先に言っておきますが2を書くつもりはないです
マックスレイドバトルの攻略Tweetを見ていると火力指数情報ばかり出てきて肝心の実際にプレイする際にどの程度の火力が実際に要求されるのかや演出時間の短縮による周回時間の短縮にほとんど触れられていないのがすごく気になったので数点メモ
1. どの程度の火力が要求されるか
1-1. 基礎知識
マックスレイドバトルにおいて重要となる基礎知識を箇条書きしておく
- レイドのボスは種族ごとに定められたタイミングでバリアを貼る。ボスポケモンは1ターンに1度しかバリアを貼ることができない。
- バリアを貼るタイミングではかならずHPゲージの減りが止まる。
- バリアに攻撃するとバリアゲージが1削れる。ダイマックス技や一撃必殺技を使うとバリアゲージが2削れる。バリアの上から攻撃しても本体に本来与えられるダメージの一部が入る
- 1ターンの間に1枚目のバリアを貼った後、2枚目のバリアを貼るタイミングのHPゲージまで削るとダメージを与えられなくなる。
- 特性「かわりもの」のメタモンは必ずホストのポケモンに変身する。
1-2. 実際にどの程度の火力を保つべきか
1度目のバリアを貼らせたあと、2度目のバリアを貼るところまでHPを削るとそれ以上はHPを削ることができなくなる。よってそこまで削ることができればそれ以上の火力は不要である。
2.演出時間の短縮
効率よくけいけんアメ等の道具を稼ぐためには、1周にかかる時間を短縮することが不可欠であり、さらに1周にかかる時間を短縮するためには総経過ターンと技の演出時間を短縮する必要性がある。以下気づいた点を列挙しておく。
- プレッシャーやふとうのけんなどに代表される出した時に発動する特性は時間のロスである。また毎ターン発動する特性やアイテムは時間のロスである。
- 1で説明した火力のラインを超える火力は不要であるから、その分の技演出は時間のロスである。
- 技の選択時間は無駄なのでできる限り連打で済ますべきである。
- ダイマックス砲などの専用技の演出は非常に長い。
- 瀕死になったときの演出が最も長い上、討伐失敗になる可能性があるため、絶対に瀕死になってはいけない。
- 何もする必要が無い場合は、「いびき」「ねごと」を使うと技が失敗するのでスムーズである。ただし、メタモンが変身した場合、「いびき」はダイアタックになる。
- 敵のダイマックス技やキョダイマックス技で付与される状態異常の演出は時間の無駄である。特にキョダイブリムオンの追加効果である混乱は攻撃できないリスクをさらに抱えることになる。こういった状態異常は神秘の守りによって防ぐことができる上、神秘の守りの演出は非常に速い。
- キョダイゲンガーと戦う際は「のろわれボディ」により技が封じられて拘り系アイテムを持っていると詰むことがある。メタモンレイドを3人以下で回す場合拘り系アイテムを持っている場合、変身するポケモンによっては詰む場合がある。
- 細かい話をすると、効果抜群のダイアログはダメージが十分足りている場合時間の無駄である。
3. かわりものメタモン狩り編成の考案
ここで自分の考案したかわりものメタモンのリセットチーム狩りの方法を載せておく。リセットによる複数回自発に関してはさまざまなYoutuber等がおこなっているため使ってよいものとする。詳しい方法はggれ。これにより高個体のメタモンの量産と飴の大量回収が可能となる。1周大体3分程度で終わる。(前後の時間を含む)
(文章で説明するのには限界があるので僕の本垢のツイートの動画を見て欲しい。)
- ホストは「ねごと」のみを覚えた変身可能なレベル1のポケモンで自発する。この場合上記での演出にひっかからないようにする。
- ゲスト側はニャイキング2人(正直ここに関してはなんでもよいが汎用性の高いこと、アイアンヘッドの演出が爆速であることからニャイキングを採用している。)でアイアンヘッドを一番上の技に、もう一人は「いびき」または「ねごと」を技の1番目にしたポケモンを持ってくる(火力過剰なので)。
- バトル開始とともにメタモンがホストのポケモンに変身し「ねごと」しか打てなくなる。あとは全員がAボタンを連打し1番上の技を選択する。
- 討伐し終わった後はホストは爆発の演出を見た後にホーム画面に戻ってソフトを終了し最初に戻る。
4. 思ったこと
以上のことを考えると火力指数だけを考えることは完全に無意味である。そもそもポケモンは弱点を突くと火力が2倍になるゲームなので個別のレイド周回をする場合には個別にポケモンを育成すべきである。(例えば水タイプのレイドボス相手だとでんげきくちばしが有効である。)
追記
メタモンの変身後でバリア2枚目貼れるよう 1T突破可能らしい
終わり。