ゲームの勝ち負けは、
ディーラーがホイールの中に投げ入れた
直径20mm程度のボールが落ちた
スポットによって決する。
★べットするタイミング
ディ―ラ―がべッティング開始の
合図をする場合もあるが、
だいたいは前回の払い戻しが完全に終わってから
新しいゲームが開始する。
ボールを投げ入れる前に
チップを張る人もいれば、
自分のねらった場所がディーラーに
わかってしまうと勘ぐって
この時点でチップを張る事をためらう
プレイヤーもいるだろう。
ボールが投げ入れられる。
ホイールの回る左方向とは逆に、
右回りで回転するボール。
すでに手を離れたボールはどんな腕のたつ
ディーラーでも操作はできないと、
ここからは誰もが安心して賭けはじめる。
だがグズグズしてはいられない。
だんだんボールのスピードが落ちてくると、
「ノ―モアべッツ」と
ディーラーが声をかけ、べッティングが制限される。
ゆっくり回るホイール上をボールは
その何倍もの速さで回転し、
なかなか止まらないような気にさせられるが、
賭ける時間は、それほど長くない。
たくさんのチップをいろいろな場所に賭けたり、
座っているところから遠いスポットに賭けるときは、
意外に困難なことも多く、結構面倒なのだ。

