I decide WHO I am; no one else does!

 

親や、兄弟姉妹、親戚、友人、先生、上司、社会などが

「あなたはこういう人です」という意見を度々教えてくれます。

あなたがこの世に誕生して以降ずっと。

 

学校では、成績表や、生活態度についての評価

家では、「あなたはこういう子だから・・」という大人の態度や言葉

仕事では、あなたへ与えられるポジション、仕事内容、そして給料の額を通して。

社会的には、あらゆる差別(年齢による差別、性差別、身体的な特徴による差別など)によってさまざまな「機会やチャンス」を制限される現実や、

TVや新聞から流れてくる”ニュース”や宣伝メッセージ、

政府の政策などを通して

 

それらを見たり聞いたり、体験してきた結果、あなたは、

「・・・ということは、私はこういう人なんだろう」と、受け身的に自分像を「知り」信じます。

そうすることによって、外の現実と、自分の信念が調和するから。

それは、あなたのマインドが、外の現実が正しいと、自分の中に取り込むことを「許可」したから。・・・ほぼ無意識に

 

もし、あなたが自分についてもっと意識的であれば、外の現実がなんであれ、「自分は・・・する価値がある、自分は・・・な人生を生きたい、自分は・・・できて当然だ」という信念を変えないでしょう。

 

例: あなたの上司が、あなたに、時給2000円という給料を設定したとしましょう。そこで、「私の能力やスキルは時給2000円なのだろう」、と受けいれるのか、「ふざけんな、オレは時給2000円の男じゃない」、と奮起してスキルを磨いたり、自分を正しく評価してもらえる会社に転職するのか、または、そんな環境を外国に見つけにいくのか、または、国内で新たな環境を作り出すのか。あなたの自由。

 

外の現実を、自分の検証なしにそのまま受け入れることを許可しない、という人は、外の現実が自分も含めて、他の誰かの思惑をも反映したものであることを知っている。

 

あなたが誰なのか、何ができるのか、を他人に決めさせるにはあなたは尊すぎる。

少し意識的になって、自分が外の現実を甘んじて受け入れてないか、振り返ってみよう。

 

あなたの現実は、あなたが創り出せる。