自分の人生は、いったい誰が決めたのだろう・・・
自分の人生を誰がこういう風に選んだのだろう・・・
そういう思いに至った時、
時間を戻し、その人生の大事な局面を振り返えり、
さまざまな記憶の中から
その大事な瞬間、瞬間のシーンを再び思い起こし
脳裏のキャンパスに描いてみることもあるだろう。
あの頃のことを真剣に思い起こせば、
自分自身で決めたような気がする人も多いだずだ。
もし、振り返っても自分で決めた気がしない人は、
他人又は身近な人から
そうするように、仕向けられたのかもしれない。
でも時間はとうに過ぎ去り、取り返すことは出来ない。
今さらどうすることもできないものをどうするべきか?
その時間は取り返す事が出来ないとすれば、
前に進むしかない、そのことを踏まえ前に進むのだ。
今度も自分で決めるように・・・
今度は自分で選ぶように・・・
人のせいにはしたくない彼方なのだから・・・