ドイツ・ブンデスリーガのニュルンベルクは31日、獲得が噂されていた日本代表MF長谷部誠(29)について、所属するウォルフスブルクと移籍の合意に至ったと発表した。
公式ツイッターで報じたもので、9月1日にメディカル・チェックを受け正式契約となる。メディカル・チェックに合格すれば、2016年夏までの3年契約を結ぶ見込みで、
専門誌キッカー(電子版)は、移籍金約250万ユーロ(約3億2500万円)で「ニュルンベルクにとっては高額」と伝えた。
長谷部は30日に、ウォルフスブルクの地元紙(電子版)に「ウォルフスブルクでは定位置争いが激しい。悩んだが、試合に出たいし、ニュルンベルクなら最も好きな守備的MFで出られる」と語っていた。

また、ニュルンベルクの地元紙も、長谷部の移籍について両クラブ間で合意したと報じた。ニュルンベルクの強化部長が30日に明らかにしたもので「ドイツ語能力は完璧。日本代表主将として人格者としても知られる選手。即戦力。」と話した。
ニュルンベルクには日本代表MF清武弘嗣とMF金崎夢生が所属している。


長谷部は08年1月に浦和からウォルフスブルクに移籍し、2季目にリーグ初優勝に貢献した。今季は出場機会に恵まれず、移籍を希望していると報じられていた。
日付変わって昨日、名古屋グランパスのホーム・瑞穂陸上競技場にセレッソ大阪戦を観に行ってきました。
試合は終始グランパスが優勢に進めていたのですが、
後半42分にセレッソの日本代表FW柿谷にカウンターから、元日本代表GK楢崎との1対1の場面を作られ、冷静にかわされて先制点を入れられてしまいました。
しかし、その1分後にグランパスも後半途中から出場した元日本代表FW矢野貴章が貴重な同点ゴールを決め、
試合はそのまま1-1の引き分けで終わりました。
グランパスの攻撃的なポゼッションサッカーが見れましたし、敵ながら注目していた柿谷のゴールも見れたので、もちろんグランパスに勝って欲しかったですけど、なかなか楽しめた試合でした。
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今日、宮城スタジアムにFIFAランキング12位でW杯優勝経験もある強豪ウルグアイを迎えて、日本代表(FIFAランキング37位)が戦った。

前半の中盤までは東アジア杯で得点王に輝く華々しい代表デビューを飾ったセレッソの柿谷が惜しいチャンスを作るなど、押し気味に試合を進めていたが、
27分にロングパスに反応したリバプールのスアレスが左サイドを駆け上がり、中央でフリーになっていた'10年W杯得点王のフォルラン(インテルナシオナル)に折り返し、先制点を決められてしまう。
29分には、またしてもフォルランに直接FKを入れられてしまう。

後半7分にも吉田のクリアミスから昨季プレミアリーグ得点ランキング2位のスアレスに決められてしまう。
9分に日本の左からのクロスを本田が前線に浮き玉のパスを送り、フリーの香川がゴール!
ところが13分にウルグアイに決められてしまう。19分、柿谷OUT、豊田IN
27分に絶好の位置からFKを獲得し、本田が鮮やかにカーブをかけ右上にゴール!

攻撃に関してはこのテストマッチで1トップに入った柿谷や豊田らの国内組と、海外組やその他の国内の常連組との連携を深めていけばもっとゴールは生まれる可能性を感じたが、
守備に関してはコンフェデ杯でも言われていたように、カウンターに対する対応など、やるべき課題はまだまだあるなと感じた。

しかしコンフェデ杯の時もそうだったが、2-4で負けたとはいえ、強豪相手に全く歯が立たなかったわけではないので、本番まで10ヵ月を切ったなかで、個の成長と新戦力との融合を期待したいものですね。