サラダバーや食べ放題のセルフサービスで
自分のお皿に好きなものを盛っていく
食事を残したら追加料金を取るところもあるから、それに食べ物を捨てたくないから
本当に必要なものを慎重に選ぶ
その時のセルフトークには大切なヒント盛りだくさん
私、今何食べたいかなー(今のお腹に意識を向けて必要なものを聞いてあげる)
これ美味しそう(食べたらきっといい気分♪?とお腹の未来を想像してあげる)
これは脂っこいから避けよう(自分の大切な体。いいものを取捨選択してあげる)
これなんだろう、食べたことないけど挑戦してみよう(自分に未知なものをチャレンジさせてあげる)
あれもこれも美味しそうだけど、もうこれ以上お腹に入らないから今回は諦めよう(自分のキャパシティー、適量を考えてあげる)
無意識にしているこのサラダバーでのセルフトーク。
実は日常生活の人間関係、友人関係、その他の意思決定を表している。
サラダバーに並んでるたくさんのフルーツや食べ物たちが、みんな「私、私、、、!」とあなたの注意を引こうとする
でも、あなたはみんなの期待に応えて取っていくと、最後に食べきれなくて身体壊したり、無残に捨てたり、罪悪感や怒りすら出てきたり。
限られた自分のお皿の中に今何を入れていくか。
選ばれなかったフルーツたちは、決してあなたを恨まない。
また次々にお客さんが来るのを知ってるし、
またその時期がきたら、あなたに選んでもらえるのを知ってるから。
全てのものには旬があり、ベストなタイミングがある。
みんなを幸せにすることはできないし、それはあなたの仕事ではない。
今の自分の感覚に従って、まずは手の平のお皿を充実させていくことから始めよう。