一命に心花咲かせてもちかえり大輪の花と咲かすも花は花人生を静かに咲くも花は花この世で生きあの世とかえるため、此の岸から彼の岸ヘ渡るため、この人生において真実の命である心にこそ花を咲かせて持って帰りたいもの。死出の旅路はただ心一つ、その心にこそ命の花を咲かせる、この一番大切な事を人は気付くべきである。仏のように大輪の花と咲かせて人々の心をも花と咲かせる人生もあり、静かに人々を歓ばし、守り、小さく咲いて持って帰るもよし、大きくとも小さくとも花は花、人生に自己の心花を咲かせ他に歓びを与え残す、命の肝心これなり。太陽の法嗣大日天光子合掌