枕草子ー清少納言「カジノ絡み」随筆集 (その1) | ランドカジノゲームの勝ち方と人生への向かい合い方

ランドカジノゲームの勝ち方と人生への向かい合い方

人生で為になることや海外ランドカジノにおいてカジノゲームに興味ある方の為に、ランドカジノでのルーレットの経験談、バカラゲームの本質、や参考になる手法、及び考え方等を楽しくご紹介していきたいと思います。ブラックジャックも含む。

当ブログは清少納言と勝手にコラボし

枕草子の中にカジノ語などを織り込み

俗世間の面白さや様々な角度から

人の生きざまを描き出す、

愛敬あふれる随筆集である「現代語訳付き」

第一段

●(原文+カジノ語入り)

春はあけぼの。カジノはバカラ。やうやう白くなりゆく 

山ぎはすこしあかりて、

むらさきだちたる雲のほそくたなびきたる。

●(現代語訳)

春はあけぼの(がよい)。カジノはバカラ(がよい)。

じょじょに白くなっていく、

山ぎわ[山に接している空]が少し明るくなって、

紫がかった雲が細くたなびいている(その景色がいいのだ)。


●夏は夜。回してみるのはルーレット。

月のころはさらなり、 やみもなほ、

ほたるも多く飛びちがひたる。

また一つ二つなど、 ほのかにうち光て行くもをかし。

雨など降るもをかし。

●(現代語訳)

夏は夜(がよい)ルーレットを回してみる(のも趣がある)。

月が明るいころ[満月のころ]は言うまでもなく、

闇の頃[新月のころ]であっても、

ほたるが飛びちがっている。

(その光景が良いのだ)。また、一匹二匹などと、

ほのかに光って飛んで行くのも

趣がある。雨など降るのも良い。

●秋は夕暮れ。ブラックジャック。 

夕日のさして山の端いと近うなりたるに、

からすの寝どころへ行くとて、 三つ四つ、

二つ三つなど飛び急ぐさへあわれなり。

まいて雁などのつらねたるが、 

いと小さく見ゆるは、 いとをかし。

日入りはてて、風の音、虫のねなどは、 

はたいふべきにあらず。

●(現代語訳)

秋は夕暮れ(がよい)。

ブラックジャックに(興じるのもよい)。

夕日がさして山の端に

たいへん近くなっているところに、

からすがねぐらへ行こうとして、三羽四羽、

二羽三羽などと飛び急ぐ、

そんな様子さえもしみじみとした情趣がある。

まして、雁などの連なって飛んでいるのが、

非常に小さく見えるのは、

たいへん趣が深い。日が暮れてから聞こえてくる、

風の音や虫の声なども、

また言うまでもないことである。

●冬はつとめて。大小のサイコロいじり。

 雪の降りたるは いうべきにもあらず、

霜のいと白きも、 また さらでもいと寒きに、 

火など急ぎおこして、炭もてわたるも、

 いとつきづぎし。 昼になりて 

ぬるくゆるびもていけば、

火桶の火も白き灰がちになりてわろし。

●(現代語訳)

冬は早朝(が良い)。大小のサイコロを(楽しみながら)。

雪が降っている朝は言うまでもなく、 

霜がたいへん白い朝も、 またそうでなくても、 

非常に寒い朝に火などを急いでおこして、

炭を持って運びまるのも、たいへん似つかわしい。

(しかし)昼になって、寒さがゆるんでくると、

火桶の火も白い灰がちになってよくない。