太陽王法の会 -18ページ目

念仏、題目、真言、禅、神呪、瞑想等々と沢山の法があり道がある。しかし全て一味一道、至れば一処である。全て一人一人の命をはなれてはなく、その命と一つに成る法であり、道である。その命の庫を開いて真理と出あう、その神秘に住して真実を命に得る。これが肝心である。そこに至り磨けば、この天地宇宙大自然の悉くが如来仏陀の声となり、径となり教えと変ってゆく、自分と仏が一つになって悟りた自分を歓んで仏が涙を流し、その涙が自分の涙となる、全て真実である。



太陽の法嗣

大日天光子

合掌