とてもつらい・・。
話してもわかってもらえるかな。
あまりにつらくて、でも体調不良から仕事もできなくて
余計に時間がありすぎて、ついつい考えてしまう。
ポジティブ思考とか、ビデオ、TV、友人からの誘いに乗って
気を間際らそうとするが、夜一人になると、また不安から胸や首や頭が痛くなる。
感情から逃げようとすればするほど、つらさが増していくようだ。
「どんな感情も、あなたに伝えたい大切なメッセージを持ってるんだよ。
それも生存に関わる大切なメッセージ。」
「例えば失恋したとき、心が痛み、寂しい、悲しい。この感情のどこに僕を助けて生存させるためのメッセージがあるの?僕を痛めつけるこの感情、、逆じゃない?」
「感情には人を突き動かす力があるの。寂しさ、悲しさを感じると人は、どんな行動に突き動かされる?」
「つらい感情を何とかして取り除こうと、押し殺したり、お酒やTVや仕事なんかで紛らわそうとする」
「その方法が一つね。 他には?人は悲しく寂しい時、他にどんな行動をとる?」
「ソーシャライズして、人に会ったり・・。」
「その方法が二つ目ね。 一つ目と二つ目と、どちらがより健全な行動かな?」
「・・・人との繋がりを求めること。」
「その通り。人は一人じゃ生きていけないからね。寂しさという感情は、人に繋がりを求める行動へと掻き立てるんだ。そうして、人にケアされ、保護されることで、また生存が続けられるというわけ。人にケアを求めることは弱いことじゃない。人間として健全な行動」
だから、感情をしっかり体で感じて、聞いてみて。今の私に必要なものは何なのかを、身体に教えてもらいましょう。身体はあなたのことを一番わかってくれている。