外国人モニター体験団③では、ツアー初日にした体験プログラムに関してご紹介します。
昼食を食べて向かったのは、ヨンチュゴル(용추골)という村です。
昼食を食べた場所からは車で約50分ほど移動しました。
バスを降りてのどかな田舎道を進みます。
体験場につくと、大小様々な大きなの甕が並んでいました。
甕の向こう側にはぱっと開けた良い景色が見えました。
ここでは、メジュ(麹)作りとコチュジャン作りの体験をしました。
まずはメジュから。
すでに釜でぐつぐつと大豆が煮てありました。
↑蓋を開けるとゆげがもくもく~
↑釜から大豆をざるに移します。
↑茹でたての大豆がキラキラと光っているよう。
↑茹でたての大豆をちょっとだけ味見。豆の香ばしい味がしました。
↑臼に入れて杵で豆をつぶしていきます。
↑最初は豆が飛び出ないように弱く、豆がつぶれて来たら強くつぶしていきます。
↑大豆のつぶがある程度残るくらいにつぶします。
↑ビニール手袋をして、両手いっぱいくらい程度につぶした大豆を手に取ります。
↑台の上でよくこねながら四角い形にしていきます。こねないと大豆のつぶがぽろぽろと落ちてきてしまいます。
↑大豆をつるすのは藁を使います。
↑藁を使って大豆を巻くのは以外に困難。
↑ベテランの手は違います。すいすいと巻いていっていました。
↑ついに完成

この状態で発酵する(カビが生える)まで乾燥させるそうです。
10日ほど乾燥させたものに塩を入れて水で溶くとテンジャン(韓国味噌)になるそうです。
そして、お次はコチュチャン作り(混ぜ)体験です。
↑材料は、塩・コチュカル(唐辛子の粉)・とメジュの粉。
↑まずは3つの材料を混ぜます。
↑ヨッキルム(엿기름)というハチミツのような甘いソーソを入れます。
↑よく混ぜます。
↑まんべんなく混ぜて完成!なんですが、塩があら塩なので溶けるまでに少し時間がかかるとのこと。
この状態だとまだ辛くない(ちょっと辛い)です。あら塩が溶けるまで約2週間ほど熟成させたら本当に完成だそうです。
↑作ったコチュジャンをお持ち帰りように小瓶につめてました。
↑この状態で冷蔵庫にいれて2週間熟成させると辛いコチュジャンの出来上がりです。
実は、この体験は私たち体験団のだけに咸陽郡庁と村の方々が特別に準備をしてくれたプログラムでした。
通常は体験プログラムは運営しておらず、コチュジャンやテンジャンなどを作っている工場経営をしている場所です。
ヨンチュゴルの製品はこちらのホームページからインターネットで購入することができます。
http://yongchugol.com/
http://www.다볕애.com/
韓国に住んでもう7年目ですが、麹作り&コチュジャン作り体験は初めてでした。
咸陽郡庁と村の方々の温かい心遣いで、楽しく体験もできてお土産いただきました![]()

外国人モニター体験団④は初日に見学をした観光地をご紹介します。
2015年02月04日(水) 外国人モニター体験団②初日の豪華食事
2015年02月04日(水) 外国人モニター体験団①慶尚南道咸陽郡基本情報
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