一切仏菩薩は、全ての衆生、生きとして生くるもの全てを救いゆくという本願を立てて悟りの岸へと至ったのである。そしてその救いのために法の船を出し、全てを差別なく乗せようとしているのである。念仏の船、真言の船、題目の船、禅法の船、神呪の船、沢山の船はその救い、彼の岸へと渡らすために出された仏菩薩、神々の大願、本願の船である。その船に乗ってくらして悩むなどない。安心の船に乗って悩む事も、争う事も、差別する事も過ち、全ては一つの目的の為にあるのだから。
太陽の法嗣
大日天光子
合掌
一切仏菩薩は、全ての衆生、生きとして生くるもの全てを救いゆくという本願を立てて悟りの岸へと至ったのである。そしてその救いのために法の船を出し、全てを差別なく乗せようとしているのである。念仏の船、真言の船、題目の船、禅法の船、神呪の船、沢山の船はその救い、彼の岸へと渡らすために出された仏菩薩、神々の大願、本願の船である。その船に乗ってくらして悩むなどない。安心の船に乗って悩む事も、争う事も、差別する事も過ち、全ては一つの目的の為にあるのだから。
太陽の法嗣
大日天光子
合掌