ひょーー、このセリフ言ってみたかったーー笑笑


皆さんご存知木村拓哉さんです。このセリフはものまね芸人のイメージ強いですけど、やっぱり本物カッコいいんです。
というのも、この終わりつつある?ステイホーム期間に木村拓哉主演「GOOD LUCK!!」(2003)を見ました。新米パイロットが色んな困難にぶち当たりながら成長していくお話なんですけど、とにかく木村拓哉演じる新海元が熱くて、真っ直ぐで、純粋で、負けず嫌いで。

いわゆる<キムタクのドラマ>です。
「あー、キムタクがヒーロー役のやつだ」「絶対ハッピーエンドだもんね」
間違っちゃいない、そうなんだけど違うんだ、と今から声を大にして言います。
細かな伏線や視聴者の予想合戦なんぞなくても見てられるんです。とにかく真っ直ぐな演技による真っ直ぐなストーリーが心にズドン!と来るんです。イイんです。

そもそも「GOOD LUCK!!」を見ようと思ったのは、視聴率が30%とか40%あった昔のドラマってどんなもんなのか、と前々から気になっていたのが理由です。それで視聴率ランキングを見てビックリ、キムタクだらけ。
王道のストーリーを王道のキャラで演じ切る。これを何本もやってのけている訳です。そして数字を残した。
<キムタク>のすごさを物語っています。


ドラマを見終わったあと、余韻に浸りながらYouTubeに木村拓哉と打ち込むと`一番正しい「ちょまてよ」2013ver´という動画が。
ビストロSMAPの中で、女の子に別れ際告白する企画でした。そこでその日のゲストの小出K介(一応イニシャルにしときます)がキムタクのものまねして「ちょまてよ」って言ったんですが、これはどうでもいいの。「次誰?」って中居くんが聞くと、スッとキムタクが前に出て、、、

女の子役の中居「じゃあね」
(間髪入れず)←重要
木村拓哉「ちょまてよ」

震えるぅぅぅぅ笑笑
そのあとの中居くんの一言がまさに、なんです。

「木村は自分で自分のものまねしたんだからね。」

自分がどういうキャラで、何を求められてるのか、何が強みなのか分かってるんですね。

何が言いたいか、っていうと
芯のある男になりたいな。