お母さんの家に来ています。
主がいなくなってから3ヶ月。
そこに毎月泊まらせて頂いてます。
私たちが来ている時だけ仏壇にお花とお水。
お菓子。
今回は義兄が手配してくれた
植木屋さんが
母が元気な時と同じように手入れをしてくれました。
毎月、こちらにきて
お兄さん一家と会って食事したり、
お墓参りに行ったり
出かけたり。
話題は今回は昔話。
お母さんが調子が悪くなる前は
こうやって一年に一度しか会えていなかった。
(しかもそんなにゆっくり話したり、
出かけたりしなかったなぁ。)
ので
こんな時間を持てることは
お母さんのおかげだなぁ。
母のところは毎日仕事終わりに
(びわきゅうの仲間が毎月お客様を入れて待っていてくれます。)
顔を見に行っています。
娘はしきりに話しかけていますが
私の顔はわかるのでしょうか。
じっと見ています。
何かを託されているような。
そんな目で私をじっと見ています。
お母さんの言いたいことを
心で感じて
なんだろうか。
と考えながら東京に戻ります。
来月また来るからねー。
って
うんうん。
って大きくうなづいてくれました。![]()
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帰りに「ありがとうねー。」
って振り絞って言ってくれました。
声が聞けて嬉しかった![]()