勝てる時と負ける時とトントンの時 | ランドカジノゲームの勝ち方と人生への向かい合い方

ランドカジノゲームの勝ち方と人生への向かい合い方

人生で為になることや海外ランドカジノにおいてカジノゲームに興味ある方の為に、ランドカジノでのルーレットの経験談、バカラゲームの本質、や参考になる手法、及び考え方等を楽しくご紹介していきたいと思います。ブラックジャックも含む。

シルバー

 

バカラでも ルーレットの赤・黒でも、いつも勝てるわけでもなく、

いつも負けるわけでもありません。

 

トントンで進むゲームの進行もあります。

 

所がなぜかプレイを続けているとじり貧になる人が多いのです。

特にバカラではもともと50%の勝率は約束されているのに、

いつの間にかじり貧になっている人が多いのです。

 

そこにはいくつかの問題があります。

 

一つは人は負けるとその1単位を取り戻したい衝動に駆られ

次に2単位を賭けたくなります。

 

そこで負ければ4単位を賭けて損分を取り返したくなるのです。

 

所が1単位で勝った時は次も1単位を賭け自己保身に走ります。

 

次も1単位で勝ってもまた1単位を賭け慎重なプレイを

したがるのです。

 

ここにじり貧になる要素が隠されています。

 

どう見たってバランスが取れないと思いませんか?

 

負けた時は勇敢に賭け金を2倍にするのに、勝った時いつまでも

1単位ではそのうちアンバランスな、じり貧状態になる事は目に見えているのです。

 

だって50%の勝率はどこまで行っても50%なのですから・・・。

 

負けて上げたしまった賭け金の2単位や4単位の損失を、

 

勝つ時1単位のままで上げなければ当前じり貧になります。

 

もし、あなたが勝つ時に負ける時同様賭け金を2単位4単位とUP出来ないのであればニコニコや横ツラや縦ツラに遭遇し勝てる局面と見抜いたら、いつも1単位で勝負してきた賭け金を2単位にする事です。

 

それ以上は不安も有るでしょうからその2単位は負けるまで続けます。

 

勝てる局面での勝負ですから今まで1単位の積み上げしか出来なかった賞金が2倍の賞金を得ることが出来、負けの局面で1単位から2単位迄勝負していた人に取ってはバランスのとれた勝敗の結果を得る事に繋がり、じり貧ゲームから脱することが出来るのです。