まずは圧力を測るところから。
体験で軽めとのこで、
加圧は上半身が80mmHg下半身が100mmHg程だったと思います。
第一種目目・ケーブルプルダウン。
通常のメイントレーニングを3セット行った後にベルトを巻いてBFR開始!
重量は30レップできる重量で
30レップ→20レップ→20レップ。
インターバルは45秒!
1セット目から三角筋の側面、二頭筋の上部にかなりのパンプ感あり。
軽重量でありながら広背筋を使って腕を引くのが辛いほどのパン感あり。
第2種目目・EZバープリチャーカール+ライイングエクステンションのスーパーセット!
重量はバー含め30kg!
セットとレップ数は、
①カール30レップ+エクステ30レップ
②カール30レップ+エクステ30レップ
③カール20レップ+エクステ20レップ
④カール15レップ+エクステ15レップ
1セット目から二頭筋のピークポジションに焼けるようバーン感あり!
三頭は上部から焼けるようなバーン感あり!
途中補助を入れセットをこなしたが、バーン感、パンプ感は14年間のトレーニング歴で過去最高と言い切れる。上腕骨付近の深部から押し上げるようなパンプ感。まるでタイヤのゴムを連想させる程である。
ラストはバーベルスクワット。
まずアップで100kg10回。
重量は40kg。
セットとレップ数は、
①30レップ
②30レップ
③20レップ
④20レップ
15レップ目で大腿四頭筋の外側上部よりバーン感、を感じ1セット目からオールアウト級の超乳酸トレーニング。
途中からハーフレンジでレップをこなすが、四頭筋のバーン感が尋常ではなく、生理的限界と精神的限界両方が同時に襲ってくる感覚である。
もっともキツイトレーニングだった。
使用前表面的なパン感だけで体感は少ないと思っていましたが、トレーニングのレパートリーとして即採用したくなる体感でした。
BFRトレーニングの運動効果の守備範囲は広く、日常の健康維持、ダイエット、怪我や病気の後のリハビリ、トップアスリートまでと、あらゆるニーズに応える有効なトレーニング方法だと思います。
BFRトレーニングの魅力はそのベルトです。BFRトレーニングベルトを使用することで軽い重量でのトレーニングが可能になり、その時間は1回に5分から10分程度でOK。
関節に負担をかけることなく、自分の体重やペットボトル、チューブなどでも十分な負荷となります。若い方はもちろん高齢の方まで、いつでも安心してトレーニングを行うことができます。
後日BFRトレーニング資格を取得し、ボディメイキングアドバイザーとしての技術の幅を広げていきたいと思います。
BFRやパーソナルトレーニングに興味のある方、最初は無料カウンセリングからさせていただくので、気軽にご相談下さい。
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