江原道名誉記者団の活動で久しぶりに南怡島(ナミソム)&春川(チュンチョン)に行ってきました!
南怡島まではソウルから直行バスもありますが、今回は龍山(ヨンサン)駅からITX-青春に乗っていきました。
★今回利用したソウルから南怡島までのアクセス
ITX-青春 8:30 龍山(ヨンサン)駅出発 ⇒ 9:28 加平(カピョン)駅到着(所要時間約1時間、大人 6,900ウォン)
ITX-青春に乗ると加平(カピョン)駅までは1時間弱!あっという間に到着です。
加平駅
加平駅から南怡島の入口まではバスも出ていますが、タクシーで約5分なのですぐにタクシーに乗って移動しました。
南怡島の船着場からフェリーに乗って南怡島に行きます。
フェリーの乗船口
しかし、今回初めてジップワイヤーに乗ることになりました!
私としてはいつものように入場券(往復フェリー代金含む)を支払ってフェリーに乗ろうと思っていたのですが、一緒に行ったお友達の提案でジップワイヤーに乗ること!
ジップワイヤーホームページ:http://www.zipwire.co.kr/(韓国語)
ジッピワイヤーの入口 / チケット
ファミリーコースとアドベンチャーコースの2つがあります。
ファミリーコースは南怡島に行く時にジップワイヤーに乗って、戻って来る時はフェリーに乗ります。
アドベンチャーコースはチャラ島までジップワイヤーに乗って行き、チャラ島から南怡島まではフェリーで行きます。
ファミリーコースの料金は大人1人38,000ウォンです。(ジップワイヤー利用料金、フェリー乗船料金、南怡島入場料含む)
料金を支払って、名簿に生年月日と名前、体重を記入して入場を待ちます。名前を呼ばれた順番に並んでエレベーターに乗り込み、上まで上がります。
ジップワイヤーに乗る前に注意事項や乗り方の説明がありました。リュックなど背中に背負うタイプのかばんは前に持ってきて、ポケットのものをかばんにしまう。ジップワイヤーの座る部分に深く腰掛けて、出発したら足をまっすぐ伸ばすのがポイント!安全装置の設置などは担当の方が手早くきちんとしてくれるのでジップワイヤーに座りさえすればOKです。
実際にジップワイヤーに座って扉が開くまでは少しドキドキ・・・!
風を切って進んでいくのはまだ少し寒かったですが、気分爽快でした~!思ったよりも全然怖くなくてあっという間に終わってしまって少し残念だったくらい。
初のジップワイヤー体験はとても面白い体験となりました![]()
ぜひ1度はジップワイヤーに乗ってみてください!オススメ![]()
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