今日、愛知県体育館にヴァン・ヘイレンのライブを観に行ってきました!
今回は1985年に脱退したオリジナルのボーカリスト、デイヴィッド・リー・ロスが復帰して33年振りの来日公演ということと、後任のサミー・ヘイガー時代には行く機会がなかったのですが、やはりエドワード・ヴァン・ヘイレンの超絶ギタープレイを体感したかったので行ってきました。
ですが、20分位経って新譜にも入っていない知らない曲を演奏した時にふと頭をよぎった、サミー時代の少なくとも5、6曲はあるシングルヒットを演奏してくれないのではないかという不安が的中してしまい、初めて観に行った僕としてはかなり残念でした。
しかし、デイヴのMCの半分以上が日本語で、ことわざも披露したりというエンターテイナーぶりと、何と言っても、マイケル・ジャクソンのBEAT ITでギターソロを弾いていることでも知られているエディのプレイは圧巻でした!

トータルで2時間20分位のライブでしたが、やはり観に行って良かったと思っています。
いや~ヒヤヒヤしましたね。というか内田も言っていたように、後半37分にオーストラリアに先制された時は、正直負けてしまうと思っていました。
しか~し、日本には持ってる男、本田圭佑がいるのです!!試合終了間際にショートコーナーから本田が低いクロスを入れ、相手のハンドを誘いPKを獲得すると、本田がド真ん中に蹴り込み同点ゴール!!僕も歓喜の雄叫びをあげたのでした!

6月の後半には、ブラジル、イタリア、メキシコと1次リーグで対戦するコンフェデレーションズカップもあるので、さらなるレベルアップを期待したいですね!
日本代表MF本田圭佑(26)が所属するCSKAモスクワがロシア1部リーグを制した。
引き分け以上で優勝が決まる18日のクバン戦で0-0のドローとし、06年以来6シーズンぶり(12年から秋春制に移行)4度目の優勝を達成した。
本田は12日の試合で右太ももを負傷し、この日の大一番はベンチ外だった。
本田圭佑にとってはCSKAモスクワで初のリーグ制覇で、ヨーロッパ主要1部リーグでも初の優勝になる。(※オランダのVVVでは2部リーグ制覇)

この夏での移籍が噂される本田圭佑にとって、これをステップアップにして欲しいものですね。