過去 -14ページ目

過去

※全角128文字半角256文字以内

辛いです とても
本当にそれだけ
辛い
涙が浮かんで
何も手につきません

今日は多分
何週間振りかわかんないですけど、吐きました

自分の事
過去も含めて全部
晒け出した上で話したくて
お盆休みに、主治医に会っておけば良かったなって思ってます
今はそんな人、主治医しかいないので
会いたいです。辛いから。

生まれも育ちも何もかも
自分の決断や選択何もかも
間違ってて、失敗してて
一つでもプラスになったことってあるんだろうか?
今もマイナスの塊で、私は死にかけてる

何か一つでも、良かったと言えるのか

辛い
死にたくない

報告が遅くなり申し訳ありません。
愛する彼女と別れました。
実はこの“26→”というテーマも、“27”になる前に終わっていました。
残念でなりません。

それでも…
私は存在していて、日々生きております。
もちろん、このブログを消すようなこともするつもりはありません。
しかし、私にとって大切な
掛け替えのない存在を失った今
どうすることも出来ないというのが現状です。

事実は変わりません。
別れ、終わり。

2015年8月23日(日)。京個展の日。
場所は東京渋谷にある“GALLERY LE DECO”
遥々大阪から・・・というわけではないけれど
東京駅に着いてからはすぐに山手線で会場に向かいました。

GALLERY LE DECO

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル
11:00am~7:00pm/月曜休廊日 
TEL:03‐5485‐5188 FAX:03‐5485‐5199 E-Mail:ledeco@ledeco.name

●渋谷駅東口を出て明治通りを恵比寿方面に徒歩5分。
●渋谷駅新南口からは徒歩1分。
●東横線・副都心線 渋谷駅:【16b】出口から直進で徒歩3~4分。
 明治通り沿い右手。明治通りを挟んで真向いがスターバックスコーヒー。

渋谷駅を降りてから新南口改札に辿り着くまでは距離があるのですが
改札を出れば会場はすぐそこです。
とにかく駅構内の移動が長くて、一旦中央改札がある所まで出て
動く歩道まである連絡通路をひたすら歩き
更にエスカレーターで下ってからホームを直進・・・。
またまたエスカレーターで上がって、ようやく改札に辿り着く感じでした。
画像付きの詳しい案内はこちらのブログでどうぞ。
LostResort 1.渋谷駅南口から新南口への移動(JR駅構内)

到着。


京さんの個展『我葬』は1Fと5F


ビルにはこんな目印も

しかしこの
“GALLERY LE DECO”
平成28年3月27日をもって、ビル建て替えの為に全館取り壊しが行われるようで。
それから約1年間の工事後、平成29年の春頃には新しい会場になるようです。
残念ですね。私にとっては。
この外観も雰囲気も変わってしまうのかなと思うと、何だか寂しくて。

私は12:30~の第二部

ビル前には既に大勢の方が今か今かと待ちわびて。
時間が近づくと、案内係の方が時計を確認。
整理番号順に細かく呼ばれました。

まずは1Fから入場し、特典などの受け取り。


この後物販に続きますが、シュシュやTシャツは買ってないのでここで脳内補完して下さい。


同じく・・・ではないですが、B2ポスターも今回は撮影してないのでここで見ておいて下さい。


見開き


中は増田さんから京さんへのインタビュー


来場した証?


裏には日付けと時刻のスタンプまで押されてます


京さんの名刺まで。喪主とありますね。西村 京さん(笑)


裏は京さんからのお願い。


1Fは入ってすぐ左側に受付。
右側の壁には小さい額縁に入った京さんの写真などがズラリ。
少し進むと“flexus”と名付けられた真っ黒い服を着たマネキンが2体。
このマネキン自体も頭が内側から砕けたような、少しグロテスクな見た目をしていました。
そしてそのまま物販列に並んでいくと、途中にピアノ。
並びにピンク色で鮮やかだったゼメキスのコーナーへ。
そこにはこれまでもsukekiyoの公演の際にはいたペニュ、ホイに続き・・・
この個展からゼメキス家のママである“マイエル”様が登場。
マイエルはペニュ、ホイに比べるとかなり大きくて、細長く可愛らしい姿をしておりました。
確かかなり作りこまれていたとは思うのですが
目に映る全てのものに捕らわれていて、細部まで見る余裕もなく(笑)
他にも大好物の板チョコが沢山置かれていて、絶えずアニメーション動画が流れてました。

で、その横隣りに飾られ唯一撮影可能だった展示品がこちら。


ちょうど物販列と重なっていて最初は撮れないし
帰りに寄るとこの目の前で話してる人がいるしで大変でした。

これはこの表側に立てかけられた大胆さとは裏腹に
後ろにもう1枚細かく描き込まれた絵があって、二重になってます。

ではようやく物販。
真っ先に購入したのはもちろんサイン会のイベント参加券がかかった詩集。
この最終日は既にDVD付きは売り切れで、通常版を購入。
すると、しれっと目の前に置かれた参加券。

もう少しこう、「これが参加券ですよ!」ってニコっと笑って欲しかったのですが
忙しそうだったし疲れも見えた物販担当のKiNZOさん・・・ですよね?お疲れ様です。
そして、この時点でサイン会に参加出来た事は明らかなので、それについては後ほど。

クリアしおりセット


の、台紙の裏


ポストカードセット


いつもの封筒


開封

もうこんなんポストカードじゃないし、込められた作品の数々・・・最高。

うちわ

ホイちゃん耳をシュシュで縛ってます

ペニュはスタンプでいうところのピー状態だけど、こっちの方がタッチが柔らかくて可愛い!


ここからが、“漆黒の箱”
結局、“漆黒の箱”というのはガチャガチャでして。
最初にお金を払ってメダルと交換し、裏のガチャコーナーでガチャガチャ(1人3回まで)。
ガチャにはホイの絵がプリントされた貼り紙と
“禁断の~”と何やら書かれていましたが、左右2台あるガチャの左からガチャガチャ!

結果はカプセルに入った缶バッジ2個セットと


D賞のポストカード×2(写真は1セット分)

他にもシールとか、シールでも切手風もあったらしく
私の後には「A賞出ました~!」と盛り上がっていたのですが、何かは不明。

更に!3回やると「漆黒の箱」ダブルチャンスキャンペーンにも応募出来ます!しました!

京等身大スタンディ!どーん!じゃなくて、私物の方(笑)
等身大の京さんは今の部屋にそのスペースがないし
もし将来的にスペースの問題などで
京さんをぞんざいに扱うなんてことがあったらいけないのでやめました。


これにて物販は終わり、個展の本会場である5Fにエレベーターで移動。
スタッフにチケットを提示し中に入ると、中は薄暗く。
壁には京さんの詩とイラストが合わさった作品の数々が飾られていました。
そして、フロア中央には液晶モニターがあり、そこに流れる映像には京さんの姿も。
私が確認出来たのは海辺にいる京さん。
荒れる波の様子、空、雲、水、やがて水の中、ボコボコと水の中を這う空気。
雷が鳴っているシーンもありました。
あとそういった映像に合わせて波の音や風の音が絶えず流れていて
結構、音量も大きかったです。
また、そのモニターの前には石膏で模られた両足の像が置いてあって。
“決して触れないで下さい 京”みたいな注意書きがあったかな?
実はこのモニターの裏側に人が1人ずつ入れるようになってまして。
私も途中からその列に並びつつ、作品や雰囲気に浸っていたのですが・・・。
しばらくすると、部屋の照明が赤に。
「ん?なんか時間で変えるのかな?」と思っていたら、出てきました。
彼女が!いや誰やねん!ってなるでしょう。私もです。
何やら白いベールを纏った女性がふわふわ~と奥から現れて
全身も白いドレス、ワンピースかな?でした。
メイクも確か目はバッチリしていて、というか瞳が大きかったような。
肩にはタトゥーも入っていて、とにかく凄い。
それで
「何が起こるんだ・・・」と突然の出来事に固まっていると
部屋の中にいる来場者の間をすり抜けるようにぐるぐると走り回ったり
私は場所的にその列から離れられなかったので
モニター側で何をしていたか定かではないのですが
そのモニター台をバンバン叩いたり、もう無茶苦茶やってて!
大丈夫なんかよ!?と恐怖を抱きながら、ただひたすら圧倒されてました。
しかも、結構長い間やりたい放題で、こちらは何も出来ず(笑)
彼女が帰ってからは照明の色が元に戻り、来場者も元の世界に戻りました・・・。
という最大の仕掛けが終わって、ようやくモニターの後ろに入る順番がやってきました。
私は荷物を置いて、“Don't come in”と貼られた警告?を無視し
案内されるがままに下のスペースから入ると、そこは小部屋。
表のモニター前にあった両足とは別に、今度は両腕が生えていて。
その手にヘッドホンと、伸びた指が下の真ん中に1本あったかな・・・。
とにかくヘッドホンしてスイッチを押して下さいと言われるので、言うとおりにしたところ
ヘッドホンから京さんの声!はああ!ってなって振り返ってみるとマネキンの頭部。
その正面の顔は代わる代わる様々な色で照らされて、耳に流れてくるのは京さんの詩。
まさに詩の朗読がその小部屋で行われました。たまらん。
しかもそのマネキンにもきちんと詩の一文一文が写し出されるという仕掛けまで。
ちなみにこの日京さんに朗読して頂いたのは、詩集でいうと“Mノ器”という詩。
私は視覚に続いて聴覚も直接犯されて、ややふらふらな状態で小部屋を退出。
今回は整理番号が良くて時間もたっぷりあったので
何度も詩を見て読んでを繰り返して、モニターの京さんを眺めていたりすると時間に。
またエレベーターで1Fに降り、物販列がはけて人が少ない1Fを堪能。
するとこの個展の展示作品が1作品につき3万円で購入希望出来ることが判明!
なんてこった!
私はてっきり皆アンケート用紙を持っているものだと思っていて
「いやアンケート書いてる暇あったら眺めたいし・・・皆熱心やなぁ・・・」
とか思ってたらこの仕打ち!何だよ!もう!最初から言っといてよ!はぁ。
ていうか、受付の人も無理矢理にでも渡して説明してよ・・・。
まぁ、もちろんその、ボーっと観てきたわけでもないし
その用紙の番号に作品名も書かれていたので
全く作品がリンクしていなかったというわけでもないのですが・・・
やっぱり直接5Fで見て吟味したかった!のでなんか諦めました。
でも本当にもし・・・いや、もしかしなくてもあの機会しかなかったのなら
金額など関係ないので買いたかったです。
もう詩集を涎垂らしながら見る事で我慢します。嘘です。
手袋はめながらガッチガチに緊張して神経を尖らせながら詩集を見る事で満たします。

ということで、ひとまず個展は終わり。
サイン会まではしばらく時間があったので、ご飯と観光。
観光というほどではないけれど、原宿に行ってゾンビと戯れたりしてました。

そして、ついにサイン会・・・と言いたいところなのですが
今回サイン会に参加する時間帯や整理番号は完全にランダムでしたよね。
なので一緒に行った彼女の方が時間帯早くてですね!
あぁ、ここで言う彼女は文章からして伝わると思いますが、本物の彼女です。
あのさっきの白いベールを被った女性じゃなくて(笑)
いや、ちょっと嫌だったんですよね。あの女性を彼女って呼ぶの。
なら変えろやって思うかもしれませんが、すいません。アレはアレで。
とにかく私の彼女がサインして貰う時間帯にはもう行ったわけです!現場に!
それで彼女が無事にサインしてきて貰って感情高ぶっているところ
サインを見せて貰ったり、お話して余韻に浸っていると
その時間帯が終わって休憩する為か、建物から京さんが出てきまして!
ビルの前から悲鳴が上がって、きゃああああってなったわけです。
もうそこからは軽い出待ち状態になっちゃって。
京さんが出てくるかもしれないからここにいよう!と2人で決断。
彼女なんかずっと「出て来てよー、お願いだよー」とか祈っててめっちゃ可愛くて!(笑)
さっき会えたしさっき目線を交わしたから、また会いたいまた見たい欲が沸々と!
そりゃそうなんですけどね。私はまだサイン前でしたから!
けれど、時間が経っても京さんは一向に出てこないし
1Fにあった展示品がスタッフの手で回収され会場は空っぽに。
挙げ句の果てに空調の下にハシゴまで置かれて
京さんがあそこから手だけ出してサインしてくれるとか・・・など冗談を言ってると時間が迫り
どこでやる事になったかというと、京さんが先程入って行った地下!地下でサイン!
気づけばすぐに私の番号も呼ばれ、その地下室へ・・・。
なんと前に黒い垂れ幕が張ってあって
かなり順番が近づかないと京さんが見えない!見たい!
これが1Fなら自分の番が来るまでの京さんの様子も楽しめたのに・・・残念。
しかし、2列目くらいに迫った時にようやく上から京さんを確認!
確認出来たけども見えたと思ったらニヤニヤが止まらんくて見ちゃダメだと自制。

心臓バクバクのまま参加券を渡して京さんの前へ・・・。
京さん私の番になって、私が入った瞬間にチラッと見てくれる。
そんな京さんの目を見て、詩集を開きながら「お願いします」と一言。
京さん、私が持ったままの詩集にしっかりとサイン。
私「ありがとうございます」と京さんに目を合わせ
わりと真面目な表情のキリッとした「はい。」みたいな京さんの表情を焼きつけて
京さんだけでなくマネージャーさんにもペコペコとお礼。

終わり。

終わった・・・。あっという間。感動。出口を出て彼女の元へ。
また、短い!一瞬やった!とか報告して、サインして貰ったところを見せる。
あとは終始手も身体もガクガク震えてて詩集を中々袋に戻せず(笑)
この時の京さんは黒縁眼鏡に短髪黒髪オールバックで真っ黒な衣装。
小顔で目がくりくりな京さん。
あぁ、笑顔が見たかった・・・。もっと笑って欲しかった。談笑したかった。
でもライブとは違って本当に一対一でちゃんと視認して貰えて嬉しかった。

ではそのサインを公開します!


サインアップ。
して貰ったページはご覧の通り“輪郭”のページ。

いやぁ、自分って真面目に見えるのかな?として貰った後は思ったりしたサイン。
まぁ、何はともあれこれを見ると
本当にサインして貰ったんだなぁ・・・って笑みがこぼれます(笑)
京さんありがとうございました。大切にします。
もう大切にしすぎてこの詩集は殆ど触れないので
また通販で頼んだ分が届いたら詩集を堪能したいです。
って・・・あぁ、忘れていた!詩集の写真!

我葬の詩




質感はsukekiyoの通販限定盤と同じく。指紋ベタベタ!
でももう手袋をはめる事を覚えたのできっと大丈夫。
そもそもなんで今までは手袋をしてなかったのだろう。
よほど自分の手が綺麗だと思っていたのか、手を洗う事が好きなのか。
これから宝物に触れる時はsukekiyoの手袋を活用します。
ちなみに通販組は
8月5日までの注文分であれば31日から順次発送予定のようなので、来週からですね!
私も同じようにスタートを切ります。そもそもDVDも観なくてはいけないので。
ただ先に手にしてチラ見したところ、かなりの振り幅と濃さでした。お楽しみに。

ということで、私にとってこれまでの人生で最も濃かった日曜日はここまでです。
これが一日の出来事なんて、凄いですよね。
更に言うと、ここに書いてない事もしてます。
別に変な事やいけない事をしたわけでもないのですが(笑)
人生で最も濃かったというのは、その人も関係しているからこそで。
本当に信じられない日になりましたし、その信じられない日々は更新中。
またこの思い出をいつまでも共有して、過ごせたらなと思います。

お疲れ様でした。私達というよりは京さん。
そして、ありがとうございました。
これからも京さんの表現する全てのものを心待ちにしております。
って、サイン会の時に言えなかったので
漆黒の箱キャンペーンのハガキにも書きましたが、ここでも言っておきます!

おまけ
RO69 【コラム】心の五感を解放しろ――京の個展「我葬」で生々しい詩世界を堪能

いや全然おまけじゃないっていうか貴重な写真付きレポート(笑)
これによるとあの演出で登場された女性も万有引力の方みたいですね!
それと嗅覚を刺激する
“elisabeth addict”と名付けられたフレグランス!
あれ思い起こせば受付にありましたが、嗅ぐの忘れまして・・・。
どんな香りだったんだろう・・・。
どうやらモニター裏の小部屋にもあったようなのですが、全く記憶にないです!はい!
以上です。

おまけ その2★

京(DIR EN GREY / sukekiyo)トラウマと再生を語る
もっと濃いインタビュー。
 
2年振り、2度目のSUMMER SONIC!
MARILYN MANSONに召喚され行って参りました
この日は2年前の快晴とは違い、曇りのち雨の天気予報
それでも日焼け止めスプレーを塗りたくっていざ出陣
2年前とは違いガラケーを卒業したので写真も少しは撮ってきましたよ!いきますよ!

サマソニィィィィイイイ!

のパンフ!とリストバンドを受け取って物販っ!
今回オフィシャルグッズはデザインの傾向が好ましくなかったのでガン無視
裏側の洋楽アーティストへ行き購入したのはもちろん・・・

マンソンTシャツ!


BACK


FRONT違い


3枚目


BACK


タオル

正直デザインは良くないけれど
単独公演とかだとタオルは売り切れになることが多いので買いました

では移動します!
まずこの荷物になるグッズとバッグをクロークへ!
今回クロークは出し入れ自由で1000円
実は先にお金を払って袋と番号だけ持ったまま物販に行きました
ということで、これで財布,カラビナ,タオルだけの身軽な格好になり
最初のアーティストを観る為にOCEANステージへ移動!


11:00~ OCEAN STAGE きゃりーぱみゅぱみゅ
Set list:1. きゃりーのマーチ 2. インベーダーインベーダー 3. きゃりーANAN
4. もんだいガール 5. Crazy Party Night 6. にんじゃりばんばん 7. PONPONPON
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
こういうフェスなら観てみたくなるきゃりーぱみゅぱみゅ
この日トップバッターということで
きゃりーが出てくる前にサマーソニックのカウントダウンが行われ開幕!
まず出てきたのはまるで白雪姫にでも出てきそうな小人の衣装を着た子供達
色も赤、黄、紫などとてもカラフルで可愛らしい!
そしてきゃりー!は水色のアリスっぽいドレス。頭には白く大きいリボン。
しかし驚いたのはきゃりーではなく、ダンサーの子供達
歌詞を全部覚えているのか、必ず口ずさみながらキレッキレのダンスに笑顔まで
逆にきゃりーはマイペースな感じでしたが
フェスにありがちな振りを一緒にするというのはやりました
今回は手で狐のマークをして右に2回腕を振ってから
曲中の“ぱみゅぱみゅ”で狐をぱみゅぱみゅするやつ(笑)や
自分の頬を指差してから頭上で手をひらひらさせて、右手左手の順でパタパタ・・・したり・・・
ハロウィンを先取りした新曲と紹介していたのが“Crazy Party Night”かな?
MCでは「自分も朝早くてですね、8時半から起きてまだふわふわな状態なのですが・・・」
と言っていたものの、会場にいる人間からすると遅くて笑いが起きたり(笑)
振り付けの説明はかなりしっかりしてましたね。ツアーの宣伝なども。
あとは「マンソンのTシャツ買いました。ファンなので。」ときゃりー
更にはマンソンを見てから帰るかを悩んでましたね
確か「明日はファンクラブのイベントがあるけど、今日はもう何もない」みたいな
私はというと、擦れた笑い。ハハッ。

12:05~ MOUNTAIN STAGE androp
Set list:
1. Te To Te 2. Youth 3. Run 4. ミラダン 5. Rainbows
6. Under the sun 7. One 8. Voice 9. Yeah! Yeah! Yeah!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2年前に東京の方で出ていたのかな?
その時に予習で引っかかって、アルバムを1枚持っているので観に行きました
しかし、着いてみると予定時刻より早くやっていて
私は「もしかして前のバンドが押してんのかな?」と思っていたらご本人でした
びっくり・・・持っているアルバムから受けた印象とは全然違うくて
あんまりビビっと来るものがなくご飯にしようかなとも思ったんですけど
どうせだしと最後まで
そしたら8曲目の“Voice”かな?が良くて、そこから盛り上がりました
まぁ、良かったですね
でもイメージよりは穏やかで、落ち着いたバンドに見えました
もうちょい変てこなリズムか、キラキラしたり裏声の人達だと思っていたのですがね・・・

13:05~ MOUNTAIN STAGE MARMOZETS
今回の予習で唯一、ありかもなぁ・・・と思った洋楽アーティスト
特徴としてはボーカルが女性で、シャウトありのロックバンド
そんなボーカルのお姉さんはピンク色の髪で登場
上はオレンジのTシャツ、下は赤いチェック柄のパンツで派手やなと!
伸びのあるシャウトもたまにありましたが、痺れはせず
所々に、“ありがと!”などの日本語を交えお礼
更にはギターやドラムの人もきちんと煽ってくれて
この2人は最終的にステージから降りて来て、センターの通り道をダッシュで往復
私はちょうどの通りの柵側にいたのでタッチしておきました
そんなもんです

と!ここで飯!飯テロ!

フィリーズチーズステーキ(パンに牛丼の具挟んで溶けてないチーズ乗せただけ)に・・・・


カキ氷!


これは苺氷りという名称で苺が混ざった氷をカキ氷にしている模様!
そして何といっても重要なのは上から練乳をかけてくれるところ!ナイス!
もっとかけてもええんやで!いやぁ、ふわっふわな氷ですぐに溶けて無くなりました


14:45~ OCEAN STAGE MADEON
ステージに戻り、初EDM!メモが3行しかない!(絶望)
ステージ後ろにある“<◇>”この記号のようなロゴに映像などが映し出され
出てきたのは何とも可愛らしい少年
そんな彼が手元にあるパネルをひたすらいじり倒して会場を音で操っていた
曲調としては、ひたすら溜めて・・・溜めて溜めて爆発する感じ
その爆発するところで皆が手を挙げてノリノリになる!という流れ
しかし溜めるところが退屈だし、周りが爆発しても俺は不発弾だしでどうしようもない
最後は彼が生声を披露して歌っておりました

16:40~ MOUNTAIN STAGE BABYMETAL
Set list:VTR 紙芝居 1. BABYMETAL DEATH 2. メギツネ 3. ド・キ・ド・キ☆モーニング
4. あわだまフィーバー 5. Catch me if you can & 神バンドソロ 6. ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
VTR 紙芝居 7. Road of Resistance 8. ギミチョコ!! 9. イジメ、ダメ、ゼッタイ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
サマソニそっちのけでLINEをしていたら到着した時にはもの凄い数の人
しかし、次のマンソンの為にスルリと前へ
真ん中辺りでは頻繁にサークルが出来て、しかもその大きさが尋常じゃない
ただ、サークルが作られる際にはまずその外周が広がるというのと
モッシュが終わってからはかなり空きが出来るので
その隙間を通り抜けて、出来るだけ柵側のモッシュが回避出来る前へ!
ノリは非常に良かった
というか、ファンの方々が多いだけではなく熱かった
私はセトリでいうと“メギツネ”かな?
この曲は歌って踊って、和も感じられて凄く気に入りました
今聴いてみるとお祭り騒ぎ!踊りは盆踊りに似ていて、振りも細かくて
両サイドの女の子なんか特にちっちゃい女の子なんですけど・・・凄いですね
あとサポートメンバーの方々は白装束で白塗りメイク!まるでお化けの様
彼らは何度かセッションやソロプレイをかまし、ゴリゴリのメタルを演じてました
他には女の子達が旗を持って出てきたり
上記のセットリストに紙芝居とありますが、煽る演出も多くてその都度サークルが!
途中、雨も降ってきたのですが「雨に負けんなー!」という煽りもあったり
メタルであり、可愛くもあるBABYMETALでした

18:00~ MOUNTAIN STAGE MARILYN MANSON
Set list:1. Deep Six 2. Disposable Teens 3. mOBSCENE 4. No Reflection
5. Third Day of a Seven Day Binge 6. Sweet Dreams 7. Angel With the Scabbed Wings
8. Personal Jesus 9. Rock is Dead 10. Antichrist Superstar 11. The Beautiful People
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
今宵のマリリンマンソンはフルコース
開演前から舞台袖にいるところをお客さんに見つけられ
「わー!」と驚いたフリをしていたのか、何やらじゃれていたマンソンさん
非常に可愛らしい
舞台上には後ろに垂れ幕がかかっており
最初は場所によって濃度の違う、加工がかった黒い垂れ幕
空は雲に包まれ、黒を基調としたステージはひたすら暗く重く
スモークが焚かれ、ついに登場したマンソンさん
マイクのコードを下に垂らしたまま、ゆらゆらと
もうこれだけでわくわく(笑)
やがてコードをぐるぐるして回したり・・・
これから何をしでかすかわからない雰囲気を初っ端から放つところが流石
曲は2曲目3曲目から超有名なメジャー曲を連発
その曲達によって代わる代わる入れ替わる垂れ幕のデザイン
種類は今回物販で売られていたTシャツのデザインや、マンソンのロゴなど
それぞれマンソンの時代を象徴する垂れ幕がかかってた印象で
曲中も、曲終わりも、必ず何かしてくれるマンソンさん
たとえばギターのトゥイギーの方にある赤いマイクから音声が出なかったので
それ以降は歌い終わる度に
マイクを至る所に投げ捨てたり
タオルに帽子、スティックにコップ・・・何でも投げる!
更にはタンバリンも2個くらい?投げていて、運良くキャッチされている方もいたし
ビニール傘を渡されて、マジックで何かを書いてすぐに捨てたり
捨てるだけでなく、アンプも毎回上に乗っている方を落としたり・・・

マイクスタンドがあれば、マイクスタンドを突いて揺ら揺ら
多少なら真っ直ぐ元に戻るマイクスタンドも、結局は倒してしまったり(笑)

しかしこれらはマンソンの細かなエンターテイナー精神であり
メインイベントについてはここから!

まず、“竹馬”
何やらマンソンがステージ奥でゴソゴソ・・・
すると、あの高すぎる竹馬に乗って登場!
まさかまさかこんな事までしてくれるとは思ってもいなかったので感動
マンソン竹馬に乗るのうまいね!(笑)
しかも、竹馬に乗りながら
左右2本ある支えの杖を交差させ手拍子しろと煽っていたし、凄い!
曲は
Sweet Dreamsでした

“ブラかパンティー”
これはほぼMCになるのかな?
マンソン落ち着いたかと思いきや、何故か通訳のケンさんが舞台上に呼び出され
私は最初「誰なんだろう?ボコボコにされんのかな?」とか思っていたのですが(笑)
“神なんてクソッタレと言ってみな”とそのケンさんに言わせたり
“ブラかパンティーどっちかくれないと次の曲はやらないよ”と散々ごねて
トゥイギーと一緒に座ったり寝転んだりして
“どっちでもいいよ” “一晩中待ってもいいんだぜ”と、ブラとパンティーにめっちゃ必死(笑)
するとなんと、客席右側のゾーンからブラが2枚も届きまして!
ご満悦のマンソンさんは“もっと早くしてよ”とか
“これで俺のあそこも・・・”と、全部通訳のケンさんに笑いながら言わせてました(笑)
しかも、ケンさんの身長とマイクスタンドの高さが合ってなくて!
毎回ケンさんは通訳する度に格好良くマイクスタンドを倒してて・・・それが可愛らしかった!

それから、“教壇”の登場!
最早映像でしか見た事が無い衝撃の展開
配置された高く聳え立つ“教壇”に刻まれたロゴを見てタイムスリップしたのかと
そんな教壇には演説用のマイクが何本も設置されているものの
お構いなしに1本以外全て薙ぎ払い振り落とすマンソン
小型カメラ?みたいなものもあって、被り物もしていた気がする
そしてそしてやはりやってくれた!聖書の登場!
その場で聖書に火を点け燃やしてしまった。それも2冊。
まさに
Antichrist Superstar

その他には
マイクの持ち手がナイフになっていたり
トゥイギーにそれで触れたり、それ関係なく触りに行ったり・・・じゃれまくり
他人だけでなく、寝転んでいる時には自分の股間を触ったり
そういえば太鼓が出てきた時もありました

で!終盤はステージから何度も降りて来ては客と触れ合って!
惜しくも前の方や左右ばかりで、私がいた真ん中の通りには来てくれなかったのですが
しばらくして観客の中にいたパンダの着ぐるみを着た人を連れて歩いて
ステージに上がる前の階段で着ぐるみの頭を引っ張ったりと散々(笑)
最後はマイクを落とすと共にどーんと音が鳴る演出などで終わりでしたかね
ドラムの人はドラムセットを倒して帰って行きました

いやぁ、圧巻のパフォーマンス!
流石マンソンさんや・・・これがほんまもんのエンターテイナーやで・・・

ということで、私にとってのトリは終わり!
忘れもしない貴重な経験が出来て嬉しかったです
あとは先にクロークを受け取って、“THE PRODIGY”をチラ見して
数曲したところで合わないなと感じたので帰りました
まぁ、荷物も多くノリ辛かったというのもあって、これでお終い
帰りはやたら歩かされ、雨に打たれた事を思い出します
そのせいか風邪を引きました
そもそもOCEANからMOUNTAIN間だけでもめちゃめちゃ歩きましたし
何だかんだフェスは歩きますね!!
ただ、この日は曇りだったのでそれほど気温も高くなく
まだ過ごしやすいサマソニで良かったです!あまり焼けませんでした
そういえば今年はシャトルバスの乗車券が往復券1枚になっていて
行きはチケットを提示するだけで乗れたのが便利でした
前は行き帰りの2枚分買って行きましたからね

以上です!お疲れ様でした





DDDDDDDECAYS!
初日は名古屋!BOTTOM LINE!


物販、名古屋は全然並んでないという情報から油断しまして・・・
16時過ぎに行ったらTシャツが売り切れていたのでステッカーとタオルを買いました!

タオル


ステッカー


 DECAYS presents 「THE GROWTH TO DECAY」 
2015/08/13
             OPENING ACT : QUORUM
QUORUMで印象に残っているのは
ボーカルの方のワイルドさと、上手ギターの方のプレイの良さ
凄く使い込んでいるのか仕様なのかギターが禿げてボロボロ
途中ボーカルの方がはけて楽器のみのセッション
戻ってきて何か変化あるのかなー?と思ったら普通に再開

ドラムの方が叩いたスティックを何本も投げ飛ばすパフォーマンス
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
                    sukekiyo
 DECAYS presents 「THE GROWTH TO DECAY」 2015/08/13 Set list
01. elizabeth addict
京さんまた新しい髪型
黒髪、片方刈り上げてもう片方をくるくるくねくね靡かせてたという
よくわからない説明だがとにかく凄いセットだったことが伝われば幸い
手の甲まではカバーしてくれない中途半端な手袋も装着済み
首にネックレス
最初ステージ上に譜面台が用意されていて
久々に静かな始まりかな?と思っていたら“elizabeth addict”
しかもこの日は「終わりを越え地平線~」のところをアカペラ
その他にも所々京さんの声だけが響き渡って最高の
“elizabeth addict”でした
そういえば、イヤモニの調子悪かったんですかね?
京さんが最初に外したのですが、その後UTAさんもちょっと困ってて
やがて未架さんがチラチラスタッフを見ていたのですが特に変わらず
匠さんはピックを咥えていたのをよく覚えてます
02. aftermath
03. leather field
やはりこの曲が入るとややスイッチが
04. dunes
スイッチオン
05. 新曲
“dunes”の余韻が残るまま・・・繋ぎのセッションかと思いきやなんと新曲!
『VITIUM』の流れを組んだ忙しない曲だったような?
途中にガッツリ台詞部分がありました
ちょっと音源でないと聴きとり難そうな曲ですが、それだけテンポが速かったです
ノリは良かったかな?
06. focus
「落ちて来るのは空でもなく」を京さんど忘れして歌詞飛ばしてたような・・・
でもその後はしっかり声に気持ちを込めて
いつもよく胸を叩いて苦しそうですね
「産まれる愛」のあとの叫びをかなり強く叫んでました
シャウトって表現は似合わないけれど、悲痛な叫び
07. in all weathers
最後は“おはよう”
はける前の匠さんのお辞儀が長くて感動した・・・
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
                    FAKE?
ボーカルのKENさんがガスマスクのようなものを被って勢いよく登場
動きがスパイダーマンっぽくて、結構特徴的
ノリも判り易く、とにかく上手ギターのお兄さんが良い人
ちゃんとこっちを見て煽ってくれるし、煽りながら自分も楽しんでたり
それからKENさんの話術が凄い
確かこの日は「お盆って何をする日なのかイマイチわかってなくて、なんか実家に帰って親孝行する日なんでしょ?ダメじゃん!」
と客を指差して突っ込んだり
「iTunes storeで新しいアルバムがたった600円なので、皆さんが帰りのタクシーを我慢して一駅二駅歩けば買えます!買って下さい!」とか
だいたいの内容ですが、こんな事を言っていた気がします(笑)
また2日目もあるので後ほど
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
                   DECAYS

ついに私にとっての初DECAYSがお披露目
暗転から徐々に大きくなる音を連れて
加工された女性の様な声で“DECAYS”と発せられたところでメンバー登場
左からGさん、小林さん、Dieさん、チドニーさん、後ろにドラムの樫山さん
確かDieさんが一番最後に登場して大きな歓声(ほぼDieコール)
Dieさんの服装は何故か可愛い方向に向かった両サイドに白いラインが入ったパーカー
下はダメージ加工されたジーンズで、膝とかが破けてぱっくり開いていた
それから指輪もしていたような・・・。どこにしていたかは忘れた。
小林さんはゆったりとした黒い服装、チドニーさんサングラスにハット
Gさんはとにかく頭が派手だったことしか覚えていない!
でもメイクもガッツリな人でサングラスをしていたかな?どうだろう
ドラムの樫山さんはこの会場ではほぼ見えなかった

それではDECAYSの第一印象を・・・
まず、Dieさんの声・・・Dieさんの声!
最初の印象では結構良かったです
もっと声が出るようになれば更に良し
あとは小林さんもかなり優しく歌っているので、ボーカルの印象は音に対してちょっと弱い
煽りはDieDie連呼しまくり!
Dieさん自身はいつものガッツポーズに終盤はギターを持ち上げたり!
やっぱりDieさんやなぁと
曲はDieさんが歌う曲、小林さんが歌う曲とはっきりしていたのですが
中にはダークなものもあって
それでもDieさんのギターでDieさんの音色だから
どこか繊細で美しい部分があり、良かったです
お気に入りは同じフレーズを繰り返してた曲だったかな・・・
また歌詞と合わせて聴きたい曲もチラホラ
“Secret mode”だけイントロが長くてかなり煽ってました
あ、曲中の振りやノリについては全てチドニーさんが先に煽ってくれるので安心です
手挙げろー!とか手拍子ー!とか!声ではなく身振り手振りで

アンコールではDieさんのMCがあり、今回のツアーについて
「前回のDIRのツアーの時にDECAYSの話を京くんとする機会があって
そしたら京くんから“なら一緒にやる?”って言ってくれて
俺からしたら“え?いいの?”って(笑)
最初は東京だけのつもりが、“どうせならツアーの方が面白いんちゃう?”って京くんが・・・
それでこの名古屋があります。ほんまに京くんに感謝です」
これで、ああああああ京さあああああああんんんnああああああ!←私。拍手。
続いて、「お盆にわざわざ来てくれた皆も、ありがとう」だったかな?
最後にはこれから披露する曲について
「こっち(右の掌)ポップで、こっち(左の掌)メタルやとしたら
ここ(右端からちょっと左)。5cmくらい?んで、この5cmが俺のメタル魂(ニコッ)」

終演は完全に22時過ぎてましたがホテルで寝て大阪へ!
ただいま大阪


Gさんへのお花


懲りずに物販、いやTシャツリベンジ
したかったのですが、またもや買えませんでした!
この日はちゃんと30分くらい前に並んだのに少し前で売り切れ
なので当初リストバンドだけだったroom12のTシャツを買いました着ました


リストバンド


         DECAYS presents 「THE GROWTH TO DECAY」 
          OPENING ACT : room12
2015/08/14 Set list
SE. epilogue
01. 無論、死ぬまで
02. 色情症
03. fake

少ない。足りない足りない足りない!もっと聴きたかったあああああ!
生で観るとベースの高山さんのパフォーマンスがやたら激しかった(笑)
「おら、どうしたお前らァ!」とかオラオラしててびっくりした
あと髪が長すぎて顔があんまり見えなかったけどパフォーマンスはしかと見た!
というかギターの武内さんも激しめ?
なのにボーカルの平野さんだけキラッキラの笑顔で歌っていて
声も綺麗だから余計にギャップを感じた!意外でした
本当に短すぎて残念
終演後は物販にいらっしゃったのですが
物販は購入済みだし、ちょっと探し物・・・探し人・・・をしていて挨拶とかはしませんでした(笑)
でもまた大阪に来て下さい。待ってます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
                    FAKE?
名古屋はsukekiyo→FAKE?だったのですが、順番が逆でした
個人的にFAKE?は名古屋の方が熱かったかな
MCでは「room12に感謝。DECAYSに感謝。知らない世界を見せてくれたsukekiyoにも感謝!」
「スターバックスのコーヒー一杯我慢して600円のアルバム買って!」
「ツアー終わるの寂しいからステージ袖とかステージのこことかあそこらへんにいるかもしれないけど機材とかだと思ってね!」などなど!やはり面白い(笑)
あぁ!忘れてましたがFAKE?はベースの方がめちゃくちゃ良かったです!好きです。
私からすれば速くて、それもずっと頭や首を動かしてリズムを取っていて
気持ち良さそうに感じた顔をしながら弾いていたので見ててこちらも気持ち良かったです
へ、変態ではありません
あと前日にも言いましたがKENさんのスパイダーマンっぽい這いずりとか
リズムの節目に自分の胸を両手の親指でグッて差すところとかも好きでした
格好良かったですね
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
             sukekiyo
 
DECAYS presents 「THE GROWTH TO DECAY」 2015/08/14 Set list

01. elisabeth addict
02. leather field
03. dunes
04. vandal
05. 新曲
06. focus
07. in all weathers

最後はもちろんおはよう。
京さん髪型は変わらずだったかな、ピアスにネックレス
Dieさんの代わりに赤い服装、短い手袋、メイク
そういえばノベンバMERRYとの対バンの時もこんな紅い服装だった気がします
この日印象深いのは小林さんが途中から舞台袖でずっと見ていたこと(笑)
もう気になって仕方ないけど気にしないようにしてた!目立つよ小林さん!
それから2度目となった新曲はかなりしっかり聴けて
匠さんのピアノによりジャズっぽい雰囲気を纏った曲でした!
更に初めて聴いた時に感じた“速い”という印象もそれほどなかったです
あ、京さんまた最前の方の手を握ってましたね・・・

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
                   DECAYS
Dieさんの衣装は白のタンクトップで、下が網目状?になったやつでした
小林さんはやっぱりゆったりな和装
Gさんは髪もメイクもバッチリ!チドニーさん帽子にサングラス
ドラムの樫山さんは地味でした

えーっと、この日はDECAYS後ろで観まして
初っ端Dieさんが投げたペットボトルを取りました
ぱーんぱーんぱーんって上で跳ねてきたのをキャッチ!(笑)
画像はないのですが物は彼女が持ってます
でも口づけしたわけでもないし、ただ投げただけですからねー
もし口づけしてたら彼女にあげません。変な事しないように私が保管します!
ペットボトルはこれでToshiyaさんに引き続き2本目
しかし、Toshiyaさんペットボトルはどこにいったのか不明
確か袋に入れて保管していたはずがどこにもない・・・
いや、きっと家のどこかにある!Toshiyaさん!
そんな事よりピックはよ。ピック!
実はピックも私のちょっと後ろまで飛んできたので惜しかったです欲しかったです
良いもんToshiyaさんのピックが貰えれば・・・ということでToshiyaさんはよ!
すいません脱線しましたDECAYS
後ろから観ていたもののかなりノリノリで
チドニーさんのおかげで会場のノリも揃っていて中々楽しめました
綺麗ですね
あと後ろからも声が出ていて想いが熱かったです

そして、またもや貴重でありがたいDieさんMCではこのツアーについて
前日の京さんの話と・・・
「お盆の忙しい時期に、なんでこの時期やねんって思うやろ?
空いてなかってん(笑)ちょっと遅すぎた。」
「この後の新宿?以降ライブは未定なんやけど、今レコーディングしてて。
出来るだけ早く出します。東京帰ったらすぐ始めるんで。」
他にもMCではないのですが
「まだ一曲しか発表してないのに皆さん中々ノリが宜しいね?流石俺の庭。大阪(笑)」
と、とてつもない笑顔
この日もDieさんは笑顔、ガッツポーズ、ギター持ち上げが多かった!
アンコール前の曲が良かったですねー、曲名わかりませんが
ただ、アンコール曲は“マーベラス”という曲名でした
で、この“マーベラス”の曲入りをチドニーさんが間違うというアクシデントが起こって
Dieさんが「頼むで(笑)まだみんな知らんからええけど・・・」

それに対してチドニーさんは「ライブはナマモノだから!」と言い訳し
そこから無理矢理盛り上げてました(笑)

それとDieさんは何故かアンコール明けに“フゥー!”みたいなのを2、3回やります(笑)
Dieさん「フゥー!」会場「フゥー!」
Dieさんちょっと変えて「フゥー!」会場もDieさんに合わせて「フゥー!」
そして最後は小さく「フゥ。」
文字にするとかなり斬新ですがとても可愛らしい“フゥ”

ステージ全体の印象としては
この日は後ろで観ていたので、ギターを弾いてるDieさんって画になるなぁ!と
Dieさん頻繁にギターを立てて弾くし
普通に弾いていても激しく弾いていても様になる!格好良い
更にDIRで演奏している時よりも明らかに動いているし
センターを動き回ってるDieさんなんて新鮮
アンコール前には激しいセッションもあって、こんなんも出来るでーみたいな(笑)
ライトの色の使い方とかもこれから映えそうな感じでした

アンコール終わりは会場に流れる“Secret mode”
しかし、メンバー中々はけず
やがてDieさんがマイク前に来て、対バン相手やお客さんに感謝の言葉
でもroom12だけあやふやで・・・
「えーと、ちょっと待ってや。覚えたから!」とか言ってたり(笑)
お客さんには「ほんまにありがとう。」かな?
もし仮にこれが間違っていたとしても、とびっきりの笑顔で関西弁でのお礼でした!
それから、他のメンバーに「何か言う事ないですか?」と聞き始め
最終的に選ばれたチドニーさんは「これ打ち合わせ無しの無茶無茶振りだから!」と
そんなチドニーさんは“チドニー!”と叫ばせてました(笑)
チドニー!
で、メンバー全員横並びでお辞儀した後
Dieさんはチドニーさんのハットを奪い取って
自分が被ってはけていきました・・・いやめっちゃ似合ってたDieさん・・・
あ、アンコールの“マーベラス”はGさんとチドニーさんがかなり歌ってましたねー
Dieさんおまけなぐらいで(笑)
この2人がメインなのか、皆で歌う曲なのか・・・
そんな可能性まで秘めたDECAYSでした

えー、メモを見たところ以上・・・ですかね!
ともかくDieさん新プロジェクトの門出となる貴重なツアーに立ち会えて良かったです
もちろんこれからも応援していきます

ではフライヤーとか

QUORUM




FAKE?ワンマン


DIR(笑)


おしまい。
お疲れ様でした!