ギャンブルにおける資金管理パート5 | ランドカジノゲームの勝ち方と人生への向かい合い方

ランドカジノゲームの勝ち方と人生への向かい合い方

人生で為になることや海外ランドカジノにおいてカジノゲームに興味ある方の為に、ランドカジノでのルーレットの経験談、バカラゲームの本質、や参考になる手法、及び考え方等を楽しくご紹介していきたいと思います。ブラックジャックも含む。

 カードーサの三原則



別の専門家で入門書「ギャンブラーズ・プレーブック」


の著者であるエイバリー・カード―サは「ギャンブルでは

運不運が重要な役割を演じる。


運の変動はごく自然なことであり、

重要なことはギャンブルに内在する

上下動にうまく対応できるかどうかである。


うまく対応できるものが賢明なギャンブラーであり、

できないものが負け犬となる」とした上で三原則として、


(1)資金的、心理的に失う余裕のない金をつかうな。


(2)適切な量の資金を用意せよ。


(3)やめるタイミングを心得よ。


を挙げている。


カード―サの助言をもう少し考えてみよう。


彼はいう、--どれほど勝ちが確実に見えても

ギャンブルなのだから負ける可能性は常に存在する。


ほかに必要な金では絶対にギャンブルに手をだすな!


金が足りないと、ちょっと運が傾いただけで資金が底をついてしまう。


圧迫感から力強く自信を持ったプレーができなくなる。


心臓がどきどきするようなレベルではなく、

快適なレベルで賭けるべきだ。


ギャンブルはいつも勝つわけにはゆかない。


勝者と敗者を分ける境界線は、やめ時如何である。


強いギャンブラーは勝っているときにテーブルを離れる。


勝ちが積もれば、「ドントタッチ・パイル

(二度と引きださない貯金箱)」にいれる。


損失のリミットを決めて厳重に守り負けるときもあっさりと

テーブルを離れ、頭を冷やしに行くこと。


弱いギャンブラーは負けると冷静さを失い、

賭け金をむやみに増やしてはとられ、顔面を紅潮させて、


ディーラーに悪態をつき、テーブルをげんこで叩き、

怒髪天を衝くという感じになる。


(英語ではスティーミングというが、頭に血が上って

血が沸騰して湯気が出るほどという意味だろう

冷静なときは読者もこれを嘲笑することが可能だが、

おれはそんな愚かなことはしていない、と

自信を持って言える人はほとんどいないはずだ)。


そしてあとでいくら悔やんでも

取り返しのつかないような負けを喫する。


どの国の、どのカジノ、どのテーブルでも

三十分に一回くらいは、こういう哀れで、

気の毒な人物を見かける。


第三者から見れば、実に愚劣で笑うべきことだが、

本人はもう分からなくなっているのだ。


私はこういう人にだけにはなりたくないと

常々自戒している。


長くなるので続きます。

ルーレットの必勝法

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