余計なもの | one day surely

one day surely

歯科衛生士と大家さん兼業のママの毎日


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騒がしいところからやっと逃げ出して
ひとりきりになった。


汚い言葉を聞くのは苦手です。
作り笑いもできなくなってずっと下を向いていた。



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ひと駅先まで行かないと車が停められなくて、行きは先におろし
帰りはひとりで先に電車に乗って車を取りに行って、


おまけに、私は行かないのに
次の目的地まで当たり前のように送らされて


でもきっと、また私が先に帰ったことにあとで文句を言うんだろうな。


あーあ。


どんな気持ちで先に帰るかなんて永久にわかってはもらえない。


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モヤモヤする気持ちを捨ててから帰りたくて
公園に来た。



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いつもの日曜ならもっと賑わっているのに
ほとんど人もいなかった。



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誰もいない場所にばかりいると
時間が止まったような気持ちになる。


ずっともうこのまま止まった時間の中にいたいと思うくらい
なんだか心があちこち痛い。



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こんな思いをするたびに消えてしまいたいと思う。


でも、時間が止まることはないから
また歩き出さないと。








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