草稿に近いものなのでクソ雑です。
基礎的な話なので細かい調整の話はしません。
1. 型を考える
ほとんどのポケモンは以下の7つの型に分けられると思います。
・高速物理アタッカー
・非高速物理アタッカー
・高速特殊アタッカー
・非高速特殊アタッカー
・物理受け
・特殊受け
・サポート
自分の育成したいポケモンがどれに属するのかまず考えましょう
2. 努力値の基本的な振り方
基本的に難しいこと考えずに極振りでOK。特に極振りしない理由がない限り全部極振りでいいと思います。例外は後で説明します。以下型ごとの努力値の振り方。
2-1. 高速物理アタッカー
ASに252ずつ振って残りはHでOK。
2-2. 非高速物理アタッカー
HAに252振って残りはBDSのどれかに.。
2-3. 高速特殊アタッカー・非高速特殊アタッカー
2-1と2-2と同じように考えればOK。
2-4. 物理受け 特殊受け
Hに252振ってBかDで受けたい方の能力値に252振る。残りは適当でOK。
2-5. サポート
確実に仕事をすることが重要なのでSに252、あとはHに252残りは適当に。
特性いたずらごころ持ちや、トリックルームの始動役の場合や、Sの低いポケモンはSよりも耐久を増すのがいいでしょう。
3. 例外
3-1. 絶対的に数値が無駄になる場合
ホエルオーのHPなどそこに努力値を振ると確定で無駄になってしまう場合があります。(HPに振った分をBDに半々に振るだけでHP全振りより硬くなってしまうため)
3-2. 素早さの数値が過剰な場合
特にこだわりスカーフ持ちやダイジェットなどの素早さの積み技を前提とする場合、素早さに努力値を振ったところで行動順が変わることがない時は素早さの努力値を削って耐久などに回すことができます。自分のポケモンが相手にしたいポケモンを考えて、そのポケモンを倒すためにどの程度の素早さが必要なのかを考えましょう。
3-3. 積みアタッカー
積みアタッカーに関しては物理特殊問わず確実に積むことが大事なので、火力に振ることよりもHPに努力値を割くことが求められます。特に今作では弱点保険持ちのポケモンはHPに振ったほうが強くなるでしょう。
4.結論
特別な理由がない限り努力値は極振りでOK。変な調整をいろんなところからパクってくるよりもとりあえず極振りして対戦してみて相手にするポケモンを考えつつ微調整したほうがいいと思います。