「西の下関・東の相馬」と言われる天然とらふぐの名産地である相馬市。
相馬沖で獲れる海産物は「常磐もの」と言われ、市場で評価されており、その中でも天然トラフグが注目されている。
サイズが35センチ以上の「延縄漁」で獲れたトラフグを「福とら」とブランド化された。
旬をむかえたこの時期に、相馬の美味いもんを堪能したく相馬に行ってきた。
松川浦を望める「ホテル飛天」で「相馬産天然トラフグづくし」を堪能することにした。
冬の味覚の王様だけあるとらふぐ。まずは「てっさ」で、薄く引かれ見た目と繊細の味わいは最高級である。
モミジおろし、ポン酢、小葱が何とも言えないアクセントになっている。
「とらふぐの唐揚げ」はふっくらした身の感触が口の中であふれる。揚げたてにレモンを少し絞っていただくと、これも美味すぎる。
私の一番好きな「とらふぐの白子焼き」
外側を香ばしく焼き上げて、中はとろっとクリーミーな食感は余韻が残る。濃厚で上品な甘みは言葉にならない。
「てっちり」に「ふぐ雑炊」はとらふぐの身から出た出汁のスープが美味しい・・・
「とらふぐ」以外にも常磐ものの刺身やメヌケの煮付けなどなど、どれも美味しくいただきました。
大満足。
「福とら」でまさに「福が来た!」










