最近色んな人がこのブログを更新しているのを見て自分も何か書きたいと思って書いている。面白くないので流し読みでどうぞ!

 

ここまでの投稿を読んでいくとみんな何かしら大学で頑張っているもしくは頑張ろうとしているのがわかって単純にすごいなあと感じた。

私は高校も大学も自分より勉強面ですごい人がたくさん居るところに行きたいと思って選んできた(つもり)。実際高校に入った時には周りの人たちの能力の高さに驚いた。

ただ、高校時代は努力次第で何とかなった。傲慢だった自分は「こんなものか」と思ったり「自分は頑張れば意外とどこでも頂点を目指せるのでは」と感じていた。

 

しかしこれは間違いだった。

大学に入ったのはもう2年も前の話だが、2年間ずっとこの考えがぶっ壊されている。どれだけ頑張ってみても勝てない、明らかに自分より勉強していないのにできる人間がゴロゴロいる、そもそもできる事が当たり前だと思っている、そんな環境に身をおいてしまったのである。

 

正直めちゃくちゃキツかった。誰に相談するわけでもなかったが悩んだ。2月にあった試験は1ヶ月毎日勉強した科目でさえほとんど歯が立たなかった。間違いなく初めて感じた挫折であり、限界であった。

 

でもきっとこれが良かったのだと思う。ようやく自分の限界を感じる事ができ、心置きなく方向転換できる。大学では一番にならなくて良い、頑張れなくても就職にその肩書を利用できさえすればmission completeなのだと考えている。

 

ありがたくも私に期待をしてくれていた人(いたらの話)の事は少しがっかりさせてしまうかもしれない。でも決して夢がなくなったわけではない。ありきたりだが「幸せな家庭を築く」という夢を実現する事ができた時、みんながお祝いしてくれたら私はとても嬉しい。お祝い待ってます。