今日、壁紙と塗料のお店に行こう!
と神宮前までやって来たのに定休日だった

銀座にも壁紙屋さんがあるから、そっちと勘違いしたかな…ガッカリ。
相変わらずな私です。
まぁ、せっかく出てきたし
近所のFling Tiger Copenhagenでちょこちょこ買い物して
実家に顔出して帰ろう、と走り出したら
な、な、な、なんと‼︎
私が子供の頃、父が乗っていた車が目の前にいるではないですかー!
単なる同車種、ではなくて
正真正銘、同じ車。
なぜわかったかというと…
父が叔父に譲ったあと、叔父がものすごく特徴的なステッカーをある場所に貼ったんです。
多分、傷をつけてしまったのを隠したのかな…
当時、私はなんであんなステッカー貼るんだろう。とちょっとガッカリした記憶があってよく覚えていました。
その後、車に詳しく、自力でなんでも交換して乗り続けていた叔父でも手に入らない部品交換が必要になり、
さらに別の人へ譲られていったらしいです。
そんな、父の古い車が目の前に。
なんであのステッカーを今も剥がさないで乗ってるのか、それだけは疑問だったけど
塗装も費用がかかるからかなー。
父もすごく驚きながら
自分の車がまだ走っていることがちょっとうれしそうでした。
こんな偶然、確率にしたら何%なんだろ。


