今日は、アドベント一週目。

今年もリードオルガンの上に「赤い蝋燭」が

飾られていて、一本目に点火されていました。

 

私が通っている教会は、

コロナの再拡大もあり、まだまだ分散礼拝で、

教会員は一週おきに礼拝堂に行くのですが、

私は今日からクリスマス主日礼拝の20日と、

24日のキャンドルサービスまで

毎回行くこととなりました。

 

というのも…

 

20日クリスマス主日礼拝の後

15分くらいの時間をいただき、

私のピアノ弾き語りや伴奏と

聖歌隊やフルートをやられていたお嬢様で、

三曲、演奏をすることと、

 

24日のキャンドルサービスの中で

2人で一曲「賛美奉献」をする機会をいただき、

 

毎週その練習をすることになったからです。

 

曲選びなど、お嬢様とLINEでやり取りをしてきて

大体は決めてあったのですが

合わせるのは今日が初めて。

 

私の夫が、ミキサー、アンプ、マイクスタンド、マイク

を設置したり、

鈴を鳴らすなどのサポートをしてくれることに。

 

そして、二人で合わせてみたら、

どの曲も、その場で

「こういう風にアレンジしたらどうでしょう!」

というアイディアが出てきて、

「楽しい~」と、二人で大喜び。

 

まあ、本番でうまくいくか…というのはわかりませんが、

あと二回、練習の機会があるので、

夫にがんばってもらい、

機材を全部持って行って、

セッティングしてみて、練習をしようと思います。

 

 

あ…

もう一つ与えられたことがありました、

賛美とキャンドルサービス、というようなタイトルで

教会の季刊誌に載せる原稿を

牧師からお願いされました。

 

24日のご奉仕が終わってから間もない

27日が締め切りだったかしら?(;^_^A

Wordの文字数設定の仕方がわからなくなってしまったので

ちょっとその作業にも時間がかかりそう…

 

他の音楽活動の練習や録音作業もあるし、

英会話スクールや、音楽レッスンや、

自助グループのZoomミーティングや、

デイケア施設にも何日か通うので、

けっこう忙しい時期ですが、、、

 

神さまに与えられたご奉仕なので

がんばりまーす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★昨日ハロウィンが終わったので

 早速教会のウィンドウの折り紙が変わっていました。

 

 

 

今日は、亡くなった方々のために祈る

「永眠者記念礼拝」←日本基督教団の表現

でした。

 

私はたまたまオルガン奏楽当番でしたが、

コロナへの配慮で

まだ分散礼拝・時短礼拝・オンライン礼拝併用、

が続いているので、

礼拝堂での参加者は少なく、

なんとか大きなミスもなく、ほっとしました。

 

ご遺族の方々もいらしていて、

礼拝後に霊園の「教会墓地」へみなさん行かれましたが

私たち夫婦は、それはご遠慮させていただき

オルガンの譜面台が壊れていたのを直して

帰らせていただきました。

 

オルガン奏楽担当をするようになって1年半以上ですが

練習の負荷も考え、ずっと二か月に一回のペース。

その他はずーっと牧師夫人が一人で担っているので

せめて、毎月一回くらい

ご奉仕できるような態勢に

自分の心身状態を持っていけたら…

と考えたりもします。

 

でも、毎年、冬に具合が悪いピークがきて

入院したりが多いので、

軽々しく申し出ないように…

自分に言い聞かせています。

 

とにかく、

今日も一日生きることができて、

感謝。

 

 

 

 

 

 

 

今日は、第二日曜日なので、

分散礼拝をしている私の教会では

私は教会に行かないで家で礼拝を守る日でした。

 

そのあとに出かける予定があってバタバタしていたら

Zoomに参加するのが遅れてしまい、

入れなかったので、

インスタ配信のほうで「遅刻したのでインスタで参加します」

とコメントしたら、

おそらく配信者さんが気づいてくださって

Zoomに参加できました。

(すみませんでした<m(__)m>)

 

 

礼拝のあとに、他の方とお話したとき

このブログをご覧になっていることがわかったのですが、

実は、私はこのブログには、

ほとんど日常のことを書いていません。

 

そればかりか、他の2つのブログにも、

FacebookやTwitterにも、書けないような、

つらい出来事や、ストレスになる事が

たくさん起こりました。

 

川越の人ごみの中で大泣きしながら

助けを求める電話をかけたり、

自分の精神障害のせいで大好きで尊敬していた方から

冷たく絶縁されてしまったことを

自分一人では抱えきれずに

わかってくれそうな相手を探したりしました。

 

そんな時はパニックになっていて、

祈ることはおろか、とんぷく薬を飲むことすら

思いつきません。

 

それでも、なんとか乗り切ることができたのは、

妹や夫にすぐに連絡が取れたこと、

音楽で繋がっている友人からタイミング良く連絡がきたこと、

同じく障害を持っている人たちに話を聞いてもらえたこと、

自助グループのミーティングで話せたこと、

など、いろいろありました。

 

たまたまその時は、タイミングが良かったのですが、

誰とも連絡が取れなかったときにどうするかは

精神科デイケアのスタッフに相談をして、

デイケア、地域活動支援センター、病院、

訪問看護ステーションに、

電話をしてもよい、ということになりました。

 

今考えると、牧師にも電話で助けを求めても

良かったかもしれません。

今度、そういったときは

「座ってお薬を飲みましょう」と言っていただくように

お願いしておこうかと思います。

 

 

以前の私だったら立ち直れなくて、

解離して意識をなくして倒れてしまって救急車騒ぎ、、、

そして、入院になっていたかもしれません。

 

でも、今回立ち直りが早かったのは、

周りの方たちに恵まれていたことと、

「音楽」があったからだと思います。

 

たくさんたまってきたオリジナル曲を、練習や復習しつつ、

人前で弾き語りする機会をどんどん増やしたり、

動画にしてYoutubeに上げていく頻度を増やそうとしたり、

音楽仲間とリモートを使って一緒に楽しんだり、

ライブを観覧しに行ったり、、、

 

そして、そういったことを含め、

置かれている環境に感謝して、

祈ることができる。

 

「音楽」「感謝」「祈り」

 

これがあるから、私は生きていられるし、

逆にいうと、

これらを手放したらいけない。

と、思っています。

 

 

★ふだんの音楽活動や、日常の写真入りブログは

 『おもちゃ・こども・のはら・うた』

https://plaza.rakuten.co.jp/nursery7777/

 

 

ぜひ、ときどきのぞいてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、オルガン当番でした。

 

時短礼拝で、しかも教会員を半分ずつのチームに分けた

分散礼拝をしているので、

讃美歌も曲数が少なく、オルガン曲も短く、ということで

当番の当日朝に早めに行って練習するだけですんでいます。

(家では電子ピアノで練習)

 

でも、10月一週目に、試しに、

ロビーまですべて広げて座席を増やし、

全員が集まっての礼拝を試すそうです。

やはりうれしいものですね。

 

でも、行けないチームの週でも

インスタグラム配信やZoom配信をしてくださっていたので

助かりました。

オンラインで聖餐式ができなくても

礼拝は礼拝だと思います。

 

 

今日も教会前のお花は、よく手入れされていました。

 

 

 

 

コロナウィルスのために、ずっと「インスタライブ礼拝」だった我が教会。

 

6月7日から、やっと礼拝堂に集っての礼拝が再開。

とはいっても、

3密を避けるため、出席信徒を半分に分けて、

1週間おきに出席する形に。

そのほかの人は、インスタライブが続けられています。

 

時間も時短で30分。

聖餐式はなし。

 

それでも、うれしかったです。

 

 

教会によって、礼拝のやり方はさまざまで、

カトリックと違って「司教が指示する」わけでもないので、

それぞれの教会で、

牧師と役員で話し合って模索しているもよう。

 

それでも一歩ずつ進んでいるようで

感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が所属する教会のオンライン礼拝は、

インスタグラムライブ配信ですので、

24時間しか保存されません。

ですから、リアルタイムで見る必要があり、

いつもどおり、10時半から参加しています。

 

インスタは、スマホ用のアプリですが、

見るだけならパソコンでも見られます。

私のリビングのパソコンの壁紙は「どうぶつの森」なので、

なんだか、にぎやかな画面になっています。

 

 

今日の礼拝は、

 

★聖書朗読

 ヨハネによる福音書

 19章31~42節

 

★説教

 「”自分”を生きる勇気」

 

早くまたみなで集まって、声をかけあったり、

一緒に賛美できる日がくることを祈って

それでも、こうして礼拝を守れることを

感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

7日の夜に、安倍総理から「緊急事態宣言」が発令されましたね。

 

ちょっと、「今までとどれだけ違うの?」という気もしましたが

指定された7都市は、今までとは違う緊張感が出て、

いろいろな施設が、これまで以上に使えなくなり、

大幅に予定が狂いました。

 

私の通う教会も、次回からは

「インスタグラムライブ配信」となり、

日曜日24時間は、それを見ることができます。

 

ただ、4月26日は私の奏楽当番なので、

それをどうするか、役員で相談するそうです。

(私が行くということは、送迎の夫も一緒だし)

 

一カ月の予定のこの期間、私にできることはないか、

このままだと「あつまれ!どうぶつの森」ばかりで

毎日が過ぎて行ってしまうので、

「毎日一曲ずつ、ピアノ弾き語りをYoutubeに上げて

 会えない仲間たちに聴いてもらおう」

という計画を立てました。

 

日曜日は、オルガン曲を演奏してアップしようと思います。

 

まあ、無理はしないほうがいいに決まっていますが、

なんだか、一か月分の曲をどうしようか

頭がぐるぐるして眠れません。

(寝る前の薬を飲み忘れていたからです・・・)

 

夫の会社の対応としては、交代で出勤することになり、

来週からGW明けまで、やたら休みが多いです。

なので、彼も楽器の練習をしてYoutubeアップすると

行っていました。

 

長男の会社はIT企業で、テレワークができるので、

つまり、休みはありません。

「自宅だと仕事に集中できない」と言っていたので

心配だな。。。

 

次男の会社は新潟県なのですが、

少ないとはいえ感染者が出ているし、

GWに帰省してこれるか、どうするのか、

迷っているようです。

長期間休みでも、どう過ごすのかちょっと心配だし。

 

多くの教会で、礼拝やミサが休止やオンライン礼拝になり、

みなさん祈っておられることと思いますが、

祈りだけでは、ウィルスに勝てるとは思えませんから

人として、できるだけのことはしないとなりませんね。

 

この、世界中の困難を乗り超えることができたら、

きっと「平常の幸せ」を感じられるのではと思いますが、

罪深い人間は、すぐに忘れていってしまうのでしょうか。。。

 

 

 

 

キリスト教会は、今、受難節の真っ最中で、

礼拝でも、一番つらい聖書箇所を読んでいるわけですが、

それにもまして、「世界中をコロナが襲っている事態」に

各地の教会の礼拝やミサが中止や、オンライン礼拝に

変わっているようです。

 

私の通っている教会は、礼拝はおこなっていますが、

席を離して座るようにしたり、

具合の悪い人は出席をあきらめるようにしたり、

協議会を延期したり、時短にしたり、

いろいろ影響は出ています。

 

また、聖学院大学の教会でおこなわれるはずで

行こうと思っていた

「リードオルガン演奏会~レクチャー付き~」も

電話で今日確認をしたら、

その教会の教会員のみ、短時間で。

となったそうです。

(残念)

 

教会を貸していただいて開催している

依存症などの自助グループのミーティングも

どんどん休止になっています。

開催しているミーティングに人が集中しています。

 

本当に、世界中が大変な状態ですが、

これも神様のご計画?と思うと、

「地球上の国々が一つになるチャンス」

かもしれません。

 

そんな中、コロナの検査の実施数が非常に少ない日本、

オリンピックどころではないと思います。

軽症であっても、実態はつかまないと、

他の国から批判されてしまいます。

 

なんとか、世界中の人々が、忖度なしに正直に向き合って

この危機を乗り切ることができますよう、

祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、二か月に一度の奏楽当番でした。

 

今回、初の試み・・・

古いリードオルガンのストップが

通常4つ、引っ張って弾いているのですが

それが、演奏中にポコッと引っ込んでしまい

音が変わってしまうので、

 

あまりやりたくないことではありますが、

ほぼ全部のストップを引き出して演奏し、

途中でどれかが引っ込んでも

めだたないようにしてみました。

 

結果、すごい豪華(うるさい?)な音に。

 

今回、前奏から後奏まで入れて、

7曲弾いたうち、

一番変わっているリズムの曲は

「讃美歌21 160番」で、

ルターが作ったとされている賛美です。

グレゴリオ聖歌のような、拍子のない曲なので

私は慣れましたが、

会衆のみなさんは、やはり歌いづらいようでした。

(Facebookに、動画載せます)

 

 

新しい教会に移り、奏楽奉仕を始め、

とにかく1年目は私の役割は終わり、

ほっといたしました。

 

 

 

☆四本のろうそくに火が灯ったクランツ。

 

 

 

2日前の愛餐会で具合が悪くなった私ですが

24日のイヴには、いろいろ動くことができました。

 

昼には訪問看護師が年内最後の来訪、

午後、鍵盤ハーモニカでカッチーニの「アヴェ・マリア」を

吹いて、録画をして、Youtubeにアップ、

そして、一人で電車とタクシーで教会へ。

 

聖歌隊は早めに集合して練習するとのことでしたが

私が時間を間違えて

着くのが早すぎて、しばらくロビーで待っていました。

 

☆可愛いミニチュアのツリーとおもちゃ(^^♪

 

 

今回のキャンドルサービスは、

本物のろうそくを使っていて、

昔通っていた母教会のキャンドルサービスを思い出しました。

まあ、昔はこのように立てる工夫はしていなくて

ずっと手に持っていましたが・・・

 

 

聖書と讃美歌を使わず、薄暗い中で

プロジェクターで

讃美歌の歌詞や、み言葉の内容の絵を映して

素敵な時間でした。

 

ハレルヤ、

クリスマスおめでとうございます。