ランドカジノゲームの勝ち方と人生への向かい合い方 -28ページ目

ランドカジノゲームの勝ち方と人生への向かい合い方

人生で為になることや海外ランドカジノにおいてカジノゲームに興味ある方の為に、ランドカジノでのルーレットの経験談、バカラゲームの本質、や参考になる手法、及び考え方等を楽しくご紹介していきたいと思います。ブラックジャックも含む。

勝ち逃げ出来る人は負けない。と言えば

 

「あたりまえじゃないか」と思う人も多いだろう。

 

しかしこの言葉は意味深長だ。

 

・人は勝てばさらに勝ちたいと思い、

 

・負ければ、それを取り返そうとする。

 

カジノ(ギャンブル)には勝ち負けの

 

バイオリズムがあるのはご存じの通りです。

 

俗に言う勝ち波と負け波だ。

 

ランドカジノなどでこういう光景を目にした方も

 

多いのではないだろうか?

 

「勝ち波に乗って沢山のチップを持っていた人が

いつの間にか全てを溶かしさらにバイインするも

 

アッという間に負け、カジノを後にする姿を・・・」

 

これは勝ち波と負け波を良く理解していないからだ。

 

カジノの波は1対2で構成されていると思った方がいい。

 

勝ち波が1で負け波が2だ。

 

1メートルの高さの勝ち波が来たら、

 

2メートルの深さの負け波が来ると言うこと。

 

1メートルの勝ち波の時、さらに欲を出して

 

ゲームをやり続けると、負け波のバイオリズムに乗り

 

水平線を下に超えて1メートルのマイナスとなり

 

さらにバイインするも、その倍の深さに耐えきれず、

 

沈没するのである。

 

しかしそこで沈没せず勝ち波まで辛抱出来る程の

 

分厚い財布をお持ちの方でも、

 

カジノを負かすことは出来ない。

 

仮に運よく勝ちが続いても、

 

カジノはチップを渡し続ければいい。

 

そしてあなたに負け波が来るまでゲームを

 

続けて貰えばいいのだ。

 

あなたが負けた時は自分の財布から現金を出し、

 

カジノが負けている時はいくらでもあるチップを

 

あなたが負けるまで渡すだけでいいからだ。

 

★     ★

 

カジノが怖がるいやな客

 

●一撃離脱をする客

 

その理由、

 

①これをする客が多くなるとカジノから客が少なくなる。

 

②勝たれたら取り返すことが出来ないし、

 

負けられてもそれ以上負けて貰えない。

 

カジノが嫌がる客

 

●そこそこのチップだが、数回か短時間で

 

ゲームを止める客。

 

その理由

 

①ハウスエッジが効かない。

 

②勝って止められたら話にならない。

 

③負けてもそこそこ。

 

カジノがどうでもいいと思う客又は邪魔な客

 

●最低のチップで負けもせず勝ちもせず、

 

いつまでも陣取っている客。

 

その理由

 

①目障りだから。

 

②席を一人占めしているから。

 

カジノが喜ぶ客

 

●そこそこのチップで長い時間遊んでくれる客。

 

その理由

 

①ハウスエッジが効いて最後には負けてくれるから。

 

②その上に客の入りが多いカジノに見える役割を

 

果たすから。

 

カジノがとても喜ぶ客

 

●高額チップでいつまでも限りなく遊ぶ客。

 

その理由

 

①沢山負けてくれるから。

 

②ハウスエッジもコミッションも最高に大きくなるから。

 


 

 

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十六世紀のオスマントルコの海賊の首領、ヨーロッパ人が「赤ひげ」とういうあだ名呼んだ。アルジェを支配し、オスマン帝国海軍大提督に任じられたが、残忍な性格で、当たった者拷問にかけるくじをつくり、部下たちに無理やり引かせた。