オンラインカジノを楽しんでいる方々へ。
オンラインカジノは自分の空いた時間である
余暇を利用する事が出来る為、
365日24時間何かに縛られることなく
自分本位のゲームを楽しむ事が出来ます。
ランドカジノは海外に行っている間、
海外滞在中だけのゲームですから、
人によっては物足りないものがあります。
しかし、オンラインでは感じる事の出来ない
それ以外の楽しみも多いものです。
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次に勝ち金・負け金について考えてみましょう。
カジノは基本ギャンブルですから、勝ったり、
負けたりするのですが、
オンラインカジノではそんなに沢山
勝たなくてもいいのです。
解りやすく言えば1日10万円も勝つ必要はなく、
1日1万円でも、5000円でもいいのです。
1年は365日あるのですから、・・・・・・
余暇を利用しての小遣い稼ぎであれば、
それで十分という方もいる筈です。
ランドカジノに行っている方(一般人)でも年間を通じ
300万円以上の安定した利益を確保している方は
決して多くはありません。
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オンラインでもランドカジノでもカジノをする際
大事なことは自分に向いているゲームをすることです。
どういう事かと言うとカジノゲームには、
ストレートギャンブルと、技量を必要とする
賭けごとがあるという事です。
●ストレートギャンブルとは、
丁、半(正しくは「重半」か)博打のような
【采の目の偶数(丁)奇数(半)】
コインの裏表を当てる事に似た
偶然の当たりに期待するゲーム。
たとえばルーレットやバカラなど・・・
●技量を要するゲームとは
ポーカーや、ブラックジャックのような
ブラフを張ったり、カードカウンティングなどをして
自分に有利にゲームを運ぶ事の出来るゲーム。
があるのです。
ですから、カードカウンティングが出来る人は
(カードカウンターと呼ばれるカジノの嫌われ者)
ブラックジャックを選ぶべきですし。
そのような技量はないという方は、
ストレートギャンブルを選ぶべきなのです。
(単なる遊びでやる場合はどちらでもいいです。)
◎カジノではスロットはやらない方がいいです。
なぜなら、大型大衆カジノのゲームで一番の
儲け頭はスロットマシンなのですから・・・
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ハウスエッジについて
ルーレットを例にとるとホイールのスポット数は、
ヨーロピアンタイプのルーレットで37、(0が一つ)
アメリカンタイプで38、(0・00で二つ)
ブラジリアンタイプで39、(0・00・000で三つ)
それぞれ1目賭けで37倍、38倍、39倍の配当ならば、
賭け金のすべてが勝ったプレイヤーへの
配当になってしまう。
しかしこれでは場所を提供している
カジノの取り分が少ないので、
プレイヤーが勝ったときの配当を多少下げて、
その分マージンを取るのが通例となっている。
この配当から天引きされる分をハウスエッジといい、
割合にしたものを控除率(ハウスアドバンテージ)という。
プレイヤーにとって、その分不利な戦いを
強いられることになっているのだ。
ハウスエッジがあるのは何もルーレットだけではなく、
ほかのカジノゲームや日本の公営ギャンブルにもある。
競馬などは約25%、宝くじなどは約50%と
どちらもカジノに比べれば、法外に高く設定された
控除率なのである。
ちなみにルーレットでは、
ヨーロピアンタイプで2.7%
アメリカンタイプで5.3%
(アメリカンタイプの5目賭けだけが7.9%)
これを見ただけでカジノのハウスエッジが低い事と
ルーレットならヨーロピアンタイプを選ぶべき
と言う事がわかる。
しかしながら、最大重要なのは、
オンラインカジノでもランドカジノでも
その手法と自分ルールを確立することなのです。
