とても、前向きな気持ちを、ツラツラと。 | 繊細の種を育てる日記

繊細の種を育てる日記

〝好きなことを〟〝好きなように〟〝好きなだけ〟
綴っていきたいと思います。

 

年末年始、5泊6日で実家に泊まることができた、アダルトチャイルドのわたし。

 

父とのギクシャクは、残っているけれど

「いろいろ大丈夫になったね、わたし。」

「これからも変わっていけるね、わたし。」

と、ふっと思いました。

 

ちょっとずつ、心が安心してきている。素直に嬉しいです。

 

 

1/5に、自分のアパートに戻ってから、普通に生活しよう!

と思ったら、胃腸の調子がいつもと違う。。。

 

身体の不具合で、すぐ不安になる私。

野口整体(活元運動)を習っているので、指導者さんに相談したところ、、、

 

「活元運動のおかげで緊張が溶けて、体がゆるむようになった。今は排泄の時期に入っている。とても良いこと。」

 

 

一見すると胃腸の不具合と思いがちだけど、

野口整体の見方では、排泄が出来る身体になって来て、とても喜ばしいんだって。

 

緊張ー弛緩

ゆるんだら、排泄というデトックスが始まる。

 

そういえば、旅行中など、緊張すると便秘になるし、

家に戻ると、ゆるんで下したりするのも、納得できます。

 

身体は正直だなあとつくづく思います。

 

 

 

幼少期から、過干渉、両親の不仲、厳しいルール等々、ガッチガチの過緊張状態で、30年以上生きてきました。

ゆるむことを知らなかった身体が、ゆるむというのは、私にとってすごい変化です。

 

この排泄(デトックス)の時期、大事に日々を過ごしていきたいと思います。

 

 

身体がゆるんできたら、良く変わっていくから、心配しなくて大丈夫。

 

身体は嘘をつかない。

 

私の沢山の病ちゃんは

大声でメッセージを送ってきてくれた。

 

難聴にもなったし、婦人科のあれこれも抱えたし、これ以上強い薬はないです、と言われた時もありました。

数えれきれないほど、病院に行き、涙を流しました。

 

でも、きっときっと必要だから起こってきた、様々な症状たちだと思います。

 

全てが心の抑圧や我慢とは言えないかもしれませんが、私の場合は、かなり心と身体が連動していると思います。

これは、私の感覚です。

 

だから、もう、必要以上に恐がらなくていいと思えてきました。

良くなっていっているんだ、と思えてきました。

(恐い時は、その気持ちをただただ味わおうと思います。)

 

生まれ持った超絶繊細な性質。
厳しい家庭環境。
生きづらさに苦しんだ日々。
 

心と身体に向き合ったことが、今ここにつながります。

 
 
ゆるんだ後の、排泄(デトックス)。
ドロやモヤや、うんちゃんなどが、全部ぜーんぶ出ていく。
頑張って出すんじゃなくて、出て行く。
本来の自分、つるつるのゆで卵みたいな私に、もうすぐ会えそうな気がします。
 
もう「病」に頼らないでいいです。
病になることで、人からの注目を求めなくていいです。
私から病を無くしても、私はやる事があります。
今まで散々、病治しに投資してきた時間や思考は、
目的や夢に費やしていいです。
 
自分の強さや魅力を、自分が認めていいです。
 
つまり、自己受容です。
 
いろんな角度から、自分を受け入れるきっかけが贈られています。
 
だから、苦しいことも、辛いことも、感謝に変わっていくのです。