2者択一事象の出現パターン(バカラ) | ランドカジノゲームの勝ち方と人生への向かい合い方

ランドカジノゲームの勝ち方と人生への向かい合い方

人生で為になることや海外ランドカジノにおいてカジノゲームに興味ある方の為に、ランドカジノでのルーレットの経験談、バカラゲームの本質、や参考になる手法、及び考え方等を楽しくご紹介していきたいと思います。ブラックジャックも含む。

2者択一事象の出現パターン(バカラ)


バカラは常にバンカーかプレイヤーのいずれかが

出現するゲームであるが

(タイは勝敗に関係しない事象なので除外する)

それを連続したゲームでの出目の可能性を書くと、


1ゲーム目

バンカー(B)又は

プレイヤー(P)のいずれかが出現する。


2ゲーム目までに

B・B

B・P

P・B

P・P

以上4種のパターンのいずれかとなる。


こういう事象を例に取りいろいろな

説明がまかり通っている。

たとえば4人の人がいてゲームをした場合・・・

2ゲームまでに

一人は2連勝し、一人は1勝1敗し、

一人は1敗1勝し、一人は2連敗する。などや


16人がバカラゲームをした場合などを例にとり、

1ゲーム目で8人に減り

2ゲーム目で4人となり

3ゲーム目で2人となる、さらに

4ゲーム目で1人となってしまうなどの紹介例だ。


しかし、これらはバカラゲームにおいては

すべて間違いであって、

あくまでも2者択一事象の出現パターンの

トーナメント方式を逆にした場合や
パスカルの三角形などを逆に見て

数列化したものでバカラの勝敗での生き残り率とは、

ある意味、異次元のものである。



なぜなら、上記の出現率(生き残り率)は、

そのゲームに参加した人が16人だった場合

二人ずつの8組になりジャンケン又は

コインの裏表を賭け、どちらかが勝利するまで

ゲームをし、生き残りが次の4組になり・・・・

同じスタイルで試行を繰り返す場合であり

常に本人同士が勝負しなければいけない。


しかし、バカラは仮想の勝敗ゲーム

「バンカー(胴元・銀行)プレイヤー(客・商人)の

勝負をギャラリー(観衆・賭け人・私たち)が

勝つと思う方を予想してカードが出る前に

賭ける予想ゲーム」なので、

ブラックジャックなどのように自主的にカードを

ヒット又はスタンドする権利はないのだ。


立場的にはギャラリーであるので積極的に

ゲームに参加できないのである。

ブラックジャックはカードの取捨選択により

勝者が変わるが、

バカラはカードシューボックスの中で次はPが勝つか、

Bが勝つかすでに決まっている。

シックボー(大小)なども似たようなものだ。

であるから、

1ゲーム目から16人の観衆(賭け人・私たち)全員が

バンカーの方が勝つと予想してバンカー側に賭けて

結果バンカーがでて勝ったら全員が勝つ事になり

プレイヤーがでて負けたら全員が負けることになるのだ。


このように1ゲーム目からすでに

上記の説明には無理がある事が分かる。

2ゲーム目も3ゲーム目も人はランダムに

賭けていくので上記とおりにはならないのである。


しかしながら長いゲームの繰り返しの中では

いろいろなケースや事象を具象化し

上記例の出現率による生き残り率は別としても

勝ち続けていくことが難しいのであるから

負ける方に収束していくことも

さらに還元率等により最終的には

ハウスの利益となるのも事実であると言えなくもない。