ドイツ1部ニュルンベルクのMF金崎夢生(24)がクラブとの契約を解消し、移籍金なしでポルトガル2部パルティモネンセSCへ移籍すると、地元紙が2日報じた。

今年1月に入団した金崎は、監督からフィジカルの弱さを指摘されるなどして出場機会に恵まれず、 昨季はわずか4試合(先発は1試合)でシーズンを終えた。

新シーズンが開幕しても、カップ戦も含めて公式戦5試合全てでベンチ外で、事実上の戦力外通告を受けているようなものだった。
本田の今夏のACミラン移籍がなくなった。

移籍期限となった2日、ミランのガリアーニ副会長が補強の集結を宣言したもの。

本田はCSKAモスクワとの契約が満了する1月に移籍することになる。

やはり僕の不安が現実となってしまった。ここ最近の報道では、今季、欧州CLに出場するCSKAが本田を重要な戦力と考えていることや、ミラン側の交渉姿勢に不快感を示していることなどが伝えられていた。
CSKAが今夏の移籍金を500万ユーロに設定していたのに対して、ミラン側は当初200万ユーロを提示。交渉が進むにつれて徐々に提示額を上げていき、一時はクラブ間合意間近と報じられていたものの、結局は交渉が決裂してしまった。

本田は今夏のミラン移籍を熱望していただけに非常に残念です。
セリエAのACミランは、2日レアル・マドリードから元ブラジル代表MFカカー(31)を獲得したと発表した。

4年ぶりの復帰で、ガゼッタ・デロ・スポルト(電子版)によると、年俸400万ユーロ(約5億2千万円)の2年契約を結んだ。

トップ下が本職のカカーのミラン復帰は、本田圭佑の今夏の獲得を目指していたミランが、事実上断念したことを意味すると思います。

30日には、ブンデスリーガのシャルケが、ミランからガーナ代表MFのボアテングの獲得を発表しており、中盤の選手が一人減ったため、本田の今夏のミラン移籍に有利に働くと思っていましたが、どうやらクラブ間の合意に至らなかったようです。

カカーは2003年からミランでプレーし、07年には国際サッカー連盟(FIFA)の最優秀選手に選ばれた。
09年にレアルに移籍したが、膝の負傷などもあって不振だった。