バカラゲームなどで負けた場合を再検証すると、
なぜ負けたが良く解るはずだ。
たとえば、自分で決めた手法を守らず、ついマーチンなどに手を出し
引くに引けなくなり大きな損失を出してしまう。
例えば縦ツラなどの場合、もう切れるだろうと自己判断して
縦ツラ切りをマーチンで数回したが縦ツラになり続け思わぬ損失を
出してしまった。
又は同じような意味で横ツラにおいてもマーチンに手を染め取り返しの
つかない損失を被ることもある。
自分で振り返り「あそこが良く無かった!」
「あそこで手を出すべきではなかった!!」など負けた後、
自分で解るのだ。
しかし、
また同じような場面(ケース)に遭遇するとダメだと分かっている、
マーチンを再び使い傷を広げるのだ。
誰でも負けたくない一心で負けを取り返すために
マーチンを使うのだが、大きく広がった傷を埋めるのは
簡単なことではない。
そういう人の中にはさらに傷を広げ破綻する人もいる。
負けを取り返したい気持ちは誰でも同じなのだが、
ここで考えなければならない。
大きく傷を広げる前に、すなわち小さい傷の時に負けを認め
そこで損切りして次のチャンスにかける事が大事だ。
大きな傷は癒せなくても小さな傷なら癒すことが出来るはずだ。
