今日は、小学校1年生から大学生まで通った、市川の教会の
教会学校(CS)100周年記念集会でした。
昨年、教会全体の100周年記念礼拝があって
それも行ったのですが、
私の教会の思い出は、やはり子どもの頃から、
病気になっていった時期までのCSの兄弟姉妹との交わりだったので
遠いところ、夫に運転してもらって、
行くことにしました。
早く市川に着いたので、ヤマザキ本部ビルのレストランで
まずは昼食。
そして、教会の礼拝堂へ。
私はもう、今の町の教会に移籍しているので、
OGという扱いです。
母がオルガン奏楽をしていたころ、
他のオルガン奏者と一緒に、
「パイプオルガンをいれたい」と要望を出していたそうで、
それが何年か前にかなって、
立派なパイプオルガンの音色で礼拝が始まりました。
子どもと大人の一緒の礼拝後、オリーブの部屋で集会。
食べ物がたくさん用意されていて、
私と同じ年の友人が話しかけてくれたり、
他の兄弟姉妹の様子を教えてくれたり。
昔のアルバムに子どもの時の私が映っているのをみつけて
持ってきてくださった先生がいたり。
進行役だった姉妹が、
みんなで歌うこどもさんびかを私に選ばせてくれたりしました。
不思議なことに、何日か前から、
こどもさんびかの「ひかり ひかり」が頭に流れていたので
それを伝えることができました。
本当に不思議。
そして、オルガニストの方に、
「私の母もここで奏楽していたこともあるんですよ」
と話しかけてみたら、
「近藤先生!一緒にチェンバロを習っていた時期があるんですよ」
と・・・これもびっくりでした。
集会では、そのほかに、今のCSの子どもたちが作った紙芝居をみたり、
これまでの長い歴史の写真をスクリーンに映し出したり。
本物のぶどうを、「主の祈り」の上から垂らして
「ぶどうの木」を表したり、
本当に素敵な空間でした。
今日の礼拝&集会の出席者は、70名だったそうです。
いつもの教会はもっと小さいので、
すごいなあ、と思いました。
そして、その心地よさを味わうとともに、
自分の所属している教会のために、もっと奉仕できるように
健康を戻したい、と思いました。
パイプオルガンはないけれど、ハルモニウムでの礼拝をしている
今の教会。
このところ、不思議なことが、続いています。
私は、神さまにお任せするだけにしようと思います。









