本日、12月22日は、待ちに待ったクリスマス礼拝でした。

 

朝早めに集まって、聖歌隊の練習もして、

子どもの説教、聖歌隊の歌、大人向けの説教、

ふだんはいらっしゃらない方も参列なさったりして

良い礼拝でした。

 

そして、礼拝終了後は

全員で記念撮影、愛餐会。

 

今の教会の愛餐会は、婦人会というものがないので

年齢関係なく、作れる人は料理持ち寄り

または、大人400円。

いつも、余るほど、たくさんのお料理が

並びます。

 

ところが、このあたりから私の体調が怪しくなり

なにもお手伝いできず、

テーブルに突っ伏して始まりを待つ始末。

 

 

 

ひとしきり、飲食をして、

その後、ユースの2人が司会進行で

全員で簡単なゲーム。

 

そして、聖誕劇のペープサートを

主にお子様が主役でおこなってくださり、

とても良かったです。

 

 

しかーし・・・

 

その後、せっかく、教会員のご家族が入っている

地域の「オカリナクラブ」の方々がいらして

演奏をしてくださったのですが・・・

 

 

そこでもう、私はダウン。

 

その場ではとてもとても、誰にも言えなかったのですが

私は、不協和音やリズムが原曲と違って変調子だと

ものすごくストレスになってしまうのです。

(理解してください(>_<))

 

台所に避難したら、

一人の教会員さんがいて

「うちの娘もメンタル弱いからわかる」と

長椅子に寝かせてくださり

その方のコートをかけてくれ、

私はフードで顔を覆って、じっと耐えました。

でも、頭の中が、まさにグラングランと

回っていて、目が回りそうでした。

 

おそらく、このところ疲れていたのと、

人が多くて、いろいろあって、パニック障害が

出ていたのもあると思います。

 

愛餐会が終了しても戻らない私を心配して

夫が探しにきて、

頓服薬を飲み、

コートを自分のものに替えてくれ、

しばらくうつらうつらしていたのですが、

台所で食器洗いや片付けが始まっていたので

お邪魔になってしまうので

車を教会横に持ってきてもらい

お先に失礼いたしました。

 

あーあ、牧師ご夫妻にも、みなさんにも、

ご心配をおかけしてしまいました。

頭痛もひどくなっていたのですが、

帰宅してすぐに着替え、ベッドで何時間か休んだら

治りました。

 

 

あさって24日は、夜のキャンドルサービスで

また聖歌隊の出番があるので行きたいし、

今週中に一度、オルガン練習に行って

来週の年末最後の礼拝ではオルガン当番なのに

そして、他にもいろいろ

予定のある今週なのに、

なんとか守られて、乗り切ることができますよう

神さまにお願いするしかないですね。

 

 

 

☆アドベントクランツ

 

 

今年も早、クリスマス主日礼拝の1週間前。

今日の礼拝後は、聖歌隊の練習をして

青年たちが掃除をしてくれました。

 

聖歌隊ははじめ、人数が4人くらいしかいなくて

どうなることかと思いましたが、

牧師含め何人かを誘ってくれて

約9人となり、

私がはじめに音をピアノでとって

アカペラで

讃美歌1の103番を歌うことになりました。

 

ハモるのは久しぶりでうれしいです。

みなさん歌いなれているので

4番までアカペラでも

音が狂いません。

 

来週の22日と、24日のイブの夜と

二回、礼拝の中で賛美奉納という形で

歌うことになり

一応服装も、上は白、下は黒

で合わせることになりました。

 

楽しみです(^^♪

 

 

★ハロウィンが終わってから、教会入口の折り紙は

  ちりとりと木の葉になりました。

 

 

今日の礼拝は、牧師が他教会の応援に行っていたため

神学生が説教などをおこないました。

 

そういえば、8月に牧師一家が夏休みを取った時は

神学生が説教、オルガンを私、

といったメンバーでおこないましたが

問題はなかったので、

安堵したのを思い出しました。

 

今日の説教タイトルは「主の日」。

 

わかりやすい説教でした。

 

子どもの説教のほうは、

大学生の教会員が説教を担当しました。

若い人ががんばっているのも

今の教会の特徴です。

 

そして、礼拝の後は、

来週の礼拝で歌う讃美歌を1曲練習、

その後、クリスマス礼拝とイヴ礼拝でおこなう

聖歌隊の練習をしました。

(讃美歌1・103番、アカペラ)

 

聖歌隊も、神学生が中心でやっています。

でも、来春からは、

その神学生は他教会に派遣されることが

決まっているそうで

ちょっと寂しくもなるようですし、

みなで牧師と教会を支えていかなければならない、

という気持ちを

教会員みなが持っているようです。

 

これこそ、

初期教会のキリスト者たちと

通じるものではないかと思いました。

 

来週も礼拝と聖歌隊練習に

休まず行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、私の所属している教会と、

私の家の隣町の教会の有志で

「合同礼拝&交流会」があり、

参加してみました。

 

まずは、隣町の教会へ車で行って

一緒に礼拝。

 

それから、牧師館で2チームに分かれて、

自己紹介と、今日の聖書の箇所を輪読して

感想を一言ずつ。

 

 

そして、みんなで車に分乗して、

まずは都幾川村の山の上まで行き、

東京の街並みまで見通せる景色を見に。

スカイツリーも見えていたのですが、

スマホではうまく写真に撮れませんでした。

 

 

次に、「そば道場」へ。

せっかくなのでと、2教会の教会員が混ざるように

座って、野菜てんぷらや、うどん、そばなど、

食べながらいろいろお話しました。

売店で、産直の野菜などが安く売っていて、

私の好物の「ぎんなん」が、一袋だけ残っていたので

すかさずゲット。

 

 

 

 

最後にみんなで行ったのは、

「県で一番古くて太い、指定記念物の大クス」。

1000年以上立っているそうで、

そばに行ってみたら、

ものすごく太くて、

「となりのトトロ」の世界のようでした。

 

 

 

 

ただ、今年の8月の台風で、折れた枝も

ありましたが・・・

 

 

大クスの前で全員の記念撮影を

牧師先生が撮ってくださったのですが

人々とクスの木を一緒に撮るために

先生、なんと地面に寝そべって

撮影。

すごい方です。

 

さて、一応ここで交流会はおしまいで

解散したのですが、

 

私は牧師先生の車で、再度教会へ。

 

 

実は、かなり以前にうかがった時は

使われていた小さなパイプオルガンが

「壊れて使えないそうです」

と聞いたので、

試したかったのです。

 

私はチェンバロ専門だったので

パイプオルガンには詳しくありませんが

仕組みは大体知っているので、

そのオルガンを使ってみたことがある、という人に

スイッチの場所を教えてもらって

いろいろ試してみたら、

 

確かに、ストップがわりのたくさんのスイッチは

どれを押しても音が変わらずでしたが、

音をオクターブずつ増やすボタンを

「tutti」にすれば、

それなりに迫力ある音になるし、

どうせパイプオルガンを扱える人はいないので

「メイン鍵盤」だけを弾くようにすれば

足こぎが必要なリードオルガンより

かえって楽。

 

もったいないので、

使ったことがあるという方に、

「クリスマス礼拝だけでも、弾いてみては?」

と提案しました。

 

これが、その小さなパイプオルガンの

鍵盤周りと、メーカー。

 

 

 

ちなみに、

以前撮影した写真ですが、

私が所属している教会の

古いリードオルガンは

ヤマハのものでした。

 

 

ふだんは日曜日に教会に行っても

他の方とはあまり話さずに帰ってしまうし、

他の教会のオルガンを触ることもできないし、

いろいろな意味で、

楽しかったし、

参加して良かったです。

 

ハレルヤ(^^♪

 

 

 

★季節ごとに変わる教会入口の、羊のメイちゃんの服と折り紙。

 ハロウィンのお人形を折り紙するのは難しかったと思う!

 

 

 

「だが今や、私たちののどは干からびてしまった。

 何もなくて、このマナを見るだけだ」

 (民数記11:6)

 

「神は、すべての必要を賄ってくださると言われます。

 私たちの願いをかなえ、私たちのたましいを

 「良いもの」で満たしてくださいます」

 (詩編107:9)

   

          <デイリーブレッドより>

 

 

本日、10月になり、消費税がアップしました。

昨夜は遅くまでスーパーが混んでいて、

「駆け込み需要」と言われる現象が

やはりあるように思われました。

 

ただ、本当にそんなに買い込む必要があるのか?

私と夫は、食品も生活用品も家電製品も

なにひとつ

買い込むことはしませんでした。

 

かえって、政府や企業に踊らされている気がして

気持ちの良いものではありませんでした。

 

 

日々を生きていくのに必要なものは

そう多くはありません。

 

しかも、我が家には、家電製品も趣味の材料や

楽器なども、たくさんあります。

衣類や雑貨は誰かにもらってもらいたいくらい

たくさんあります。

 

なくて困るかもしれないのは

食料のストックくらいですが、

それでも、夫婦2人だけなので

なんとかなると考えています。

「セール品」と「最低限度のもの」で

生きていけるからです。

 

 

それよりも、

神さまは、

私の57年近い人生の中で

良いことも、悪いことも、

つらくてPTSDから病気になったことも、

たくさんの経験を与えてくださり、

 

それがむしろ、他の同じように苦しんでいる

多くの仲間たちと分かち合える糧となっています。

 

「物」ではなく、「経験」をたくさん与えられたことに

感謝をしています。

 

 

私がこれからできることは、

自分の病気・障害を回復に向けて

マイペースを探りつつ、

前向きに楽しく生きていくことと、

 

それを他の人たちにメッセージしていくことだと

思います。

 

だから、私は今現在の治療、習い事や音楽や

デイケアや自助グループ、礼拝参加を続け、

(その間には休み休み)

ネット配信やセミナー、研修会のステージ等で

回復しつつある姿を見せ続けたいと思います。

 

あくまでも、マイペースを守りつつ。

 

 

「父なる神よ、私の世話をし、

 私の必要を満たしてくださるという

 約束に感謝します」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリスト教は、「カトリック」「プロテスタント」

以外にも、

いろいろな種類の団体があります。

 

ざっくりいえば、「プロテスタント」の中には

かなりたくさんの、

まったく違う方針の教団・教派があります。

 

なので、

「プロテスタントです」

と人にいうときに、

たとえば私は、

自分があまり合わない集団と誤解されるのは

嫌だな、と思うこともあります。

 

そんなことを考えたときに、

「すべての教派に詳しいわけでもないな」

と気づき、

ネットで評判になっていた

この「キリスト教大事典」を

購入してみました。

 

パラパラめくった感じでは、

東方正教会から始まり、

かなりたくさんの古くからの

キリスト教団体が詳細に説明されていて、

知識を得るのが楽しそうです。

 

(なんと、異端とされているエホバの証人まで

 解説されています)

 

 

なかなか本が読めなくなって、

積読状態の本が多いのですが、

少しずつ読み進めていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、役場へ行った帰り道、

女性から「さやかちゃん?」と声をかけられました。

 

誰だっけ・・・と頭をぐるぐるしていると、

「教会で一緒だった・・」と言われ、

思い出しました。

 

私が今年のイースターまで所属していた

以前の教会で一緒だった方でした。

 

私が、

牧師が変わってから礼拝に行くと具合が悪くなり、

ろくに行けなくなったこと、

日本基督教団で他の教会を探して

イースターに転入会したことを話すと、

 

「そういう人多いみたいよ。

 私も行っていない。

 この前納骨式で久々に行ったけど

 5~6人しか参加していなかった」

と。

 

それではとても牧師だけでは

ご夫婦二人食べていけないので、

今は共働きをしながら

礼拝を開いているそうです。

 

とても心配で、申し訳ない気持ちにもなりましたが

私は自分が教会に行けて、

たまには奏楽もできるくらい元気になりたかったので、

仕方ありません。

 

これは、牧師夫妻のせいなのでしょうか。

 

まだお若いご夫婦。

特に伝道師の奥様は

とげとげしい感じで

よく夫婦喧嘩を礼拝に持ち込んでいらっしゃったので

よけいに教会員は落ち着けなかったと

思うのですが、

 

それだけでしょうか。

 

このままでは、教会がなくなってしまうのではと

心配です。

まあ、人に不安を与える教会というのも

なんなんですが・・・

 

今私が通っている教会の牧師先生とは

集まりなどでお会いしているそうなので

励まされているかと思います。

 

神様は何をお考えになって

このような状態にもっていったのかと

考えさせられています。

 

 

 

 

 

この羊のぬいぐるみは、「メイちゃん」というそうです。

教会の入り口に、外から見えるように置いてあって、

季節によってお洋服が変わり、

月ごとに折り紙の花が変わります。

 

教会の礼拝には、全出席とはいかず、

休み休みの7月、8月となってしまいましたが、

礼拝のときに8月生まれの夫を祝っていただいたり

カードを郵送していただいたり、

行くと楽しい時間を過ごせます。

 

私の今年度の奉仕は、2か月に一度の奏楽なので、

偶数月です。

1週間前にならないと、全ての讃美歌がわからないので

その1週間で集中的に練習しないとならないのですが、

休むこともある私なので

他の奉仕は無理だし、

 

弾き語りのネット配信のときに、オルガン練習もすると

意外に「オルガン好き」という方もいたりして、

楽しくなってきました。

 

がんばりまーす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イースターに転入会させていただいてから、

今年度の奉仕の希望アンケートがあり、

私は掃除や体力仕事は無理があると思ったのと、

以前の教会でオルガン奏楽をしていたので、

無理のない程度を考え、

「二か月に一回、奏楽」

と書きました。

 

そして、6月30日の本日、初の奏楽だったのですが、

何年もブランクが開いており、

教会のリードオルガンは、

ピアノや電子ピアノとは全く弾き方が違う

(指の動かし方も、右太ももで板を開いたまま大音量を出すとか、足踏みとか)

ので、

手の練習だけは家の電子ピアノでやっていたけれど、

不安がいっぱいで、

 

2日前の金曜日に、牧師先生に

教会の最寄り駅まで車で送迎していただいて

練習しに行ったのですが、

前日の昨日と、今朝は、

ストレスでおなかをくだして、つらくって、

 

礼拝中は奏楽者は一番前にいて

礼拝堂を出られないので、

牧師先生がビオフェルミンを探してきてくださいました。

あれ、水なしでカリカリ食べるんですね。

知りませんでした。

 

 

礼拝は10時半開始ですが、

10時には参加者がいらっしゃるので、

私には珍しく早起きして、

9時に教会に着くように夫に送ってもらい、

10時までの1時間、ひたすら練習。

 

 

それだけでもう、疲れてきて、

(足の操作が、けっこう力が必要)

夫から「もう、いいんじゃない」とお言葉を

いただき、礼拝前の奉仕者の祈祷まで

少し休みました。

 

 

そして、礼拝開始。

 

あらかじめ司式の方に、

「私が弾き始めるタイミングが遅かったら、

 目で合図してください」

と頼んでおいたのですが、

讃美歌は、「〇番を讃美しましょう」

と言ってくれるので問題なく。

 

ただ、礼拝の最後の最後、

牧師が「あらんことを!」と言ったあと、

すぐに後奏を弾き始めるとかっこいいのに、

タイミングに迷い、

ちょっと間が開いてしまい、

牧師が合図を出してくれて、助かりました。

 

 

とにかく、この1か月、

わかっている曲だけは早めに練習して、

本番の1週間前にならないとわからない讃美歌は

必死になって練習したので、

なんとか、無事に間違えずにすみました。

 

反省点は、最後の後奏の入り方と、

終了後に司式の若い方とのお話で、

どうやらいつもの奏楽よりも、

テンポが速かったようです。

 

でもまあ、そんなに大きな問題ではなかったようなので

もう、くよくよ考えない!

 

 

二ヵ月に1回ということは、

偶数月に奏楽当番がくるわけですが、

8月も、10月も、

日曜日に用事があって礼拝出席できない日が

2回もあるので、

さらに練習日数が少なくなる可能性があり、

またまた不安。

 

でも、今日やりきったおかげで、

礼拝中のオルガン席と座席との行ったり来たりや

後奏の入り方などを知れたので、

なんとかやっていけそうです。

 

それにしても、

ビオフェルミンの威力と、

神様のお守りの威力は、

すごい!

 

 

 

今日は、ペンテコステ礼拝でした。

 

聖書には、聖霊が炎のようになって

人々の上に降りて、

多くの言語で神について一斉に語りだした、

という箇所がありますが、

 

今日はその様子を少し再現しようという

(おそらく)牧師先生のアイディアで、

日本語、ギリシャ語、イタリア語、英語で

4人が一斉に同じことを音読する、という

初めての体験をさせていただきました。

 

実際に聖書を読むと、はるかに多くの言語で

多くの人が語りだしたとなっているので、

すごい光景だったと想像できます。

 

そして、そのおかげで、その後の説教も

よくわかりました。

 

このような個性的な礼拝のある教会は

そう多くはないと思います。

良い体験をさせていただきました。