これは、わたしの感覚で書いていることで わたしにとっては真実です。 | 繊細の種を育てる日記

繊細の種を育てる日記

〝好きなことを〟〝好きなように〟〝好きなだけ〟
綴っていきたいと思います。

 

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わたしの身体さんには、長いこと病ちゃんが居ました。

 

自然治癒力を信じて

元気になるためにマイスタイルで、試行錯誤やってきました。

 

治癒された今

どんなことをしたか、ちょっとずつ

記していこうかな、と思います。

 

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女性の病ちゃんになる人は

女性性を否定している、と専門家に言われました。

 

その方は、精神疾患の予防のセラピーをしている専門家。

女性性について、心の深いところへ、潜りました。

 

「確かに、、、わたしは、女性らしさに対しての禁止が強い。」

 

わたしは、親からの影響が大きく、とにかく女性らしさを封印するよう育てられていました。

 

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本当に少しずつですが

喜びを感じることに、1歩ずつ踏み出してみました。

 

口紅を買ってみたり。

お花を飾ってみたり。

クッキーを焼いて、プレゼントしてみたり。

 

そんなことが、すごくすごく恥ずかしかったのです。

 

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「こんなに、女の人っぽいことして、いいのかな?」

「しかも、なんとなく気分がピンクっぽくなる。」

「わたしのガラに合わないんじゃないかな、、、あ、でも、すごく楽しい❤️」

 

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自分の女性らしさを、認めるのに

とてもとても時間がかかりました。

 

女性らしいことをしている人への

嫌悪感や、嫉妬心を感じていることも、気づきました。

 

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少しずつの歩みです。
 
どうして、女性の病ちゃんを治したいのか?
そして、この病ちゃんは、わたしに何をお知らせしたいのかな?
 
自分に、問いました。
 
「私は、女性であることに喜びを感じて生きたい。」
 
それに気づいたことは、大きかったです。
 
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今日は、そんなところ。
 
これは、わたしの感覚で書いていることで
わたしにとっては真実です。
 
女性性を肯定しても、治癒しなかったよ!って方もおられるかもしれません。
気を悪くされる方がいらっしゃるかもしれません。
 
もし、そうであるとしても
わたしは、わたしが経験したことを
ここに記して
どうか何かのお役に立てれば幸いだなと思います。