今日は、寝不足気味だし実家に行くのはやめて
別のことをすることにした。
母が病気になり始めた頃、
郵便局の人に勧められるままに
入れる目一杯の保険に入ってしまいました。
満期が近付くと家に郵便局の人がやって来て、そのままその満期の保険金は別の保険に。。
一覧にした保険の数のあまりの多さに驚いた記憶があります。
もちろん、郵便局の人は悪くないです。勧めるのはお仕事だし、きちんとそばに付き添わなかった家族にも責任はあるし。
母に判断力があまりなくなっていたことに、まわりもそこまで気づいてなかった。
娘の私や孫の分までありとあらゆる保険に入っていて。
入っていた保険のおかげで、実際入院の時に助かったりもしたので保険自体は悪くないんだけど…
ある時期に来て、父と相談して
入りすぎた保険はかなり整理しました。
解約して戻った娘たち名義のお金は、それぞれ自由にしていいと言われたので
私は、そのお金は知らないうちに母が契約して最初の4年分払ってくれていた学資保険の残りの保険料の一部にあてました。
うちの子が生まれて3ヶ月もしないで契約していて、
複雑な気持ちになりました。
その前払いした分も今年の9月分まで。
だから、当面使い道のない定額貯金をまた学資保険に移そうかと思っています。
子供が18歳になるまであと6年と少し。
私が子供にできることはあまりないけど、少しは備えてあげられてよかった。
iPhoneからの投稿
