僕はずーっとダメな学生でした

 

いつも混乱していてカオスでした

学校の机の中もぐちゃぐちゃで。

怠け者です。

計画しても実行できたためしがなくて

 

高校生の今、勉強もだんだんついていけなくなって

もう諦めモードで成績は散々です・・・

 

僕は人生でずっとこんな感じでした。僕何かがおかしいようです。

何がおかしいのか、それはどこから来ているのか、毎日考えてるんです。

 

どこから来てるか?やっぱり小学生低学年からずっと成績悪くて

生活態度の評価も、「もう少し頑張りましょう」とか、よくても「普通」で。

成績表をもらって、いつも最低な気分でした。

一番つらかったのは、それを見た母がすごくがっかりしてたこと。

 

君のこと話してくれてありがとう。

少し正確に見てみよう。君は:

1)「ダメな学生」 …なのでなく

2)「1と2の項目では普通」で、「3,4,5の項目では伸びしろがある」と当時の先生に評価されたってだけだね。

 

「僕はダメな生徒です」って飛躍した結論をだしたのは君かな。

 

しかもこれは小学生のころの話だね。そしてたまたまこの評価表の項目についてだね。

もしこの評価表に、「人に親切にすることができる」や、「礼儀正しい」、なんかがあったら君には真っ先に「優秀」がつくね。

 

君ががっかりしたお母さんの顔を見た時のこと、もう少し話してくれる?

君はその時どんな気持ちだった?体の中はどんな感じだった?

 

子どもだった君は、お母さんをがっかりさせちゃった自分を責めちゃったんだね。

だって、、お母さんにはいつも笑顔でいて欲しかったもんね。

 

「僕はお母さんにとってダメな子どもなんだ」って思っちゃったのかな。

 

お母さんは、あなたの成績に一喜一憂して、まさか君をこんなふうに傷つけてしまってたとは思わなかったと思うよ。お母さんはあなたのことを無条件に愛してるはず。

 

今度、お母さんと一緒に、お互いへの気持ち、すれ違ってた気持ちをお話してみてもいいね。