寝る前にコップ一杯の水を飲めば脳こうそくを防げる。
水分不足で血管が詰まり、脳こうそくになることも。
水分が不足すると血液はドロドロになりがち。血液がドロドロになると、疲労物質が蓄積され、疲れやだるさの原因となってしまいます。
また、脱水状態が続けば、立ちくらみ、熱中症、脳こうそくといった症状が現れることも。
1日のうちで、血液がドロドロになりやすいのは、長時間水分をとらないときや入浴後、そして睡眠中です。ただ、起きている状態ならともかくとして、睡眠中の水分補給は難しいところ。
脳こうそくの発作が起きたときの状態を調べたデータでも、圧倒的に多いのは睡眠中でした(睡眠中40%、仕事中13%、トイレ12%の順)。
寝る前にとるコップ一杯の水が宝水と呼ばれるのも、睡眠中の血液ドロドロを防いでくれる大切な一杯だからなのです。
水分ならビールでも……と思ってはダメ。ビールに含まれるアルコールは、尿の量に関係するホルモンに働きかけ、体内から大量に水分を出してしまうのです。
こまめな水分補給を心がけるとともに、寝る前の習慣としてコップ一杯の水を取り入れるようにしましょう。
コップ一杯の水でよいのですが、コップ一杯のお茶はどうでしょうか?
もちろん水分補給という観点では、有効です。
更に欲張って、お茶そのものに、サラサラ効果を求めるのなら、麦茶にしましょう。
そうです!
ノンカフェインの麦茶にだけ、サラサラ効果があります。
また、ビールを飲んだ後の一杯の水は、結石の生成も防げます。
注意事項
寒い時期には、水ではなくお湯にしましょう。
冷たい水では体を冷やしてしまい、血行が悪くなりますので逆効果!!
健康をもとめて②
健康をもとめて③
健康をもとめて④