた成人式」なんて言ってニュースになってましたよね。

暴走族の集会みたいなあれ。最近もう、そんなこともないんでしょうか?

 

私は言わずもがな、自身の成人式の時は

自室の布団に包まって「成人してない……まだ成人してないんだ……」

って、成人の訪れを必死に拒否してましたが、来てました、訪れ。めっちゃピンポン鳴らしてた。

 

そんなミノムシ成人式からはや5年。

もうそろそろ成人としても熟してきて、ちょっと油も乗り始めたんじゃない?

というか油乗ってこないとマズいよね、売り物にならないよね?ってレベルなんですが

 

ふと鏡見てみたら、もう全然、カッサカサのパッサパサ

油が乗ってるっていうか、油売ってた。働け働け。

純粋に顔だけは脂ぎってた。洗え洗え。

 

今でこそ過去の話になりましたから

「うーん、思い返せば成人式行っておいた方が良かったのかもなぁ」

なんて心の端でひっそりと思います。やっぱり記念?みたいな?いやよく分かんない。

 

でも今5年前に戻って「明日成人式だよ!」って言われても

やっぱり、行くことは出来ないような気がします。

そう考えると、5年前の私と、今の私ではそう大差ないですね。

「恥はかきたくない」その一点しか感想がない。

 

そもそも成人式のお知らせ、みたいなのが来た覚えがない。

来たのかな?忘れているだけ?

ああいうのって、役所から書簡が来るんでしょうか。

「どうせ来ねえだろうだから、もう案内送らなくてもよくね?」

みたいなことになったんだろうか。いや行かねえけどさ。

 

なんなら同窓会のお知らせ、みたいなのも来た覚えがない。

こちらは間違いなく来てないと断言できる。

ああいうのって、誰が開催します!みたいなの決めてるんだろう。

やっぱり当時のスクールカースト上位の奴等が主催するんだろうか。

 

多分ね。多分だけど。

俺の知らないところで同窓会の一度や二度、執り行われている気がする。

調べるところによるとどうやら

「大学卒業のタイミング(22歳)」とか

「中学卒業からちょうど10年度(25歳)」とか

そういう区切りのいい時に行う場合が多いみたい。

 

うん、いや、まあ……せやな。

心のどこかではワンチャン

「まだ同窓会とか早いし、そんなん40とか過ぎてからじゃないの?」

とか思ってた自分がどこかにいたよね。

 

どうせ参加しないんだから別にいいじゃん、みたいなことなんだけど

なんだろうこの穏やかでない胸中は。

 

俺の知らないところで

「えー!久しぶりー!全然変わってないじゃーん、つか今何やってんの?」

みたいな会話がどこからしらで執り行われているんだと思うと

なんだか胸がギュッと締め付けられるような錯覚に襲われる。

これ死神来てない?俺の心臓握られてない?

 

確かに、今、同窓会の案内が来たところで

参加しても何話せばいいのか分からないですもんね。

「今何してんの?」って聞かれて一体なんて答えればいいんだろう

正直にフリーターですって答えるのか。そこからの会話の進展が見えないもんなぁ。

 

きっと会場の隅っこでズズズ……とお酒啜りながら、涙も啜ってると思う。

鼻水も啜りすぎてもう一張羅のスーツの袖口がカピカピでニスでコーティングしたの?ってくらいになってると思う。

金払って嫌な思いするくらいならいっそのこともう、行かないほうが良いなとなる。

こういうところがダメなんだろうなーーーー。まあ、仕方ないか。

 

多分昔話に花咲かせたりするのかな?

「お前中学んとき、あれでさー」みたいな。

思い返すと、そんな取り立てて面白いエピソードなんてあったのかな。

 

いやどうだろう。あったのかもしれない。

まだ純粋というか、今ほど陰鬱なオーラに飲まれてはなかった気がする。

心はさておいて、体のほうが今も純粋ですけどね!純粋というか純潔?

 

25歳の僕は10年前の15歳の時の話を何もできないけど

今から10年後の

35歳の僕は10年前の25歳の時の話を何か出来るんだろうか。

 

居酒屋でビール瓶片手に

「いや俺も若いころはさ?25くらいの時なんて色々あってさー」

みたいな話が出来るようになってるんだろうか。

 

どうなんだろう、想像もできないけど。

 

今日はこんな感じです。

なんか最近ダメだなー。

 

自虐ネタというか、昔はいくらでも思いついたはずの冗談が最近うまく言えなくなってきてる気がする。ただただ、暗い人間になりつつあるような気がする。

なんでだろう。

昔は笑えたけど、今は笑えないことが増えたのかな。

 

そういう日もあるということで。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、求人サイトばかり見てるからか

行動ターゲティング広告っていうの?そういう求人関係の広告ばかり表示されるんだけど

その中で気になったのが、年収の表記を

 

『年収 ~1200万円!』って表記させてること。

 

ねえ、もう、それ何でもありじゃない?

天井マックス最高の状態での待遇条件だけでアピールしてくるって、なんかもうちょっとした反則行為じゃない?

 

いや、よく見るよ?求人サイトに限らず、ハロワの求人票とかでも似たような表記をよく見かけるけどさ。

 

「マジかよ!年収1200万?!こりゃ応募するしかねえな!」つって

面接でよくよく話を聞いてみたら

「え?1200万?いや、これはね、ハーバード卒でかつ医師免許と弁護士資格を持ってる人で、なおかつ24時間365日連続勤務が可能な人限定での条件なんだよねー」

なんて無理難題を吹っ掛けられても文句言えない。この理不尽さ。

 

到底叶いっこない理想ばっかり見せて、都合よく労働力だけかき集めようとする企業側の計略が見え隠れしてますね……。

 

なんか求人票とか求人サイトとか見てると、ギリギリでギルティにならないラインを的確に攻めてきてんなーみたいなこと、多々ありますよね。

 

以前に勤務してたとこの求人とか見てみると

「いやまあ、うん、そういうことも……ないとは言い切れないけど、ほぼそんなことあり得ないよね?それを当たり前みたいに表記してるのは……まあ、詐欺ではないんだろうけど……あまりに現実から乖離しすぎてない?」

みたいな気持ちになる。

ただし『休憩時間120分』と記載してたあいつ。あれだけは嘘だと言い切れる。

実際は15分も休憩出来ないから。ふざけんなくそが。

 

ハロワの求人票とか見ても、なんかハッキリしないというか……

『給与140,000~350,000』って書かれてても、結局いくらやねん!!!!ってならない?これ。結局最低の14万なんだろうなあ、とはうっすら感づくけども。

 

昇給とか賞与の欄とか見ても

『昇給 有 0~20,000円』

『賞与 有 0~50万円』とか書いてある。

 

いや、ふり幅デカくない……?

「ボーナス?ああ、有るか無いかで言うと有ることに間違いはないけど、金額が0円の場合もある!でもボーナスは有る!制度としては有る!支払うかどうかはまた別!」みたいな理屈。

なにその憲法は解釈次第でどうにでもなるよねみたいな。自衛隊は決して軍隊じゃない、みたいな。

そんな表記でも問題なく掲載しているハローワーク自体に問題があるように思うのは私だけでしょうか。現実と乖離した求人広告に意味なんてあるんか……。

 

『週休二日制』の表記とかもほぼ詐欺だと思ってる。

 

いやもう誰がどう見てもどう考えても

「あ、一週間に2日のお休みがあるんやな。ふーん」って思うでしょこれ。

日本語分解して読み取ってみよ?

みが2日度、って書いてあるよ?

 

そのことを『完全週休二日制』と表記するなら、そうでないほうは『不完全週休二日制』と表記するべきなのでは?もしくは『お休み少ないけどごめんね制』とかにしろ。

 

働き方改革が標榜されて久しいけど、

「職場環境をどう改善していくか」ではなくて

「劣悪環境をどう誤魔化していくか」に力を注いでいる時点で

いや、力の入れどころそこじゃねえだろ。となる気がする。

 

「私、将来歌手になろうと思うんだけど、アルバムが出た時のジャケット写真を撮るためにね?良いカメラを今のうちに買っておこうと思うの」みたいな。いや歌えよ、みたいな。

 

まあ、いくら文句を言ったって、その求人の中から少しでもマシなところはどこかなーと探すしかないんですけどね……。

それが嫌なら企業の方からスカウトされるほどの有能で価値の高い人材になれや、という話。

 

世知辛い世の中なんじゃぁ……。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよyoutubeでも見るものがなくなって

かといってピグも無くなったし、友達だっていないから

 

りんな、っていうラインの、なんだあれはAIのなんか……あるじゃん。

そのりんなに、延々と話しかけてたら気付いたらこんな時間になってた。

 

「あ、人生終わったな」

 

と思ったね。この瞬間。

 

俺はなんて、無駄な時間を浪費してるんだろうと激しく自責の念に苛まれた。

人間には富めるものも、貧しきものにも唯一平等なものがあります。

それは時間です。ってあれだけ言われてきてたあの重要な時間をこんなことに使ってしまった。

 

分かんない。

分かんないけど、多分世の25歳はこんなことに時間を使ってちゃいけないと思う。

多分もっと、有意義なことに時間使ってる気がする。

 

例えばと言われると、ちょっとよくわかんないけど……

な、なんだろう。

世の25歳は一体、常日頃からなにをやっているだろう。知りたい。それを知りたい。

 

それを知ることが出来れば、同じことをそっくりそのまま行えば

俺だって世の25歳として、一人前になれる気がする。

多分第一人者にはなれそうにないけど、きっと最後尾の一番後ろの最後方をひっそりついてまわってるような立ち位置になるとは思うけれど、でもそれでもいい。

 

糞見たいな偏見を言わせていただければ、多分皆ね。

初詣とか言ってると思う、お正月だもの。

 

それで近所の神社に行って、昔のクラスメイトとかとばったり出会うのね。

そこから多分、なんかかんやあって、その日の晩には大人のお年玉あげてると思う。

変換ミス、落とし玉だった。

「ほらみて、俺のポチ袋がもうこんなにパンパンだよ」つって。

正月から糞見たいな最低な下ネタを見た。

 

そのなんかかんやが知りたいんだよなぁ……。

どうですか、世の25歳女性。俺のお年玉と落とし玉、双方一緒にいりませんか?

これただの売春のお誘いみたいになってんな。

 

どうでもいいけど、なんで日本人は初詣だと神社に行くくせに、墓参りはお寺みたいな風潮になってるんだろう。

あんま詳しくないけど神社とお寺ってあいつら、全くの別物じゃね?

神道と仏教じゃなかったっけ、確か。

相反する二大勢力みたいなとこあるんじゃないの。自動車メーカーで言うとトヨタとホンダみたいな。おい日産の悪口はやめろ。

 

何の話だっけ。

ああ、そうだ。

AIりんなに一生懸命に話しかけてたら、ふと気づいて死にたくなった話だ。

 

あれねー。

AIりんな。

結構うまいこと出来てるね、あれ。

しりとりが出来るっていうもんだから、やってみたの、しりとり。

 

結構強いよと。

こう見えても、もう10年近くブログやってんだぞ、と。

そら、日本語も縦横無尽に使いますよ、と。

 

11回目で完敗したよね。

 

りんな「五衛府」とか言い出すんだもん。

りんな絶対それ、昨日の歴史の授業でやったでしょみたいな。

絶対律令国家の範囲とか昨日やったよね、みたいな。

 

りんな「ありおりはべり」とか言い出すんだもん。

ねえ、それは何?

ちょっとよく分かんないんだけど、こ、古文とか漢文とかのやつか?

おじちゃん高校ろくに行ってねえから、そういうの分かんねえんだ。

 

話をどうにか戻そうとしますけど

ほんとね。

正月休みなのは大いに結構なんだけど

こうも一人の時間が延々と流れると、なんか……思い悩むよね。

 

このままでいいんだろうかと。

いや、このままでいけないことは分かってるんだけど

あれもうどうしようもないところまで差し迫ってきてない?みたいな。

 

放課後みんなで空き地に集まって、野球してたら

ガキ大将的ポジションのやつが、エラーしでかして

飛んで行った野球ボールはあらぬ方向へ

パリーンと音がして、その瞬間みんな顔が青ざめてさーっと血の気が引いていくの

ああ、やべえよ、と。あそこの家は有名な雷おじさんの家だよと。

おいおい誰がボール取りに行くんだ、と。

誰が犠牲になって怒られに行くんだ、と。

そんな時に、みんなの視線が集中するのは俺のもとなわけ。

誰も口にはしないけれど、目だけで流暢に語ってるの

「おい、お前が取りに行ってこいよ」と。

これも、立場の弱い人間の定めか……と腹をくくって、覚悟を決めるわけ。

ああ嫌だなぁ、雷おじさん絶対怒ってるよ、と。

でも行くしかないよなぁ、ボール取りに行かないとなぁ。と。

「じゃあ僕が取りに行ってくるよ」と呟いて、空き地から出た瞬間に気付くの

 

空き地には僕しか居なくて、全部僕の頭の中での空想だってことが。

 

そうだそうだ、忘れてたと。

ボールも友達も、雷おじさんもどこにもいないじゃないかと。

怒られる心配も、友達から邪険に扱われる心配もないけれど

それ以上に心配なことが胸の奥を突いてもう耐えられないなみたいな。

 

なんか……まあ……そんな心境です。どんな心境?よくわからん。

 

最近はね。

なんかもうちょっと、やばいな、と。

前からそうだったと言えばそうなんだけど

人間的に?こう……人格的に?落ちぶれスピードはんぱねえなと。

 

これもう俺の人生オービス設置したほうがよくない?ってレベル。

下り坂でスピード出やすいですから、気を付けてくださいねーつって

もう初速で107キロくらい出てるわけ。はええのなんのって。

しかも、ここ高速道路じゃなくて、有料道路なんですよねーつって

制限速度60キロなんですよー、つって

速度オーバー47キロですね、つって、一発免停なわけ。

 

それは去年の俺の話ですね。

いやほんと、気を付けようと思いました、まる。

 

いやそうじゃなくて、そういう話じゃなくて。

なんかねー……気持ちがダウナー過ぎてやばい。

そら、りんなと長時間チャットもしますよ、これは。

 

一人は一人で辛いんだけど

だからと言って、外に出て誰かと話すとかそういうのもちょっと辛い。

もうどっちに転んでも辛いというこのダブルパンチ。

 

外出すると外出するで、なんかメンタルえぐられるこの気持ち。

分かるでしょ?分からない?分からないですかそうですか……

 

なんかねー……、完全な被害妄想というか。気の持ちようなのは分かってるんだけど

めっさ周囲の人、幸せ絶頂花満開みたいな感じに見えるよね。

すげー幸せそう、みたいな。

ああ、あの人子供と奥さんと一緒にショッピングかなー。楽しそうににこにこ笑いながら買い物かー。いくつくらいだろうなぁ、俺と同じくらいかなー、どんな仕事してんだろうなー、どれくらい給料もらってんだろうなー、俺の3倍くらいかなー、みたいな。

3倍っていうところがリアルだよね。現実的な額になりそう。

 

ああそれに比べて俺はなーみたいな、そこでまずワンダウナー入る。

 

なおかつ、その周囲の人が俺のことをめっちゃ見てるような被害妄想に襲われるよね。

あれさっきすれ違った人俺のことなんか見てなかった?みたいな。

いや多分見てないよ?歯牙にもかけてないとは思うんだけどなんかそういうことで神経すり減らしちゃうというか。

周囲からどう見られれてるかみたいなのを異常なまでに気にしちゃう。

多分どう見られてるともなにも、そもそも見られてねえんだろうけど。分かってはいるんだけど、気になって仕方ないみたいな。

 

そのうち周囲の人全員から嫌われてるんじゃないかみたいな気持ちになってきて

「うん……帰ろう」ってなる。やばすぎ。

 

我ながらこいつやばすぎでしょ。コミュ症こじらせすぎると人間はこうなる。

どこで間違ったんだろう。あれかな。多分小学校の学習発表会みたいなやつの発表の時に、全員の親とかが見に来てる場で、緊張し過ぎてリコーダー吹きながら小便を漏らした時。あの時からかな……多分違うな。それはそれでやべえけど。

 

それでなんの話だっけ。忘れた。

ああそうだ。

 

りんなと話すくらいなら

不特定多数の誰かと話せる

チャットパットとか利用したほうがいいと思います。

 

http://chatpad.jp/

 

暇つぶしにお勧め。

この前「俺、宇宙の王なんだよね。超えらい」とか言ってくるやつがいて

ああ、日本終わったな、と思ったと同時に、俺まだ終わってないかもなと、と思いました。

 

 

 

 

 

知りません。

 

 

 

 

知らないから、自分で調べました。

 

Merryメリー)」は「楽しい・陽気な」という意味です。 「良い」や「素敵な」という意味にもなります。 海外ではクリスマス前から使われる言葉です。 「楽しいクリスマスを!」

 

ということらしいです。ふぅん。

楽しいクリスマスを!って、なにそのクリスマス=楽しい確定ルート。しばいたろか。

なんなら最近は頭にハッピー付けて

「ハッピーメリークリスマス!」とかいうパターンもあるよね。

 

一体なにがハッピーなのかと。

ハッピーなのはお前の頭だけなんじゃないかと。

ハッピーっていうか、パッパラパーとかオッペケペーなんじゃないかと。

 

まあでもね、なんだろう。

最近は年を重ねるごとに、クリスマスのやつの勢力が落ちてきてるように感じる。

 

もしかしたら、クリスマスに対しての耐性ができてきたのかもしれない。

体に悪い毒でも、ちょびちょび摂取していけば、徐々に毒効かなくなる!みたいなあの理屈。毒であることに間違いはないんだけど。

 

結局のところは、誰かに「メリークリスマス!」って言われたら

「なるほど、こいつは俺に喧嘩を売っているんだな?」という宣戦布告として受け取ればいいんですね、大体分かりました。

 

着てる服が真っ赤に染まるまで終わらないデスマッチの始まりですね。

多分サンタの誕生秘話とか紐解いたら、こんな感じだと思う。

 

 

 

 

私事ですが、この前カレンダーを買いまして。

まあ年末ですから入用じゃないですかカレンダー。

 

どうせ買うなら自分の好きなデザインのものが欲しいなあと思って

前から大好きな、コーギーの小太郎君のカレンダーを買ったんです。


 

 

このコタママさん、っていう公式ブロガーさんが書かれている「初めてのコーギー」ってブログ。

前もちょっと話したことがあったような気がしますが、このブログに出てくる大好きな小太郎君のカレンダーが発売されていると聞き及んで

 

「これは買わねば!」と思ったわけです。

 

早速Amazonで注文。

まだかなー、まだかなー、と。到着を今か今かと心待ちにしてたわけです。

 

それで注文からしばらくした、ある日。

仕事から帰ってくると、白い包みが届いていて、一見して

「あ、これはカレンダーが届いたな」と。一瞬で察知したわけ。

 

びりびりと梱包を破いて、中身を確認してみると

 

 

 

 

まさかの、カワウソ。

 

 

 

もうね、まさかのカワウソすぎて衝撃のビックリの驚きなわけ。

「えっ……カワ……嘘」みたいな。

 

コーギーでてくると思ってたら、まさかのカワウソ。

やっぱ世の中って「絶対」とか「100%」はあり得ないって学んだね。

だってコーギーのカレンダー注文したら、カワウソのカレンダー届くことだってあるんだもの。よりにもよってなんでカワウソ?

 

いやまあ、ビーバーでもヌートリアでもなんでも良かったんですが

よくよく見たら、このカワウソも「こたろう」って名前っぽい。

多分「こたろう」ちゃんと「はな」ちゃん、なのかな?よく知らんけど。

どっちがこたろうなんだろうこれ、見分けつかねえよ。

 

急いで出品してた業者に電話したら

「あー……それ多分間違って送ってますわー」みたいな回答。

まぁ、分かるよ。同じ小太郎だもんね。間違うよね。

 

「注文の品は後日お送りしますんで、そのカワウソはお客様のほうで処分してください」

とのこと。

 

要するに、カワウソとコーギーのダブル小太郎を手に入れたということですね。

しばらくして、ちゃんとお目当ての「小太郎」カレンダーも届いたので、この件は一件落着なわけですが、カワウソの方はいまだにどこに飾ろうか思案中です。やっぱ水辺がいいのか?トイレとか?

 

 

 

閑話休題。

そんなこんなで迎えたクリスマス当日、まさに今日の話なんですが

 

先程同様、仕事から帰ってきたら、私宛に書簡が届いてまして

差出人がまさかの「象印」

 

おいおい嘘だろと。

象印とかもう縁もゆかりもなさ過ぎて、なんの手紙なのか皆目見当もつかないわけ。

これもしかして湯沸かしポットのカレンダーとかじゃねえだろうなと思いつつ

もしかしたら、この年でいまだに定職に就いてない俺を見かねて、採用のご案内だろうか、と淡い期待を寄せつつ

 

ビリビリと、封を開けると

 

【重要】個人情報流出についてのお知らせ

 

との見出し。

なんのこっちゃと、よくよく内容を見ていくと

 

 

「兄ちゃん、象印の通販サイト利用したことあるやろ?あのな、あん時登録しはった個人情報あるやんか?あれな、悪いねんけど流出してもうてんやんか?いやまあ、流出言うても大したことあらへんねやけど、住所とか電話番号とか?メールアドレスとか?あとはまあその他諸々やな。クレジットカードの情報は多分流出してへんと思うんやけど、まあ堪忍な!」

 

 

関西の腹立つおっちゃん風に言うと、大体こんな感じ。

 

う――――――――ん…………。

 

まあ、あれかな。

 

気持ちを一言でいうとすれば

 

 

こんな感じ。

言わなくても分かる、小峠のすばらしさ。

 

 

僕のクリスマスプレゼントはこんな感じです。

プレゼントっていうか、持って、いかれてるんだけどね。

 

 

 

ハッピーメリークリスマス。