欧州CL準決勝第2戦が1日バルセロナのホーム、カンプノウで約9万6千人の観衆が見守る中、バイエルンミュンヘンを迎えて行われたが、アウェーでの第1戦0-4に続き0-3で敗れ、2戦合計0-7という屈辱的大敗を喫してしまった。
第1戦では故障明けのメッシを徹底的に封じ込められ、第2戦では故障を抱えるメッシの出番さえ作らしてもらえなかった。

決勝戦は25日に、Bミュンヘンとレアルマドリードを破ったドルトムントという初のドイツ勢同士の対決で、ロンドンのウェンブリー競技場で行われる。
アウェーで行われたヨルダン戦に1-2で敗れ、この試合でのW杯出場決定はならなかったダウン
この試合の前に終わったオーストラリアvsオマーンが引き分けだったため、日本は引き分け以上でW杯切符獲得だったが、前半前田の惜しいヘディングシュートがあったり、ペナルティエリア内でシュートを打てるシーンでもパスを選択するなど決定機を逃していると、ロスタイムにCKから失点してしまった。
後半16分にカウンターから左サイドを崩され2点目を献上。
19分に前田に代えてハーフナー投入。
24分に中央を清武のダイレクトパスからゴール前に抜け出した香川が冷静に決めて1点目獲得!
流れは日本ペースに。
26分に内田がペナルティエリア内で倒されPK獲得!しかし、遠藤がGKの攻守に阻まれ失敗。
33分左SBの酒井高徳に代えて駒野投入。
40分清武に代えて乾投入。
最後まで攻め続けるもタイムアップ。

非常にプレッシャーのかかる遠藤のPK失敗は誰も責められないであろう。やはり前半の決定機に1点でも取っておけば違った試合展開になったのではないだろうか。
やはり、本田と長友の怪我での不在が響いた気がします。現に長友の代わりで入った酒井高徳が後半に疲れから交代させられているし、トップ下の本田の不在はまさしくチーム力の低下に繋がってしまったと思います。

次は6月4日のホームでのオーストラリア戦です!2試合残して依然グループ首位の日本の優位は揺るぎません。是非とも勝ってW杯出場を決めたいですねビックリマーク
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前作よりも全体的に多少おとなしめですが、やはりこれぞ、BON JOVIという感じのアルバムですビックリマーク