虎さんのブログ

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本日28日発売、STEREO TOKYO のニューシングル
『PARTY PEOPLE / PARTY GOES ON』
PARTY PEOPLE オフィシャルMV

姉妹グループ STEREO OSAKA と共に [STEREO JAPAN] 名義でEDMアイドルグループとして活動をずっと続けていくのかと思っていましたが、スタッフが離れた地域でそれぞれにいると活動方針には自ずとズレが生じてくるようで、結局東京組と大阪組は袂を分かつカタチとなったようです。
JAPAN としての活動は半年持ちませんでしたねぇ。
本格的な楽曲を武器にEDMアイドルグループを世間に広く知らしめるという意味ではやや失速感が否めませんが、STEREO TOKYO のファンが今後増えていけばいいだけのハナシで、まぁ逆に活動も小回りが出来て良かったのではないでしょうかね。


今作のジャケットw
「かつてパリピだった人々」というテーマだそうで。。。
トラックナンバー2 PARTY GOES ON の少ない歌詞の文字数およそ150文字と併せて、なんとも潔いアイドル然としないその変わらない彼女たちのスタイルの本作に対し妙に安心感を抱いてしまいます。
ガツンと胸に響く感じは前作「Anthem」ほどではありませんが、ドロップありのサビに歌無し、といったEDMの定石から外れているわけでもなく、初めて取り入れたラップでの楽曲のノリの良さカッコ良さは健在ですね。ま、ハズレた事をやられては彼女たちの存在意義がありませんので、当たり前と言えば当たり前です。




先日のHMVエソラ池袋店でのリリパ。
彼女たちのインストアイベントは変な制約が無いココがベストです。
三浦菜々子ちゃん。そーとーちっこい。
今までリリイベ等で出会ってきたコたちのなかでいちばん「ちっこいなー」と思っていた東京女子流の中江友梨ちゃんより背が低いかも。
DJブースにいるときは大きく見えて存在感アリアリ☆


Billboard Live TOKYO
8周年だそうで。おめでとうございますー

自身通算4回目となるビルボード ライブ トウキョー。
今回は『ガット トゥ ビー リアル』で有名なR&B、ディスコミュージックの米国黒人女性歌手、シェリル リンのライブに参戦。



バックバンドの構成はg、b、key×2、dr、 コーラス(女×2、男×1) 。やはりというか当然というか、すべて黒人ミュージシャン。
メインのミュージシャンが黒人だとこういう場合バンドさんって大概全員黒人になりますね。R&Bやディスコミュージックのパフォーマンスって白人だとサマにならないなぁと常々思っているのは私だけでしょうか。

3年ぶりに来日した彼女。還暦前にはなりますが、伸びやかなハイトーンボイスは未だ健在。恰幅のいい体型でのパフォーマンスもこういったジャンルの音楽に深い説得力を持たせるように思いました。



     
’95からエイベックス トラックスと契約しているシェリル リン。活動の中心を米国と日本としているのも何となく頷けます。

そう言えば、かつて『ガット トゥ ビー リアル』のカバー、というか、日本語での替え歌にして『ツワリ』という歌を歌い、一世を風靡した〇ーニング娘。の『LOVEマシーン』のアレンジをした ダンス☆マン って今何してるんでしょうね。
前回ブログでご紹介した音楽イベント
   
【ガチ恋! SUMMER OF LOVE 2015】

で初体験した《STEREO TOKYO》の ”パーティ”    
(彼女たちのライブの呼称) 以降、ハッキリとしたこのグループの楽曲コンセプトや、本格的に作り込まれたEDMサウンド、若さ溢れるエネルギッシュなパフォーマンスなど、業界内で類を見ない彼女たちの独特なカラーによってかなり魅了され、すっかりステレオちゃんの虜になってしまっていました。
                         
そんな中、去る7月31日にリリースされたミニアルバム
『ANTHEM』
のリリースイベント最終日、渋谷タワレコ4階イベントスペースにて行なわれた ”パーティ” に先日参戦してきました。




”パーティ” 開始45分前に現場へ到着。
まだ購入していなかった『ANTHEM』STEREO TOKYO盤とSTEREO OSAKA盤をレジ前に設置されていた陳列棚から手にし、会計を済ませ特典券2枚を店員さんから受け取り仮設ステージへと向かいました。
会場到着時は人もまばらで、ざっと見渡したところ20人くらいの人の集まりようでした。

「ほぼ無名に近いグループだと
こんなものなのかな」  

と、熱く盛り上がる現場になるのか少々不安を感じていたのですが、、、
”パーティ” 開始時刻が近づくにつれ、みるみる
”パーティピーポー” が結集しだし、40平米にも満たないイベントスペースはおよそ6、70人程の
”ピーポー”  で埋め尽くされていきました。

「ヤバイな今日の現場、、、
最前じゃ圧縮される、、、」

後悔は一切しませんでしたが、なんとなく場所取り出来た最前列に、若干の不安と至近距離で見られる幸せが混ざり合うという妙な心持ちで待機していました。
程なくしてmacaroniさんが到着し、共に最前で観覧する事に。

観覧:絵や芝居や風景などを見物、或いは眺めること。

見物?眺める?



あ、鑑賞か

鑑賞:芸術作品を理解し、味わうこと。

理解し味わう?





どのコトバもしっくりきません。





STEREO TOKYOの ”パーティ”。
それは、齢40も終盤のこの身にとりましては
【シニアスポーツ】
という表現が的確な現場なのかもしれません。とても、いちCDショップのイベントスペースの空間とは思えない空間が ”パーティ” が始まるや否や店内を覆い尽くすのでありました。







”パーティ” が始まって数分と経たないうちに床が揺れ動くほどの熱き闘いの火蓋が切って落とされると、予想通りモッシュの洗礼を数年ぶりに受け、着ていたアロハシャツは襟からずぶ濡れになるほど汗でびっしょりに。



それでも不思議と辛さは無く、変にイラつく事も無く、投げ出されそうになるカラダを左脚のスネでステージのへりへ自身を必死に固定させ、右手でポールを掴み、背中に重心を置き、ノリノリへろへろになりながら30分のステージを楽しみました。



運営の女性スタッフが ”パーティ” 開始前、そのあまりの人の多さに驚き、思わず観客へカメラを向けた時に発したコトバが忘れられません。

ス「凄っ」


土曜日。夕方。渋谷。

嫌でも人が多く集まります。

今度やるときは地下のライブ用のイベントスペースで是非ともお願いします♪


そんなこんなで大満足となった”パーティ”が終了し一旦メンバーがはけたのち特典会がスタート。

全握会とツーショット写メ会に参加したのですが、激しいパフォーマンスの直後ということもあってメンバー全員汗が引き切らず、髪の毛は濡れたまんま、手も汗でしっとりとしていました。



普段DJを担当しているコだけ体調不良で今回のイベントには参加していませんでした。
ただ、それでも余りある5人それぞれ個性的な神対応。
接触中毒症状を引き起こしそうになります。
中には小学生メンバーも。
アチラは仕事と割り切ってるのでしょうが、小学6年生との握手…コチラはハッキリ言って良心がとがめました(笑)
なにかイケナイ事をしているような気さえしてしまいますw





全握が終わり、続いてツーショット写メ。
新人の彼女たち。帯同するスタッフを多く付けられないという事情もあるのでしょう。今回参加した5人のメンバー全員がファンのスマホを持ち、自撮りにてツーショットをしました。自分の持ってる機種とは違うのに、コチラが操作の説明をしなくてもポンポンポン♪とタッチしてカメラ向きを変えてシャッターを押す仕草を見て、「現代っ子だなぁ」などと感心したりもしましたね。
自撮りツーショット。こういうスタイルもなかなか新鮮で良いものです。




まだまだ持ち歌が少ない彼女たち。
はやくワンマンライブが出来るくらい曲数が増えることを望みます。
アビーチーのカバーでも良いですが、やっぱり本格派EDMアイドルグループを謳っている以上全曲オリジナルソングでいつの日かガッツリ ”パーティ”して欲しいです。


体力もつかな?(笑)





「ダメだ。漢字分からないw」
黒く塗り潰したちはなちゃん。
とても可愛らしかったです。