私を塀の中に落としたバカラ台の悪夢。(完) | ランドカジノゲームの勝ち方と人生への向かい合い方

ランドカジノゲームの勝ち方と人生への向かい合い方

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喜連川刑務所に収監された

『井川意向』の独占手記(完)


ある取引銀行に対し、
私の口座情報開示を求めているという話が耳に入ってきました。
父からは「なにをやってんだ!」ときつく絞られ、
私は2011年の9月16日、会長を辞任。
その2カ月後に逮捕されたわけです。
途方もない金額をカジノにつぎ込んだ御曹司のスキャンダルは
マスコミの格好の餌食となり、
夜の豪遊ぶりも暴き立てられた。
六本木や麻布で一晩100万円を使うのもザラで、
タレントの熊田曜子を連れ歩き、
あるいは滝川クリステルを追いかけ回したとも報じられた。
なかには事実ではないことも記事になりました。
熊田曜子さんには6、7年前に一度紹介され合いましたけど、
それだけです。
滝川クリステルさんとはそもそも面識さらない。
私と知り合いのように報じられ、
彼女たちも迷惑だったに違いありません。
バカラの債務は、関連会社からの55億3000万円のほか
投資会社の経営者から借りた2億円、
さらにマカオのカジノにも7億円ほどの支払いが残っていた。
これらは全額、所有する大王製紙や関連会社の株式を売り払い、
返済しました。
刑務所から出てくるときには、私は50歳を超えています。
孔子の言うように、
天命を知ることができているかどうかはわかりません。
しかし、刑務所の経験を糧にし、世間に報いるべく、再び、
なんらかのビジネスを始めるつもりです。
完。
前会長が刑に服する身となった今、

自らの言葉で事実を説明する義務を
果たすべきではないかと、

ここに手記を著し出来るだけ多くの方にその内容を
知って戴くことにより自分と同様の事になる方が
少しでも無くなるようにと願われ、書かれたものです。

(某週刊誌より)

当方も同感である為、
記事の一部~を書かせていただきました。