ドッグ ペアレンティング スクール 「ディア ファング」(画像クリック)
家庭内、公共の場でのマナートレーニング専門のスクールです。
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工夫が大事

動物と暮らす時は、特に工夫が大事。
彼らの日常が穏やかで慈愛に満ちたものであるには何が必要か?
彼らの生態を調べ、環境を整える。
居る場所、食べ物、群の有無、巣、行動範囲、季節性、年齢、知育、種の特性、個体差、etc.
彼らと上手に暮らしている人達は皆ちょっとした配慮がとても上手。
市販されて無いものは手作りするし、臨機応変に彼らのニーズに応えている。
それが済んだ上で人間との暮らしに摩擦が少ないようにコミュニケーションを密にとる。
幸せな生活🍀はそこから始まる💚
DearFangでは、犬とのコミュニケーションを円滑にする事を目的とした犬のしつけ方教室を開催しています。
あなたも犬と心のパイプを繋げてみませんか?
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袋

実はお菓子などのアルミ袋は、食べ終わった後、💩を入れた袋を入れる袋として再利用出来るのだ‼️
かなり臭いが押さえられるよ♪
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皆でお散歩♪
群れで歩くのはすごく為になる。
1頭が調和を乱すと群れの調和も乱れる。
それぞれの距離感やマナーを守って歩くこと。
通りすがりの人や犬に過剰反応しないこと。
皆にとっても、アーロンにとっても学びのアクティビティ。
トップを歩く子は普段ほとんど歩かない子。
かなりの距離をこの状態で最後まで完走。ママびっくり(笑)
歩いてる最中「かっこいい!すごい!」と絶賛すると、大得意でさっそうと♪
普段ご飯の食べが悪い子もペロリと完食!
いつもの散歩で余力があるアーロンも帰ったら爆睡。
頭使うと疲れるよね~😆
人を追従して歩く

今回は、「ガツガツ歩く」事について書いてみます。
犬には何かに集中し、それを追従して動くという本能があります。
犬の近縁である狼の群れは、何日もかけて鹿などの大型草食動物を追従し、機を見て狩るという事をします。
それには勿論、指揮系統の動きと補食動物の動きに集中しなければなりません。
その中の、「ただ集中し、移動する」という時間が、「ガツガツ歩く」時間に相当します。
勿論、犬が他の事に気を取られたら、犬の気を引き戻します。
物理的な理由により、指揮系統の役割は人間がします。
群が好き勝手に動いていては狩りはできません。
人間も歩く事と犬とシンクロする事に集中し、犬も人間とリズムを合わせて追従する事に集中します。
これは、一定の息づかい(呼吸)と集中を伴い、その事により体内のリズムを整えます。
犬と人をひとつの群として考えれば、マインドフルネスにも似ているかもしれません。
乗馬をやっている人は解るかもしれませんが、人馬一体という感覚とも似ているかもしれません。
あれこれ余計な事は考えず、お互いがシンクロしてひとつの事(この場合は移動する事)に向け動く。
群で暮らす動物としては自然な事なのです。
そしてその本能を満たす事で、精神と肉体を整える助けになると思います。
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合同レッスン
1歳未満の若い子達がほとんどでしたが、よく頑張りました❤️
呼び戻し、待つ事、拾い食いしない、人とのコンタクト。
盛り沢山だったね🎵
Sちゃん、ティマに顔も性格も似てるんだよな~😂
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寝る話の続き
で、この間の話、一緒に寝るっていう。
ちゃんとルールはありますのよ。
寝ている人は踏まない。
寝ている人は起こさない。
このふたつ。
親しい中にも礼儀あり。
流石に下痢Pの時は起こされたけど、それは仕方ないよね😜
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犬と一緒に寝たいのだ
私は基本的に犬と一緒に寝たい人なのでそうしていますが、アーロンは別に絶対に私と一緒に寝たい訳でもないらしいです😅
なので、私もたまには別に寝ようかなと思うこともあるので「アーロン寝るよ~」と言った時にさっさと来ない時は、アーロンはリビングに残してひとりで寝室に行っちゃいます。
でも朝起きてリビングに入ると狂喜乱舞しているので、「あんたが来なかったんでしょーが」と突っ込みを入れることになります。
冬の間は寒いので私の布団の中で寝ていますが、最近は寒くないので寝室の床やマットで寝ているアーロンなのでした。
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犬が持っている物を奪わない事

持っている物を人間が取ろうとすると唸る犬がいます。
これは、人間が犬にナメられてるとかそういう事ではありません。
その犬は誰かに自分が確保したものを奪われるという経験をしている事が考えられます。
それは兄弟犬かもしれないし、人間かもしれません。
犬の躾本などを見ると、食べ物を食べている時に人間が手を入れても唸らないように躾ましょうとあります。
それを見て犬が食べている物を取って、唸ると叱る人がいますが、本末転倒です。
唸らない犬は大抵、人間が犬の物を奪うなんて考えも及ばないらしいです。
私自身、犬が食べている時に手を入れようなんて考えません。
自分がやられたら鬱陶しいからです。
やりがちなのが、洗濯物やスリッパを犬に奪われて取り返して叱るなどです。
日常的にそれをしていると、犬からしてみれば、人間はいつも自分が楽しく遊んでいる物を奪うと認識するかもしれません。
そこで唸ったり咬んだりしたら人間が怯んだから次からはそうしようと思うことも考えられます。
大切なのは、人間は犬のものを奪わないと認識してもらう事です。
その為、普段から玩具や犬ガムを「頂戴」で出させて、すぐに「どうぞ」で渡してあげる遊びをすると良いでしょう。
奪われて困るものは始めから置かないことも、大切です。
万が一持って行かれても、「頂戴」を教えてあればすぐに離してくれるでしょう。そしたらよく褒めて、犬が噛んで良いものを渡してあげましょう。
人間だって、いくら家族でも、自分の楽しみを奪われ続けたら、信頼出来なくなるかもしれません。
犬が持っている物を取り上げるのはやめましょう。
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小型犬の抱っこ
※犬はチョコボール食べてはいけません。
小型犬は気軽に抱っこ出来るのが利点です。
(ただ、抱っこが嫌いな犬も居るので要注意)
家のミニチュアダックスフントのアーロン♂2才は、家に来た当初は友達以外の犬、特に道ですれ違う犬に対して吠えながら突進するという癖がありました。
彼の場合は9ヶ月まで広い敷地でのびのびと群れの犬達と育ったので、彼にとってリードに繋がれて見ず知らずの犬と対面するという事は異常な事だったのです。
その為そういった状況下に置かれると、とても心がザワザワしてしまうのです。
そこで、タイミング良くオヤツを使って知らない犬の印象を良くすると共に、彼が「無理!」と思った時は私にその旨を伝えるように促しました。
彼が伝えてきたら、私は速やかに彼を抱っこして安全を確保するようにしたのです。
例えばこんな具合です。
お散歩をしている最中、向こうから犬が歩いて来ました。
(トレーニング前はこの時点で大興奮して、すれ違う頃には吠えながら突進していました)
犬を見つけたアーロンは私の前に回り込み、私に「犬が来たから抱っこ!」と伝えます。
すぐに抱っこすると、安全な高い位置から犬を観察しながら無事にすれ違う事が出来ます。
犬が見えなくても、犬が通ったばかりの臭いを嗅いで、「抱っこ!」と言う時もあります。
その場合も抱っこします。
顔見知りの犬なら問題なく挨拶
出来ますから、知らない犬限定です。
そしてすれ違う時も、相手に「何この人、家の犬が来たら自分の犬を抱っこするなんて感じ悪いわね」などと思われないように、「お友だちだね~可愛いね~」などと言いながら通りすぎるようにすれば角が立ちません。
小型犬はこうして安全を確保する事で安心して、保護者を信頼してくれるようになります。
そして、徐々にキャパを広げ、段階に合ったトレーニングをすることで最終的には普通にすれ違えるようになります。
(ただし、抱っこしても吠え続ける犬の場合は別の対処が必要になります)
このように小型犬にとって、まず身の安全を確保するという面で、抱っこは便利なツールとして使うことができます。
ちなみに、アーロンが「抱っこ」と言って来た時でも、私が抱っこをしない時もあります。
それは、友達と遊んでいる最中、彼が友達を散々茶化して走らせた後、形勢が不利になった段階で私に求める抱っこです。
その場合、私はフラフラと歩き回り、抱っこをねだられないようにします。
もちろん危険な場合は間に入りますが、基本的には相手をからかった自分の責任ですから自分で対処してもらいます(笑)。
「小型犬だからってあまり抱っこすると抱き癖が付くし偉そうになる」と言われる事もあるようですが、その犬に合った抱っこプログラムを立てることで、犬と良い関係を築くことができるでしょう♪
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