こんにちは。岡山市北区表町でピラティス指導をしている内藤亜紀です。
昨日、[側弯症のためのピラティスアプローチ]のWSに参加して来ました。
側弯症とは脊柱が左右に曲がり捻じれを伴っている状態です。
そして、一度進行すると自然に治ることはないと言われています。
講師である杉山陽子先生(西宮市Movement Plus代表)はご自身も小学生の時に側弯症を発症し整形外科に通い、
大人になってからピラティスに出会い
「側弯症は個人の特性であり個性の一つである」
というポジティブな考えに至るまでのプロセスや心情などを交えお話を進めてくださいました。
実は3年前にもこちらのWSに参加したんですが、この3年の間に杉山先生がブラッシュアップされたものを伝えてくださったことと、
私自身が3年前より格段に成長していること(自分で言うな 笑)でとてつもなく理解が深まりました。
私自身にも少し胸椎に側弯があります。
このことはピラティスに出会ってから知りました。
もし自分の身体の特性を知っていれば。。。
と今になって思うことはあります。
ピラティスは身体全体の動きを見ること。
形を変えることはできないけど動き方が変わることで見た目が変わります。
一人一人に会った機能的な動き方を身に着けQOLの向上につなげて行きましょう。
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