今日7月22日は今年2016年の場合には「二十四節気」の第12の「大暑(たいしょ)」です。
「暑気が至り一年で最も暑い「酷暑」の時期」です。
新暦では7月22~23日頃です。
小暑から立秋の前日までが「暑中」に該当します。
なお、「初めて秋の気配が現われて来る頃」とされる「二十四節気」の第13の「立秋(りっしゅう)」は今年の場合には8月7日です。
新暦では8月7~8日頃です。
この日(立秋)からは、暦の上では秋になりますが、実際には「残暑」が厳しく一年で最も暑い時期となります。
東海地方以西では梅雨明けしていますが、今年の梅雨明けは?(クエスチョン)の付く梅雨明けで、はっきり明けたという感覚に乏しいです。
確かに晴れ渡り暑い日はありましたが、昨日は昼過ぎからずっと曇っていて、23時頃には、雷雨性の激しい雨に見舞われました。
まるで、梅雨明け直前の荒れ模様の空でした。
日付が替わってからは雨は止みましたが、星は見えず、雲は低く垂れ込めています。
恐らく、もう一度、梅雨明けが訪れるのではないかと思います。
なお、気象庁は発表のやり直しは行いません。
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