太陽王法の会 -20ページ目

その海に入らない者には、その海は決して理解出来ない。その山に入り登らずしてその山を真と理解できる訳がない。自らの命で味わわずして、その真の味はだれにもわからない。それを人間は考えないで、あれとこれと

分けて対立したり争ったりしている。念仏の山も、題目の山も、真言の山も、自分で登ってもいないのに自分勝手に論じたり悪口しあったりしている人々がいる、全く愚かしい事である。真実の仏、悟りたる人ならば、その全てに登っているのでその一を知っているのであるのに。



太陽の法嗣


大日天光子


合掌